こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
けんと先生です!
※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30
今回は木曜後半のレッスンを報告します!
先生はけんと先生とあさみ先生
生徒はYくん(小4)とHくん(中1)とRくん(中2)
レポートスタートです。

けんと先生です!
私は今回Yくん(小4)とHくん(中1)を担当させていただきました!
まずはYくん。
Yくんは前回に引き続き、スクラッチでPKゲームの作成に取り組んでもらいました。
今回は、
・PKゲームの完成イメージを確認し、全体の流れを把握すること
・変数とメッセージを使ったキーパーの動きの制御
・ランダム処理によるシュートとセーブの分岐
・変数「方向」を使ったボールの移動処理
・キーパーが止めたかどうかによる条件分岐(ゴール/セーブ判定)
といった内容を中心に学習を進めます。
今日も頑張りましょう!
開始から10分経過して……
け「眠い?まだ頑張れる?」
Y(首を振る)
け「じゃあ5分だけ休憩しようか」
5分だけ休憩の時間を取ることにして
その後、顔を洗ってもらいました。
顔を洗ってすっきりした様子のYくん。
気を取り直して進んでいきましょう!
そして進めること5分。
悩んでいる様子だったので声をかけてみると….
Y「これどういう意味?おかしくない?」
問題を見せてもらうと少し難しい書き方がされていましたが、
説明に加えて、次のページの図を見ることで解決できたようです。

疑問を持つことはとても良いことです。
「なぜこうなるんだろう?」「どうしてこのブロックを使うんだろう?」と考えることで、プログラムの仕組みをより深く理解できるようになります。
これからも分からないことはそのままにせず、ぜひたくさん疑問を持ちながら取り組んでいきましょう。
そこからは順調に進んでい行き、
そのあとの先生確認も通過!
追加で出した問題もすぐに答えてくれました。
素晴らしいです!
その後、問題2を解いている最中で時間となり、本日の授業は終了。
次回も疑問を忘れずに進めていきましょう!

続いてHくん(中1)。
Hくんは前回に引き続き、スクラッチで『繰り返し処理』や『動きの停止制御』の作成に取り組んでもらいました。
今回は
・「言う」と「◯秒言う」ブロックの使い分けの確認
・「ずっと」ブロックを使った繰り返し処理の作成
・「すべてを止める」ブロックを使った動きの停止制御
といった内容を中心に学習を進めました。
開始から数分経過して……
「説明おねがいできる?」と声をかけると、
説明を交えながら、実際にプログラムを動かして見せてくれました。
け「わかんないとこある?」
H「大丈夫です。自分の読解力が低いだけなんで」
け「ゆっくりやっていこう。」
自分の状況をきちんと把握しながら取り組めている点が、とても良い姿勢だと感じました。
行っている問題は、
キャラクター(スプライト)がどの条件で動くのかを確認しながら、
処理の流れを一つずつ読み取り、ブロックの数値や設定を変更して動きを確かめる問題です。
また、テキストを見ながら手順通りに進めるだけでなく、
「なぜこの動きになるのか」を考えながら進める内容になっています。

そのまま進めることしばらく……
け「どう?躓いてない?」
H「はい」
少し眠そうな様子はありましたが、
手が完全に止まることはなく、最後まで頑張って取り組んでくれました。
Hくんはテキストをよく見ながら、ゆっくりですがとても的確に問題を解いていました。
その後、応用問題に進み、
「じゃあ、猫のスプライトだけ止めるには、どこを変える?」と質問すると、
「すべてを止めるブロックを変えます」
と、自分でしっかり答えてくれました。
正解です。
いいね!ちゃんと理解できてる。
必要なところまで自分で直してもらい
修正内容は問題なしで、とてもきれいにできていました。素晴らしいです。
残った時間で続きを進めてもらい、問題1が完成したところで本日の授業は終了しました。
次回は、例題2から進めていきます。
今日のように、
分からないところをそのままにせず、説明しながら確認できるのはとても良いことです。
これからも、自分のペースで一つずつ、ゆっくり進めていきましょう。
次はあさみ先生です。よろしくお願いいたします!

あさみ先生です。
私は今回、Rくんを担当しました。
Rくんは前回に引き続き、スクラッチで『野球ゲーム』の作成に取り組んでもらいました。
「ホームラン」と「ファール」の処理をブロック定義を使って作成する課題に取り組んでいる途中でした。
あ「ユニット22-7の問題2途中からね。」
R(テキストを開く)
あ「前回、ホームランとファールどっちを作ってる途中だったの?」
R「…ホームラン。」
あ「ホームランね、OK。じゃあ、今日は応用問題に入るのを目標にしよう。」
R(うなずく)
Rくんはさっそく取り掛かり始めました。
20分ほど経つと
R(手を上げる)
あ「終わった?」
R(うなずく)
あ「じゃあ、確認しよう。」
R「ホームランのとき、審判は「ホームラン!」と2秒言う。ボールはx座標が-250を超えるまで0.1秒ごとに左に100、上に100進む。ステージは得点を1増やして、一塁、二塁、三塁がそれぞれtrueのときfalseにして、追加で得点を1増やす。」
あ「うん。じゃあ、動作を見せて?」
とホームランの動作を確認しようとしたのですが、なかなかホームランにできず。
あ「Rくん。そもそもホームランになるときがどういう条件かはわかってる?」
R(首を振る)
あ「ただでさえ難しいのに、やみくもに振ってたらいつまでたってもホームランの動作を確認できないよ!」
一緒にホームランの条件を確認し、改めて動作確認をしやっとホームランの動作が確認できました。
動作としては問題なかったのですが、プログラムを見ると下記のようになっていました。

あ「同じ条件を二重に作ってない?」
R(二重の条件箇所をマウスで指す(画像赤枠部分))
あ「そうだよね。両方必要?」
と聞くと「もし」ブロックをなくし、「もし」ブロック内に組み立てていた命令を繰り返し終了後に繋げました。
今回の場合、繰り返しの条件がもしブロックの条件と同じなので、条件を満たした時点で繰り返しが終了し、繰り返しの後は既にその条件を満たしているときのみとなります。
自分で組み立てているときには気づくことができませんでしたが、おかしいところを指摘すると修正は自力でできます!
これでうまくいくかと思ったのですが、うまくいかず…。
最後に「このスクリプトを止める」ブロックがあるはずなのに止まりませんでした。
原因は条件の誤記の見落としで「-250」が「–250」になっていました。
ファールは正しくできていたので、今回は次の問題3に取り組み始めたところで時間となり終了となりました。
次回も細かい部分まで意識し進めていきましょう!

次回のレポートもお楽しみに!
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