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言語ってなによ。

2018/02.23

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」の
池ちゃん先生です。

 

今回は言語のお話。

 

言語って普通に使う場合は

人間が話す言葉、ですよね。

 

 

コンピューターにとって、プログラミングとは

通訳翻訳という意味合いになります。

プログラミング言語とは

コンピューターに指示をするための言葉。

 

プログラマーはそれを巧みに操って、

コンピューターをコントロールしているんです。

プログラミング言語は英語ベースで作られていて、

コンピューターにこんなことさせたい!と思ったら、

話しかけても無駄なので(笑) ←当たり前。

その指示を文章にするんです。それがプログラムなんですよ。

 

つまり、プログラマーのお仕事は

人間が「あぁしろ」「こうしろ」と指示したいことを

コンピューターが分かる言葉に翻訳しているんです。

 

よくITのお仕事は理系だと思われがちですが、

プログラミングは文章を組み立てるという意味では

文系寄りなんですね。

 

そして、言語も一つではなくて

たくさんの種類があるんです。いわば方言のようなもの。

私たちが話している日本語も標準語だけでなく、

関西弁や名古屋弁、博多弁に広島弁と地方によっていろいろありますよね。

プログラミングの世界にも「C」「Java」「C#」「Swift」「Ruby」「PHP」・・・

といった感じでいろいろな言語(方言)があります。

普通の人から見たら呪文にしか見えませんよね(笑)

 

それぞれ紹介すると

 

「C」:機械をコントロールするのに使われています。

 

「Java」:会社のシステムやスマートフォンアプリで使われています。

 

「C#」:会社のシステムやゲームで使われています。

 

「Swift」:iPhoneやiPadのアプリで使われています。

 

「Ruby」「PHP」:Webサイトで使われています。

 

こんな感じで、それぞれ得意分野があって使い分けられているんです。

たくさんの言語を知っていると、それだけ

業務の範囲も広がります。

 

ちなみに、

私は英語を含め外国語を全く話せない、

女性を喜ばせるためのスイートな言葉もつかえない

 

日常生活では使えないキモオタ男

 

なのですが、

プログラミング言語なら10言語ほど使えます!えっへん。

 

なにしろ、プログラミング界のエリートですからね!

(太字で強調する場所まちがっとるやろ)

 

 

 

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