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ハッカーのお仕事2 攻撃を知ってるから防御もできる

2018/02.5

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」

池ちゃん先生です。


ハッカーのお仕事第2弾!

今回はハッカーのお仕事の詳しい内容について説明しますね。

 

前回、ホワイトハッカー(良いハッカー)もブラックハッカー(悪いハッカー)も

同じスキルを持っているというお話しました。

 

では、そのクラッカーから身を守るために

ハッカーがどんなことをしているか、ということです。


例えば、泥棒から家を守るために、

ドアの鍵をより防御性の強い物にしたいと考えたときに、
泥棒がどんな方法で、どんな心理で、

鍵を開けてるかがわからないと強い鍵がつくれないわけです。

 

そういう視点から

実際に防犯対策関連の会社には、

元犯罪者の人から意見を聞いている会社もあるそうです。

 



ちなみに、空き巣がいちばん嫌がるのは

「ワンドアツーロック・スリーロック」

(一つのドアに鍵を2つ、3つつけること)だそうです。

 

話がそれましたが、犯罪者目線で物を考えて、

犯罪者以上のスキルをもってそれに対抗することが、

最も簡単にそして確実に防犯ことに繋がるのです。


コンピュータも同じです。
そうそう、スポーツも同じですね。

つまり

攻撃を知らないと守れない!

ということなんです。

攻撃も防御もやってることは一緒。

攻撃を知ってるから防御もできる。

 

クラッカーに攻撃されないためには

彼ら以上のスキルが必要であるということですね。

加えてハッカーで大事なことは、

攻撃側(悪い人達)の考えを知りながら、良い考えで仕事をし続ける

事でしょうね。

自分の技術を自分の利益、楽しみのためだけじゃなくて、

人のために使える倫理観のある人がホワイトハッカーです。

 

良い心を持ったまま仕事を続けられる人は、

ハッカーとしていろいろな企業で活躍出来ます。
その話はまた次の記事にて!


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