小学生・中学生向けのICT教室/
イフキッズプログラミング日暮里

03-6806-6861
(平日10:00~18:30)

小学生・中学生向けのICT教室/
イフキッズプログラミング日暮里

03-6806-6861
(平日10:00~18:30)TOPへ戻る
メニュー
最近のブログ一覧




最近の生徒様の声


お知らせ一覧




タグ

【日】もしかしたら、「もし」が分かっていない??

2021/01.18

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は日曜日のレッスンを報告します!

先生は久々登場の池ちゃん先生です。
生徒さんは、Hくん(小3)、Yくん(中2)、Hちゃん(小5)、Hくん(中1)

では、レポートスタート!

まずはHくん(小3)
Scratchでマッチ棒のシミュレーションを作成中。あと少しで完成のところなのですが、最後のところがなかなか完成しません。
前回、素早く擦ったら火が付くようにはできたのですが、左から右に擦る場合は火が付いても、逆に右から左に擦ると火付きません。

こちらは火が付きます
こちらは火が付きません

H「どうしたら、逆でも火が付くのかな?全然分からない・・・」
池「変数をうまく使うんだよ。今はマッチが特定の色に触れたら火が付くってなっているから、何が触れたのかまで区別できていないんだよ。だから、火を付けるためのスプライトに触れたらって考えるんだよ。」
H「う~ん」

先生の説明を聞いてもピンとこない感じのHくん。
しばらくは背景を市松模様に塗り塗りして、気晴らし。

池「じゃあ、先生と一緒に組み立ててみよう。」

ということで、火を付けるスプライトに「もし」ブロックなどを使って組み立ててみました。

H「あぁ、そういうことか。分かった。これをもうひとつのスプライトに入れて、数値を変えればできるね。」
池「そうそう。ちゃんと分かったじゃん。そこまで行ったらあとは火を付けてあげるだけだね」

というところでタイムアップしました。
次回は火を付ける処理とつなげば完成!ようやくだね。次回も頑張ろうね。

つぎはHちゃん。
HちゃんはScratchで光のシミュレーションを作成中。
前回、鏡に光を当てたら反射できるようにプログラムを作ったHちゃん。今回は移動する鏡を作って、それで反射させます。

H「鏡は矢印キーで前後左右に動かせばいいですか?」
池「そうそう。それで大丈夫。」

しばらくしたらできたということだったので、見せてもらうと

池「下から当たったらうまくいっているね。じゃあ、上から当たるように反射させたらどうなる?」
H「う~ん、うまく動きません。」

上から当たるとなんだか横に光が移動してしまって、鏡を突き抜けてしまいました。いろいろと試行錯誤してくれたのですが、うまくいかないようで・・・

池「これって、当たったが繰り返されているから横向きに行くんだよ。」
実は当たったという判断が連続で発生していて、当たったら反転するようにプログラムしてあったため、連続で反転していたのです。そのため、本来は鏡に当たったら1回だけ反転して欲しかったのに、うまくいかず鏡を突き抜けていたのですね。

池「一回当たったら次は当たっても跳ね返らないようにしようか。」
H「変数ですか?」
池「そうだね。変数で一回当たったら、次は跳ね返らないようにしてみようか。」

変数を使ってプログラムを組み立ててくれたのですが、時間が来てしまい、うまくいかないままでした。

池「変数ともしブロックを使って、跳ね返らないようにするといいよ。」
H「もしブロックってなんですか?」
池「ん?このもしって書いてあるブロックのことだよ。」
H「あぁ。」

最後に気になる発言をしていたHちゃん。
次回ちょっと練習問題を使って練習した方がよさそうだな。

つぎはYくん。
Yくんは前回に続いてシューティングゲームを作成中。
弾に当たっても敵が消えない状況だったので、そこから作り始めました。
弾が当たっているように見えるのですが、敵が消えないのです。

池「ちょっと見せて。あぁ、これだと当たらないよ。」
Y「ん?」

弾を⇒向きに撃つように作っていたのですが、弾は1回の移動で100も移動していて、敵に当たらず、敵をすり抜けていたのです。
弾の移動を少なくして、敵に当たるようになりました。
残りは敵が左端に到達したらゲームオーバーにする処理です。

ここからがなかなか進まず、結局完成には至りませんでした。
進まなかった理由は目的のプログラムを作らず、いろいろな演出をプログラムしていたからです。

池「まずは目的のプログラムを先に作ろうか。それができたら、問題に書かれていないプログラムを入れていいから。」

ということで、Yくん独自の世界観を再現するためのプログラムは作ったのですが、ゲームオーバーの処理はできずじまい。次回は進めようね。

最後はHくん(中1)。
今回はScratchでクローンを使った問題をいくつかクリア。
詰まったところもほとんどなく、ちゃんとできて欲しい内容を踏まえて、プログラムを作ってくれていました。

障害物を避けてゴールを目指すゲーム

練習問題最後の課題のシューティングゲームを作成中に時間が来てしまいました。

次回で個別課題に入るけど、この調子で進めていってね。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

無料体験授業実施中!
毎週火曜日 16:00~17:30、17:40~19:10
毎週木曜日 16:00~17:30、17:40~19:10
毎週土曜日 10:00~11:30、11:40~13:10
※日曜日も臨時で実施していることがあります
 お気軽にお問い合わせください

お申し込み・お問い合わせは、こちら



お電話でも受け付けております。
03-6806-6861
(平日10:00~18:00)

イフキッズLINE@お友だち募集中!
新着授業レポートの通知、無料説明会やイベントの案内など、
耳よりな情報を配信中です。
加えて、お友だち登録されている方には、
イベント参加費の割引、
入会の際の割引、プレゼントなどの特典も!


友だち追加
   お問い合わせボタン|プログラミングスクール・習い事のイフキッズプログラミング(IF Kids Programming) お問い合わせボタン|プログラミングスクール・習い事のイフキッズプログラミング(IF Kids Programming)