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【木2】思わぬ落とし穴が…

2026/02.14

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
けんと先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30

今回は木曜日後半のレッスンを報告します!

先生はあさみ先生とけんと先生
生徒はYくん(小4)とRくん(中2)とHくん(中2)
レポートスタートです。

今回はけんと先生です!
私は今回、Yくんを担当させていただきました。

Yくんは前回に引き続き、スクラッチで『PKゲーム』の作成に取り組んでもらいました。

今回も引き続き
・PKゲームの完成イメージを確認し、全体の流れを把握すること
・変数とメッセージを使ったキーパーの動きの制御
・ランダム処理によるシュートとセーブの分岐
・変数「方向」を使ったボールの移動処理
・キーパーが止めたかどうかによる条件分岐(ゴール/セーブ判定)
といった内容を中心に学習を進めました。

開始から数分経過して……

け「前回どこまでやったか覚えてる?」
Y「……?」

少し考えている様子でしたが、覚えていないようだったため、
一緒に前回の進捗を確認してから再開しました。

け「今日は眠くない?」
Y「うん!」

と答えてくれましたが、
しばらくすると少し眠そうな様子が見られたため、
早めに一度、顔を洗いに行ってもらいました。

今回取り組んでいる問題は、
「シュート」を受け取ったときにボールが動く処理を確認しながら、
変数「方向」の値によってボールの移動方向がどのように分かれるかを確かめる問題です。

また、キーパーが止めたかどうかによって審判のセリフが分かれる処理も確認します。

うまく動かない場面では、変数や、どの処理に入っているかを意識しながら動きを確認していきます。

最後に、審判がセリフを言い終わったあと、メッセージを使って最初の状態に戻るまでの処理の流れを整理しながら進めることが目的の内容です。

しばらく進めていると……

Y「うまくいかない……」
と少し困っている様子でしたが、
すぐに聞くのではなく、自分なりにやり方を変えながら試していました。

Y「3以外って、どう表す?」
け「『OOではない』を使えばできると思うよ」

少しヒントを出すと、その後はつまずくこともなく、
条件の考え方もしっかり整理できている様子でした。

その後は黙々と作業を続け、
うまくいかない部分も、自分なりにやり方を工夫しながら解決することができました。

問題3を進め、先生確認が終わったところでちょうど時間となり、本日の授業は終了しました。
次回は、応用問題を進めていきます。

うまくいかない場面でも、
自分なりに考えてやり方を変えながら取り組めていたのがとても良かったです。
この調子で、少しずつ力を積み重ねていきましょう!

次はRくん。

Rくんは前回に引き続き、スクラッチで『野球ゲーム』の作成に取り組んでもらいました。

今回はゲームの動きを整理して分かりやすく作る練習として、主に次の内容を進めました。
・ステージ・審判・各選手の準備ブロックの確認と、新しい変数「状況」の設定
・ブロック定義(よく使う処理をまとめる機能)を使った打球処理(「一塁打」「二塁打」「三塁打」)の設計
・打球の動きと審判のセリフを、ブロック定義としてまとめて作成する練習

レッスン開始から数分経過して……

け「できた?」
け「今どこやってる?」
と声をかけると、
Rくんは画面を指差して、今取り組んでいる箇所を教えてくれました。

け「そのまま行ける?」
と確認すると、うなずいて答えてくれました。
自分の進捗を把握しながら、落ち着いて進められている様子でした。

今回行った問題は、
バッターが打った結果に応じて、処理が分かれるプログラムを作る問題です。
「一塁打」「二塁打」「三塁打」それぞれの動きと、審判のセリフをブロック定義で作成します。

また、変数「状況」を使って、試合の進行を管理する処理も確認します。
どのブロック定義が呼ばれているのかを意識しながら、動きを確認していきます。
ブロック定義を使って処理を整理し、試合の流れを分かりやすく作ることが目的です。

しばらく進めていると……

R「なんか、うまくいってくれない……」

と少し困っている様子だったため、
一緒に中身を確認してみると、原因は英語のスペルミスによるものでした。

さらに確認していくと、
本来なら「~塁」と伝えたい部分が、
うまく伝わらない処理になっていました。

R「塁って言ってくれない……!」

とRくん自身も違和感に気付き、
表示内容と条件の組み合わせを一つずつ見直していきました。

よく見てみると、教材内の表記一部誤りがあり、
このままではすべての条件が正しく判定されない状態でした。

け「これだと、全部入っていかないね」

と一緒に確認し、
テキストの内容とプログラムの処理のズレが原因であることを整理しました。

整理したことで、原因もしっかり理解できており、考え方としてしっかり身についています。

問題の確認と修正を行っている途中で時間となり、本日の授業は終了しました。
次回は、問題3の修正から進めていきます。

細かい表示の違いやスペルミスにもきちんと目を向けて、
自分で「おかしい」と気付けていたのがとても良かったです。
引き続き、落ち着いて一つずつ確認しながら進めていきましょう。
次はあさみ先生です。よろしくお願いいたします!

あさみ先生です。
私は今回、Hくんを担当しました。

Hくんは前回に引き続き、『C#の分岐(if文)』学習課題に取り組んでもらいました。

あ「前回、最後の実践課題で修正が必要な状態で終わってたの覚えてる?」
H(うなずく)
あ「何の修正が必要だったの?」
H「何かうまくいってなかった。」
あ「それはエラーが出ててうまくいってなかったの?それとも、エラーは出てないけど結果がうまくいっていないの?」
H「エラーは出てない。けど正しく表示されない。」
あ「エラーが出てないなら、どこか細かい部分でミスしてるだけだからもう一度テキストと見比べてみて。」
H「はい。」

Hくんは見直しから入り、20分ほど経つと

H「(手を上げる)できました。」
あ「説明もできる?」
H「うーん…。0の条件の後のelseをelse ifにしたときとしないときの違いがわからない。」

下記分岐の書き方の違いについてでした。

あ「じゃあ、それぞれ分岐の条件を日本語で書き出してみよう。」
H「はい。」

①はテキストのサンプル解答の書き方で、②はHくんが実際に書いていた書き方です。
①については紙に上記画像のように書き出し、日本語での条件の説明も書いてもらいました。
その後、②は自分が書いたプログラムにコメントで日本語の条件説明を書いていってもらいました。

あ「どう?違いはあった?」
H「ない。」
あ「そう。動作に違いはないんだよね。じゃあ、何でこういう書き方をするかというと、外と中の分岐の役割を分けるためだね。」
H(首をかしげる)

あ「テキストの書き方は、すべての条件をまとめて繋げず、上限・下限・それ以外っていうグループを作ったうえで、上限・下限以外の場合のグループ分けをしてる。」
H「あー。そういう意味か。」

日本語でしっかり書き出すことで、違いがないことや何のためにそうしているのかを知ることができました!

残った時間で新しい『背景スクロール』の学習課題に入ってもらいましたが、今回もプログラムは書き終わったけど、なぜか結果がうまくいかないという状態で時間がきてしまい終了となりました。

次回、また原因探しから行っていきましょう。


次回のレポートもお楽しみに!

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