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【木2】確認しよう!

2026/01.19

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
かずき先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は木曜後半のレッスンを報告します!

先生はあさみ先生とかずき先生
生徒はRくん(中2)、Hくん(中1)、Yくん(小4)
レポートスタートです。

あさみ先生です。
私は今回、Rくん、Hくんを担当しました。

まずはRくん。
Rくんは前回に引き続き、スクラッチで『野球ゲーム』の準備課題に取り組んでもらいました。

前回は「ブロック定義」に関して学習中でした。

あ「前回の続きのユニット22-6の応用問題途中からね。」
R(うなずく)
あ「応用問題続きまで前回やってるから、今日は次のテキストユニット22-7の例題1まで完成を目標に進めていって。」
R(うなずく)

Rくんは質問もなく黙々と取り組んでいたのですが、30分経っても報告はありませんでした。
さらに15分ほど経つと手が止まっており、

あ「手止まってるけど終わったの?」
R「…。」
あ「終わってない?」
R(首を振る)
あ「自己チェックはちゃんとできてる?先生と一緒に確認するときに、あっ、ここは違ったってならなそう?」
R(首を振る)
あ「じゃあ、見直す時間を取ろう。どれぐらい取る?」
R「…。…5分。」
あ「わかった。じゃあ5分見直して状況報告して!」

Rくんは見直しをはじめ、5分経ったのですが…。

あ「Rくーん、時間を意識して報告してねー。」
R「…、東西南北を1つにまとめる方法がわからないです。」

Rくんが作成したプログラムを見ると、x軸を基準とした移動とy軸を基準とした移動の2種類定義ができていました。
ですが、問題の指示としては「移動距離を乱数で作るときに変数に入れ、方角と一緒に引数で渡す」となっています。

方角は引数で渡せていたのですが、移動距離は渡せていないので1つの定義にまとめることができていませんでした。

まずは問題の内容を一緒に確認しなおし、移動距離も引数で渡すことになっていることを把握してもらいました。

その後、引数についても一緒に復習していき、引数を複数にする方法を覚えてもらいました。

今回は引数が複数になるよう修正している途中で時間がきてしまい終了となりました。
次回、わからないところはしっかり質問をしながら応用問題を終わらせていきましょう!

次はHくん。
Hくんは前回に引き続き、スクラッチで『かけっこ』の作成に取り組んでもらいました。

あ「前回の続きからやっていくんだけど、プロ検の結果が出たので配ります。さすがにレベル1は簡単だった?全問正解!」
H「えっ!」
あ「全問正解だとは思わなかった?」
H「合格してるだろうとは思ったけど、3,4問間違えてると思った。」
あ「ちゃんと全部正解だったよ!いいね!じゃあ、課題をやっていこう。」

前回は「障害物を動くようにする・相手のスプライトが走るようにする」機能を作成しているところでした。

あ「前回、レッスン終了ぎりぎりにできたって言ってたけど、一応最初に自分で動作確認をして問題なかったら声かけて!確認する。」
H「はい。」
あ「ユニット2-7問題3ね。」

Hくんは10分ほど確認後、できたと報告をしてくれました。

あ「問題なかった?」
H「テキストと同じように作ってはあるから大丈夫だと思う。」
あ「じゃあ、説明して?」
H「岩(障害物)と相手のスプライトが動くようにする。」
あ「OK。まず動きを見せて?」
H「(動作確認)これ、なぜか相手が走らないです。」
あ「うん?」

自己確認の時間を取ってできたと報告をしたはずなのに、動作が正しくありませんでした。

一緒にブロックを細かく確認していくと、

あ「うん?違くない?」
H「え?…あっ。」

あ「自己確認の時間を改めて最初に取ったのにー。」
H「うーん。」
あ「今回の場合は、動作確認をした時点で動作がおかしかったよね?そしたら何かしらテキストと合っていない部分があるはずなんだから、各ブロックを指差し確認しながら見ていかないと!」
H「はい。」
あ「動作が変な状態でできた報告はダメだからね。」

問題点(「かつ」と「または」のミス)を修正し、例題2は完成しました。

残った時間で問題2「スペースキーでプレイヤーを走るようにする」、問題3「上下の矢印キーで移動をできるようにし、勝ち負け判定もされるようにする」に取り組み、ミスなく完成させることができ終了となりました!

次回、自己確認をよりしっかり行っていきましょう。
次はかずき先生お願いします。

かずき先生です。
今回はYくんを担当させていただきました。

Yくんには今回、イーティングゲームの課題に取り組んでもらいました。
Yくんがチャレンジした問題は「りんごが落ちる処理」を作ることでした。

レッスンがスタートしてから約15分後、コードを書き終えたYくんは少し苦戦していました。
りんごが落ちてこないのです。

か「りんごが落ちないね。」
Y「うん。」
か「なんでだと思う?」
Y「りんごが落ちる条件はこれで問題ないはず。」

Yくんが見せてくれたブロックがこちらです。


か「Yくんの言う通り、最初の位置と落ちる条件は正解だよ。でも……」
Y「あ! そういうことか!」

Yくんは自分で問題点に気づいたようでした。
こちらがYくんが修正してくれたブロックです。

最初の位置と落ちる速度を設定した場所が同じになっており、りんごが落ちていなかったことを自分で発見してくれました。

か「すごいね!じゃあ!動きを見てみようか!」
Yくん「うん!」

その結果、無事にりんごが落ちるようになりました。
今回は問題が完成したところで時間となりました。

次回は落ちてきたリンゴを食べるプログラムに挑戦です。次回もこの調子で進めようね。


次回のレポートもお楽しみに!

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