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SEがもっとも緊張するとき。

2018/11.26

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」

アシスタントのさっちゃんです!

 

突然ですが、

子供のころ、私にはちょいちょい家に帰りたくない日がありました。

それはテストの結果が出る日。あるいは通知表が渡される終業式の日!

 

いえ、別にオール1だったとか、母がのび太くんのママばりに怒るほど

やばかったわけじゃないですよ。はい、いえ、多分(笑)

 

ただ、得意なことは頑張れるのに、苦手なことは敬遠気味という

困った子供だった私のテストや通知表を見て、ため息をつくだろう母の顔が

簡単に想像できて、

ほんっとーに! 憂鬱極まりない日ではありました。

 

結果を見てどんな評価をされるだろう、というこのプルプル感。

みなさんももしかしたら経験があるかもしれませんが、

 

システム開発に関わる人間にとっては

実は結構なじみ深いもの。

私にとっての通知表のお披露目日と同じ、

あるいはもっと、SEを震えさせること。

 

それが「レビュー」です。

 

よく食べログなどで、

「お店のレビューを書く」などと言う使い方をしますが、

この場合は「感想」「評価」などの意味で使われています。

ですが、システム開発上におけるレビューとは、

「評価」という意味と同時に、

「点検」「精査」「審査」という意味があります。

 

「点検」「審査」・・・・。すでに怖いですが、ようは

「システム開発において、決められた通りにきちんとできているかチェックし、もしできていなければそれを

作成者にフィードバックする」

というのがレビューなのです。

 

 

実際に審査をする側を「レビュアー」

レビューを受ける作成者側を「レビュイー」と言います。

 

では、実際にレビュアーとレビュイーがどういうことをするのか

具体的にお話しましょう。

 

たとえば、一つのプログラムを作るとします。

 

【レビュイー】

クライアントからの要望をまとめ、仕様書(こんなプログラムを作るよ、こんな機能があるよ、といういわば完成予定図)を作る

【レビュアー】

レビュー=クライアントからの要望通りに仕様書ができていることを確認。

「うん、希望通りの内容が盛り込まれた仕様書だな。進めてください」

 

↓ レビュアーからオッケーが出たので、次のステップへ。

 

【レビュイー】

設計書(仕様書を実現できるように、具体的なプログラムの内容を記載し、この通りに作ればプログラムができるようにするための書面)を作る

【レビュアー】

レビュー=仕様書を網羅した内容の設計書ができているか、コードに無駄がないかなどチェックする

「おや?この通りに作っても仕様書を満たしていないよ?やり直し」

 

↓ NGが出たので、再度設計書を作成

 

【レビュイー】設計書再作成

【レビュアー】

レビュー=前回の指摘内容が直っているかどうかを確認

「うん、問題なし!いよいよプログラミングだ!」

 

↓ OKが出たので次の工程へ

 

【レビュイー】プログラム作成

【レビュアー】

レビュー=設計書通り、プログラミングされているか、バグがないか確認する。

「設計書通りにできているね、問題ナシ!」

 

・・・・と、ざっくり書くとこんな感じ!

 

組織やプロジェクトによって、

工程やレビューのタイミングは異なりますが、

一つのセクションが終わったら関係各所にお披露目をし、

チェックを受け、問題がないかを確認してもらうことが

レビューの基本となります。

 

 

なので、

一生懸命作ったものでも、レビューをクリアできないと前には進めません。

 

場合によっては何回も何回も同じ工程を繰り返さないといけなくなりますし、

思わぬ視点からの想定外の質問が飛び出すことも珍しくありませんので、

そのプログラムに関わるSEやプログラマーにとって

「レビュー」の日は気合を入れて臨まないといけない、緊張の一日なのです!

 

ただ、レビュアーは別に、作成者側であるレビュイーを叱りたいわけでは当然なく、あくまでそのプログラムについて確認と手直しの依頼をしているだけです。

 

だから、レビュイー側も必要以上に怯えるのではなく、自分の作ったプログラムについて、多角的に捉え、

きちんとレビュアーに説明できるくらい、

理解することが大切なんですね。

 

 

イフキッズでも、

お子さんのゲームやアプリについて、お披露目をして

もらうことがあります。

実践に即したレビュー体験もできちゃいます♪

お母さんもレビュアーとして、お子さんの作品をレビューしてみませんか?

 

大丈夫! 難しいことじゃありません!

 

「これ、どうやって動いてるの?」

「どうしてこういう風に作ったの?」

と素朴な疑問をぶつけてみることだって

立派なレビューです。

 

お子さんもその疑問に一生懸命答えようとすることにより理解が深まるという

良い効果も生まれます♪

 

お子さんの作品をレビュアーとして盛り上げられる

イフキッズへ、

親子そろって遊びにきてくださいね!

 

 

 

 

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