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キモオタ、「積極的にスキンシップを取る!」って決めたってよ。

2018/03.23

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」

池ちゃん先生です。


子どもが赤ちゃんのうちは、毎日触り放題でした。

え、誰ですかキモオタとか言ってるのは。

 

…というか触らないと育児出来ないですしねっ!!

私の妻も、日々おんぶに抱っこで「肩と腰が固まった」

なんてよく言っていました。


ところが、だんだん大きくなってくると

なかなかハグもさせてくれなくなり

そのうち手をつなぐのも拒まれ…。

(あ!う、うちはまだ大丈夫ですよ!!)

 

 

ある日突然訪れた拒否。

親としては、驚きと寂しさで

『…もう、スキンシップを取るのは辞めよう』

と思うかもしれません。

 

 

が!間違いです。諦めてはいけません!

私もその時が来ても諦めるつもりは

有りません!!

 

誰ですかキモイとか!?

 

子どもが親に対して表現する時の拒否は、

“いやよいやよも好きのうち”という言葉の通りで、

本音は嬉しいと感じているのです。多分!!そう思いたい!!

(とは言え、父としては娘が

本気で嫌がる瞬間を見逃してはいけませんね…)

 

『自分の事を見てくれている』

『自分に関心を持ってもらっている』

『放っとかれていないんだ』

 

という安心感が生まれるのと同時に、

親に対する信頼感も出てきます。



とあるお母さんからの体験談です。

両親ともにフルタイム勤務のため、

学童保育に通っている少し恥ずかしがり屋さんな

小学校1年生の男のお子さん。

 

お母さんはお迎えの際、

お子さんに「ただいま!」と元気よく声を掛けたそうです。

先生の手前、やはり恥ずかしそうに下を向いたまま返事は無かったそうです。

 

たいていのお母さんは

『あぁ、子どもに恥ずかしい思いをさせてしまったのかな。』と思い、

次回からは声掛けを控えるところだと思いますが、

こちらのお母さんは違ったのです。

 

次のお迎えも、そのまた次のお迎えでも

「ただいま!」と元気に声掛けを続けたそうです。

しかし、返事は一向にありません。

ある日のお迎えの際、あえて何も声掛けをしませんでした。

 

すると、先生と別れた帰路で

「なんで今日は『ただいま!』って言わなかったの?

今日は『おかえり!』って言おうと思ってたのに。」

とお子さんから聞いてきたそうです。
なんとも微笑ましい会話ですね。

 

寒空の下、親子だけの温かな空間と時間が流れていたのでは…

と想像できました。

(言っておきますが、私こう見えてタダのキモオタじゃないんですよ。

ロマンチストです。)

あくまでも低学年のお子さんのお話ですし、

言葉のスキンシップの事例ではありますが、

皆さんに共通の事のように思います。

 

言葉のスキンシップ以上に、

肌と肌とのスキンシップをとることで、

子どもは自然と落ち着つくのではないでしょうか。

 

お互いの温もりを感じながら、

この上ない贅沢時間を過ごすのもお奨めですよ。

 

…キモオタのくせに何言ってんだ、とか

思ってる人居ますよね…。

ええ、わかりますよ。

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