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【プレゼン力】説明してみる

2019/02.25

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」

池ちゃん先生です。


前回は、「【企画力】自分が実現したいものを紙に書く」

についてお話しました。今回はその続きをお話したいと思います。

自分が作ろうと思うもののアイディアを書き出すことができたら

次にどうしたらいいの?

「ゲームの設計図ができたのだから、早速作り出そう!!」

・・・と、ちょっと待ってください。

 

できた設計図を一度、誰かにみてもらいましょう。

 

前回もお話しましたが、「今から作ろうと思うもの」「作りたいもの」を

紙に書き出してまとめる作業を「設計」といいます。

設計したものを他の人に説明して、意見を聞くことは、

アイディアをよりよいものにする為には欠かせない作業です。


この作業を

プログラマー用語では、「レビューする」といいます。

■レビューでは、自分が考えた事を人に説明する

 

「自分が考えた事を、人に説明する」という事は、

自分の意見を再認識することになります。

 

頭の中で考えていたことを説明すると、

説明しているうちに「あ、ここをこうした方が面白いな」とか

「これ全然考えてなかったな」とか、新しい気づきがあります。

 

■レビューでは、人に意見をもらう

 

「自分の作品なのに人に意見をもらわなきゃだめ?」

いえ、そうではありません。

 

人に意見をもらうと、例えば「こういう時はどうなるの?」と

質問されて「あ、そこは考えてなかったな。」とか、

「そっか、ここをどうするかもうちょっと考えた方がいいかな」

という気づきが出てきます。

 

また、「こうした方がいいんじゃない?」と言われても、

必ずそれに従わないといけないわけではありません。

他人の意見を取り入れるかどうかを考え、

「自分はこう思うからやっぱりこうしたい」と

言えるようになる事も大切です。

この、


「人に自分の考えを説明する」
「人の意見を聞く」
「人の意見を自分の考えに取り入れるか決める」

という経験は、子ども達にとても貴重な経験となり、

大きな成長につながることと思います。

 

設計というと面倒な作業に思えますが、

なんのことはない、

自分の頭の中にある計画を書き出して

相手に分かりやすいように説明し、

それに対して意見をもらうということです。

 

大人でも、仕事で使いますよね。

 

始めはうまくできなくても、

誰かと相談しながらできるようになればいいのです。

こう考えると、プログラミングを学ぶ事は

ただプログラムを書けるようになるという訳ではなく、

大人になって社会に出てから必要とされるであろう力を伸ばすことができますね。

 

 

 

 

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