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最初のコンピューターってどんなの?

2021/11.1

皆さん、こんにちは!

子どもプログラミング教室「イフキッズ・アカデミー」、アシスタントのさっちゃんです!

 

さて、このブログにて行っている池ちゃん先生へのインタビュー企画にて、C#について掘り下げていた際、池ちゃん先生から面白い話を聞きました。(ブログには出てきてない零れ話です♪)

 

それは、

 

「最初のコンピューターはそれは巨大だったんだよ。スケールが違う」

 

という話でした。

 

今でこそコンピューターは個人が使用でき、手軽に持ち運びできるサイズでしたが、最初のコンピューターはそんなものではなかったとか。

 

ちょっと気になります。

 

ということで、世界最初のコンピューターってどんなものだったのか、調べてみることにしました!

  

が、まずは手始めに。

 

そもそもコンピューターてなんなんだ?から。

 

コンピューターって自然に話していますが、法律上では「電子計算機」と表記されています。

 

つまり、コンピューターはもともと計算をするものとしての位置づけなわけですね。

 

現在のコンピューターは計算以外のこともガンガンこなしてくれますが、やっぱり一番力を発揮するのは、人間では不可能な桁数の計算を素早くできるその計算能力。

  

コンピューターの歴史を見ていても、計算をいかに合理的にするかを目的に開発が進んでいたことが窺えます。

 

実際、コンピューターのない時代、どうしていたのか調べてみると、計算をする際、自分の指や小石を使って計算をしていたことがわかりました。

 

そしてその小石を使っていたとされる名残が、英語で計算機を意味するcalculator(カルキュレーター)に表れています。calculatorの語源となったラテン語calculus(カルキュラス)とは小石を意味しているのです。

 

非常に原始的な方法だと感じるけれど、今、私たちの生活を劇的に進化させてくれているコンピューターの始まりは、実はとてもシンプルなものだったんだなあ、と感じます。

  

その後、私たちにもなじみがあるソロバンのような手動の計算道具を経て、歯車などの部品で動く計算機械が登場します。

 

さらに時代が進み、18世紀後半、現在のコンピューターの基本とされている解析機関の開発が始まります。当時、急激に科学、天文学の研究が進み、計算処理に特化した計算機が必要と考えられたことが開発の発端のようです。

 

ただもちろん、18世紀後半といえば現在のような電気でものを動かす技術はまだありません。機械を動かす主な原動力はのは蒸気という時代です。ですから、解析機関、と呼ばれる計算機械に関しても蒸気で動かす仕組みが考えられていました。

 

蒸気で!と考えると驚きますが、この開発が現在のコンピューター開発に大きな役割を果たしたと言われています。

 

しかし、実際に自動式のコンピューターとして形となるのはさらにもう少し先。

 

第二次世界大戦後の1946年。

 

世界初のコンピューターと呼ばれる「ENIAC」(エニアック)がアメリカにて発表されました。

 

このコンピューター、驚くべくはそのサイズ感!

 

真空管の本数、約18,000本

幅30m 高さ2.4m 奥行0.9m

重さ27トン!!!!!!

 

制作時、人の手で基盤のはんだ付けをしたそうですが、そのはんだ付けした個所約500万箇所とか!!

 

いや・・・想像以上の大きさでした! でかいわ!!と叫びたい(笑)

さすが世界初!!!!

 

ただ、世界初と言われるコンピューターはまだあって、

 

1938年 Z1 ドイツにて。

1939年 ABC アメリカにて。

1943年 COLOSSUS(コロッサス) イギリスにて。

 

という具合に、第二次世界大戦終了前後は誕生ラッシュなのです。

じゃあなぜ、ENIACが世界初と言われているのか、というと理由は開発されていたその時期にあります。

 

そう。これらのコンピューターたちが開発されていた当時は第二次世界大戦のまっただなか。

 

開発はトップ機密となり、各国、開発情報のすべてが秘匿されていました。

 

そうした背景から、戦争が終わって発表されたENIACが世界初のコンピューターと呼ばれるようになったのです。

 

もっともこのENIACも開発されていたのは戦争が激しい戦時下。ゆえに開発目的もミサイルの弾道計算のためだったようです。

 

先に挙げたコンピュータのうち、COLOSSUSについても、イギリスがドイツの暗号を解読するために使われていたと言います。

 

戦争とは本当に悲しいですね。

 

素晴らしい技術を戦いに利用するということですから・・・。

 

と嘆いておりましたが!始まりはそうであれ、これらの流れを汲んで今、目の前にあるこのコンピューターは私たちの生活をしっかりとサポートしてくれています。

 

そう考えると、人間は持てる力を正しく使う能力がちゃんとあるのだと嬉しくも感じます。

 

・・・・てな感じで!今回は世界初のコンピューターについてお話しましたがいかがでしたでしょうか?

 

調べてみるとコンピューターの歴史には実に奥深いものが多く、また開発に携わった方それぞれにドラマがあってとても感動いたしました。

 

またなにかの機会にその辺りもお話できたらな、と感じています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします♪

 

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