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できるSEに求められるのはリーダーシップ? マネージメント?

2018/03.12

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
なべ先生です。

今回は私の出番ですよー!
さて、本日はSE(システムエンジニア)についてのお話です。

できるSEに求められる資質って何だと思いますか?
確かな技術は当然として、

リーダーシップでしょうか?マネージメント能力でしょうか?
私はその両方以前に「洞察力と想像力」だと考えます。


・クライアントを理解するための洞察力と想像力
まず、SEが必要とされるのはクライアント(お客様)がありきです。
そのクライアントが何を求めているのか…


「分からないから構築から管理まで全部任せたい」
「自分たちでもある程度操作できるようなシステムを作って欲しい。」
「感覚的操作を重視して欲しい。」

言葉で要望として言ってくださるのは、ほんの一部です。
言葉の後ろには「なんといったら良いのか…」がたくさん詰まっている。
それを察して、要望の中に入れる心づもりをしておかなくては

プロの仕事と言えません。

 

また、クライアントの仕事もある程度理解しておかないと、
実際のシステム導入・運用がスムーズには行きません。
引き受けたリーダーは

クライアントが実際使うシーンをしっかりとシュミレーションし、
何が必要か、起こりうるトラブルはなんなのか、

同じ開発メンバーと共有させないといけないのです。

相手を想像するマネージメントでミスやリテイクを減らす。
納品までのミスの修正やリテイクは「お金を生まない時間」です。
もちろん修正やリテイクを繰り返し、

クライアントに完成品を納めることはもちろん大事なことです。

ですが、極力修正やリテイクに掛かる時間を小さくするのが、
負担のない仕事の進め方と考えます。
そのためのマネージメントは常にクライアントと技術者双方をよく見て、
認識に食い違いがないかよく考えることが重要です。

クライアントの求めることにあった構築がされているか。
仕組みや操作が複雑になりすぎていないか。
など気配り意識が常に求められます。

また、実際構築を担当するSEも、
「ここは対案や別案を持っておいたほうが良いのではないか?」
「ここは好みが分かれそうだから、この地点で確認を取ったほうが良いのではないか」
など、リテイクになりそうな箇所に予め見当をつけつつ、
いつでも細かな軌道修正が出来るようにしておくことも大切です。

ITからIoTとなり、

ますます人々は感覚的に技術を求めていく時代になるでしょう。
だからこそ、SEというのは

技術者であると当時に質の高いサービス提供者的視点も必要になります。

 
…などと偉そうに書いてみましたが、
私もまだまだSEとしては修行中の身です。
 
ちなみに私はよく、
「作業はめちゃめちゃ早いけど、仕事が雑」

と代表の山本や、池ちゃん先生こと池上に言われます・・・。

 

顧客に感動してもらえるようなシステムを作れるように、

日々努力してまいります!

 

 

 

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