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【木2】違いはどこだ?

2025/12.15

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
あさみ先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は木曜後半のレッスンを報告します!

生徒はKくん(中3)、Rくん(中2)、Yくん(小4)でした。
それでは、レポートスタートです。

まずはKくん。
Kくんは前回に引き続き、『C#の分岐(if)』学習課題に取り組んでもらいました。

前回は「if~else if~else」の学習課題に取り組んでいる途中でした。

あ「Kくんはどこからか大丈夫?」
K「確か8-3の3ページの…30行目ですよね。」
あ「うん。大丈夫だね。」

Kくんは前回プログラムはほとんど書き終わりあと少しだったのですが、15分経過しても報告はなく…。

あ「Kくんどう?結果は表示できた?」
K「はい。…でももう少し確認します。」
あ「結果は正しく出てるんだよね?」
K「はい。」
あ「わかった。」

さらに10分経過しても報告はなく。

あ「どう?説明できそう?」
K「はい。多分。」
あ「何が不安で多分が付くの?」
K「いや、理解はできてるんですけど…」
あ「うん。」
K「ではなくっていう言葉がしっくりこなくて。」
あ「言葉で引っ掛かること多いよね。自分もしっくりきて相手にも伝わる言い方に変えればいいよ。理解できてるかどうかがまず重要だから。」
K「理解はできました。」
あ「はい。」

K「こういう分岐になっていて…(説明)、結果がこうなります。(動作確認)」
あ「うん。結果はOK。」

あ「じゃあ、質問。今回の問題でelseの処理をするのはどういうとき?」
K「えっと、ifがageが6以下のときで次のelse ifが7以上のとき、で12以下のとき…(説明)だから、elseは19以上のとき。」
あ「そうだね。elseは前の条件をすべて満たさなかったときに行う処理だね。」

あ「じゃあもう一つ質問。もし、ここのelse ifをifに変えたらどう変わる?」

K「えー…。(考える)あっ、これ12以下のとき小学生も中学生も表示されるようになりません?」
あ「そう、正解!else ifをifにした場合、1つ目のif~else if文と2つ目のif~else if~else文は2つに分かれるから、1つ目のelse ifを通っても2つ目のif文も条件を確認していく。」
K(うなずく)
あ「いいね!ちゃんと理解できてる。」

その後、残った時間で「ネスト」に関する演習課題に取り組んでもらいました。
プログラムの作成までは完了したのですがまだ理解はできていないとのことだったので、次回改めて見直して理解をしていくことになりました!

次はRくん。
Rくんは前回に引き続き、スクラッチで『野球ゲーム』の準備課題に取り組んでもらいました。

前回は「変数」を学習するテキストに取り組み始めたところだったので、例題1の途中から始めてもらいました。

あ「ユニット22-5の例題1の途中からね。」
R(うなずく)

Rくんは今回も集中して黙々と取り組んでいました。
30分ほど経過し、様子を確認しても問題ないようでした。

あ「Rくんは質問ある?」
R(首を振る)

その後も質問はなく、レッスン終了の30分前になったので状況を確認すると

あ「Rくん今どこやってる?」
R「応用問題。」
あ「応用問題は今日終わりそう?」
R(うなずく)
あ「何分ぐらいに終わりそう?」
R「…50分。」
あ「50分ね。もし50分に終わらなかったら一旦問題2までの先生チェックをしちゃおう。」
R「はい。」

50分になり確認をすると、まだ途中とのことだったので終わったところまで確認をしてしまうことにしました。

それぞれ説明をしながら確認をしていき、各問題動作自体は合っていたのですが、

あ「これ、前も言ったけど新しい課題はちゃんとプロジェクトを区切るんだよ。間違ってた時に全部やり直しになるからね。」
R(うなずく)

問題1を例題1のプロジェクトにそのまま機能追加し、問題2を例題2のプロジェクトに追加していました。

今回は各問題区切る修正だけしてもらい終了となりました。

プログラムの命令自体は合っているので、プログラム以外の部分も意識し改善できるようにしていきましょう!

最後はYくん。
Yくんは今回、プログラミング能力検定の受験日でした!

受験する内容は「ビジュアル言語のレベル3」です。

あ「じゃあ、さっそくまず試験をしていこう。」
Y「はい。」
あ「前回までにやってきた過去問のミスを思い出しながら見直しをしっかりね!」
Y「はい。」

注意事項等の説明をし受験開始しました。
40分が経ち試験が終了後どうだったか聞いてみると、

あ「どうだった?できてそう?」
Y「はい。」
あ「8割取れてそう?」
Y「8割はー…(首をかしげる)。でも、6割は取れてると思う。」
あ「おっ、いいねー。結果は1月に出るからそれまでわくわくだね。」

Yくんは合格ラインの6割は自信がありそうでした!

20分ほど時間が残っているので、久しぶりにレッスンの課題に戻って取り組んでもらいました。

あ「前回やってたのが、ユニット10-6の例題2途中だね。大縄跳びのところ。」
Y「はい。」

Yくんは残った時間集中して課題に取り組んでいましたが、例題2を一通り組み立て動作確認をしてみると動きが変なようでした。

Y「先生。なんか動きが…。縄が下までいったら上にいって後ろ周りに変わる。」
あ「コスチュームを切り替えてるのは「次のコスチュームにする」ブロックだよね?」
Y(うなずく)
あ「じゃあ、そもそものコスチュームの並び順が間違ってるとかはない?」
Y「(確認)あっ。」

lineというコスチュームとline2というコスチュームの順番が逆になっていました。
それで解決するかと思ったのですがまだ動きが変でした。

Yくんは改めて自分で見直してみて、

Y「できた!」
あ「何が間違えてた?」
Y「ここの選択がline2になってた。」

あ「そっか。いいね!自分で原因を見つけられた。」

見直しをしっかり行い、自分で原因を見つけられるようになるのは素晴らしいですね!
集中力も必要なので途中で諦めちゃう子も多いです。

今回は次の問題2に取り組んでいる途中で時間がきてしまい終了となりました。
次回応用問題まで完了させましょう!


次回のレポートもお楽しみに!

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