荒川区の小学生プログラミング教室/
イフキッズアカデミー日暮里

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(平日10:00~18:30)

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【土】お風呂じゃないよ

2019/10.31

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回はレッスンの模様を報告テイストでお送りします!

今回の先生はなべ先生とまなちゃん先生とあきちゃん先生です。

こんにちは!まなちゃん先生です。

授業があったのは10月最後の土曜日。
さむいさむいと思うわりには最高気温が20度を超えているので、
なんだか不思議な感覚です。

さてさて、今回私が担当したのは、Tくん、Hくん、Kちゃん、Gくんの4人です。

まずはTくんから。

今回は、
・ろくおんとさいせい
・ジャンプ
・はやさをきめる
の3つの機能を使って、動物園のお話を作る課題です。

Tくん「(ろくおんとさいせいの文字を指さして)これってどうするの?」

ま「このボタンを押すと録音できるよ。試してみよっか?」

Tくん「(照れ笑い)」

録音機能を初めて使うTくん。
お試しで話す言葉を何にするか迷う気持ちと、声を録音するのがちょっと恥ずかしいのとで、小さい声でお試し。

この一回で早くも慣れたようで、2度目からは

Tくん「こんちくわー!」

と元気に録音し、音源を鳥のキャラクターにくっつけました。
ジャンプと速さを変える機能は慣れた手つきで実装し、完成!

動物たちが挨拶をして、
お辞儀がわりにジャンプをして着地する絵本が出来上がりました。

悩まずにぱっとお話を思いついて(想像力がありますね!)、
しっかりこれまで習ったことも身についていて、楽しみながら作ってくれたので、時間に余裕を持って完成させることができました。

つぎはHくん。

Hくんは前回に引き続き、修了試験です。
自由にお話を作って、完成したらみんなの前で発表するという内容です。

「フィーバー」をテーマにお話を作っていたHくん。
何やら不思議な絵を描き始めました。
箱に水が入っていて、横にはプロペラがくっ付いています。

ま「これはなに?お風呂?」
Hくん「フィーバーっぽいもの。お風呂に近いけど、たぶんもうすぐわかるよ」

箱の横から上にかけて管が描かれて…そこから水が出てきたところでわかりました。

ま「プールだ!」
Hくん「そう!」

しかしこの後、プールの置き場所に困ったのか、お話が続かなくなってしまったのか、
改めて別のテーマでお話を作ることに。

新しいお話が思いつかず悩んでいたので好きなものは何か聞いてみたところ、
なんと歴史が好きとのこと。

Hくん、2年生です。
まだ学校で習っていないはずなのにどうしてなのか聞くと、
図書館で読んだ歴史の本が面白かったからだそう。

すごいですね。ちゃんと好きなものがあること、それが難しいイメージもあるはずの歴史だということ。
これからも好きなものごとを大事にしていって欲しいです。

もっとお話を聞いてみたかったですが、まずは目の前の課題です。

歴史をテーマに出来ないか聞いてみると、実現が難しいとのこと。
まあ、確かに…

最終的に、パーティをテーマにすると決めたところで時間が来てしまいました。

フィーバーとパーティって、絵本にしたらかなり雰囲気が似ているのでは…?笑
完成に期待です!

今度は、ストーリーを考えてから作ると良いかもしれませんね。

つぎはKちゃん。
プログラミングカーについて書こうと思います。

Kちゃんのプログラミングカーを担当するのは3度目でしたが、
回数を重ねるごとに成長しているので毎回驚いてしまいます!

前回は進む方向によって変わってくる「左右」を克服したKちゃん。
今回はプログラミングカーを地図のシートに乗せて、
一コマ一コマ方向を確かめながら進めていました。

ちなみに前回までは、頭の中だけで考えて解こうとしていることが多かったように記憶しています。
前までの解き方よりもわかりやすく、間違えにくい、効率の良いやり方になっていました!

その効果か、難しめの問題を4問も解くことができました。

どんな解き方をしても答えにたどり着けるのなら正解で、間違いではありません。
そんな自由な中で、どの方法で解決するのかを考えるのも、プログラミングから学べることのひとつです。
これまでのやり方ももちろんOKでしたが、
より効率のよいやり方を習得できていて良いですね!

それから、問題が解けたら先生がまわってくるのを待っていてくれることが多かったKちゃんなのですが、
今回は問題が解けるたびに「先生」と呼んで、成果を見せてくれました。

様々な方面に大成長です!Kちゃんのこれからが楽しみですね。

最後はGくん。

Gくんはすでにプログラミングカーの課題を終えていたので、絵本の課題に多く時間を充てることができました。

その影響もあり(それにしてもすごい成果なのですが)、
なんと絵本の課題を3問も進めることができました!

その3問目が修了試験。
先ほども書きましたが、自由にお話を作って、完成したらみんなの前で発表するという内容です。

Gくんが作ったのは、
一方のキャラクターが宇宙で初めて作った家をもう一方のキャラクターに壊されてしまったので、怒って追いかけるというもの。

発表は同じクリエイティブコースの3人と、先生2人の前で行いました。
緊張した様子でしたが、台本をちゃんと作って、作品を見せながらしっかり発表することができました。

工夫したところは、「家の絵が小さいのでできるだけ遠くに置いたこと」だそうです。
そこに置くためにこの大きさで書いたかのようなしっくり感だったので、聞いてびっくり。工夫の末に遠近法を用いていたのですね!

Gくん、今回はとくによく頑張ってくれました。
次回からはロジカルコースに移っていきます。

内容が少し難しくなりますが、
これまでに習得した考え方を活かして頑張りましょう!


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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