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【木2】ルールを決めよう!

2026/04.4

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
けんと先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は木曜後半のレッスンを報告します!

生徒はHくん(中3)とHくん(中2)とRくん(中2)
レポートスタートです。

まずはHくん(中3)!

Hくんは前回に続いて、Unityで『背景をスクロールさせよう』
の学習課題に取り組みました。

今回のドリルでは、
・キャラクター操作の確認
・スクリプトの理解と実行
・動作確認(テストプレイ)
・エラー時の対処方法
といった内容を中心に学習を進めました。

開始から数分経過。
H「これすごいスピードであがってく」
け「ほんとだ、おかしいね」
H「あ、これか」

自分で間違いに気づき、その場で修正していく様子が見られました。
主体的に取り組めている点がとても印象的でした。

今回取り組んでいたのは、Unity上でのスクリプト実行や動作確認に関する内容です。
キャラクターの動きや処理の流れを確認しながら、
プログラムが正しく動くかを一つひとつ丁寧にチェックしていきました。

そのまま進めること十数分。
H「…これがうまく読み込めないです」
け「ほんとだね、一回読み込み直してみようか」
H「……あ、いけました!」

一時的にうまく動作しない場面もありましたが、
読み込み直しによって無事解決することができました。

過去にも同様のケースがあったため、
「うまくいかないときは一度読み込み直す」という対処法も身につけていきましょう。

その後は再びスムーズに進み、こちらが出す確認問題にもすんなりと答えていきました。
理解度の高さと、安定した作業ペースがとても印象的です。

そしてそのまま次のステージへ進み、
Theory3-2まで完了したところで本日の授業は終了となりました。

残った時間でもテンポよく進めることができ、非常に充実した時間となりました。
次回は3-3から進めていきます。

この調子を維持しながら、引き続き取り組んでいきましょう!

続いてはHくん(中2)です!

Hくんは今回新しいユニットに入り、
「変数」と「ずっと」ブロックを使った内容に取り組んでもらいました。

今回のドリルでは、
・「ずっと」ブロックを使った繰り返し処理
・変数の基本的な使い方
・変数に値を入れる・変える操作
・応用問題へのチャレンジ
といった内容を中心に学習を進めました。

新しいユニットに入りましたが、
Hくんはとてもスムーズに取り組みを進めており、
良いスタートとなりました。

開始から数分後、
どんどん問題を進める様子が見られました。

け「楽勝?」
H「はい」
自信を持って答える姿が印象的で、理解しながら進められている様子が伝わってきます。

今回取り組んでいたのは、変数や条件を活用する応用的な問題です。

H「これ変数名指定されてないからなんでもいいよね?」
け「まぁ、うん」
H「先生好きな数字は?」
け「7」
H「じゃあ数字の範囲で言うと?」
け「…3〜20かな」
H「じゃあそれで」

このように、自分で条件を考えながら進めていく姿が見られました。
単に正解を目指すだけでなく、
「どう作るか」を主体的に考えている点がとても良いポイントです。

そのまま順調に進めていき、数分後には応用問題が完成したとのこと。
「できました」という声があり、早速チェックを行いました。

しかし、動作を確認してみると…
H「あれ?表示されない…」

今回のプログラムでは、
「3秒から20秒の間でランダムに選ばれた時間が経過したらスプライトが表示される」
という仕組みを作っていましたが、うまく動作していませんでした。

そこで処理を一緒に見直していくと、値の扱い方にポイントがあることに気づきます。
け「変数で持たせてみようか」
と修正を行ったところ、無事に動作するようになりました。


試行錯誤しながら原因を見つけ、改善できたのはとても良い経験です。

最終的に、応用問題までしっかり取り組むことができました。
難しい内容にも関わらず、
自分で考えながら進める力がしっかりと身についてきています。

今回は時間となり、ちょうど区切りのよいところで終了となりました。
次回も引き続き、この内容をベースに発展させていく予定です。

新しい内容にも前向きに取り組み、スムーズに理解を深めていたのが印象的な回でした。
自分で考えながら試す姿勢がとても良く、今後の成長が楽しみです。

次回の授業も頑張っていきましょう!

最後はRくんです!

Rくんは前回に引き続き、
最終課題である神経衰弱ゲームの制作に取り組んでもらいました。

ゲーム制作の最初の一歩として、
「ルールをしっかり決めることの大切さ」を意識して取り組んでもらいました。

開始からしばらくは、神経衰弱のルール決めからスタートしました。

「ここで決めたルールは絶対に守ること」「あとから変えないこと」を伝えると、
少し悩んでいる様子が見られました。

そこで、「WEBで調べてもいいよ」と声をかけると、
自分なりに調べながら、しっかりとルールを作ってくれました。

自分で考えて決めたルールということもあり、
その後の作業への意欲もぐっと高まっている様子でした。

次に、カードを並べる処理について考えていきました。
「どの順番で並べるのか?」という点を一つひとつ整理しながら進めていきます。

途中で、
け「どういう手順で全体を作っていくか決まってる?」
と声をかけると、少し考え込む様子が見られました。

今回の課題は4回の授業で完成を目指すため、ペース配分もとても重要です。

そこで一度立ち止まり、「どの順番で進めるか」を紙にまとめてもらうことにしました。

数分後、整理ができたところで、いよいよ本格的な制作に入ります。
まずは、ゲーム開始時にカードをランダムに並べる処理から取り組みました。

「トランプがこの順番に割り振られたとき、この位置に移動する」
という処理を考えながら、少しずつ形にしていきます。

そのまま作業を進めていく中で、試行錯誤しながらも、少しずつ動きが見えてきました。

思い通りにいかずに手が止まる場面もありましたが、
自分で決めた手順を見返しながら、粘り強く取り組んでいる様子が印象的でした。

処理の流れを一つひとつ確認しながら進めることで、
着実に理解が深まっているのが感じられました。

今回は、ランダムにカードを配置する処理の途中まで進めたところで、
授業終了の時間となりました。

次回は、この続きから処理を完成させ、ゲームとして動く形に近づけていく予定です。

ゲーム制作では、「いきなり作り始める」のではなく、
「順番を考える」「ルールを決める」といった準備がとても重要になります。

今回のように、一度立ち止まって整理する経験は、今後の制作にも大きく活きてきます。
次回の完成に向けて、引き続き一緒に頑張っていきます!


次回のレポートもお楽しみに!

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