荒川区の小学生プログラミング教室/
イフキッズアカデミー日暮里

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【土】頑張れ~って先生も応援してるよ!

2019/02.19

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回はレッスンの模様を報告テイストでお送りします!

今回の先生は池ちゃん先生とにしなみ先生とみずき先生
6人の生徒が予定されていましたが、時間になっていたのは
Rくん(4年生)、Tくん(2年生)、Kくん(5年生)、Aくん(3年生)の4人だけ・・・
ということで、4人でスタートしました。
開始して5分ほど経ちましたら、後の二人(Rくん(4年生)とEちゃん(4年生))がやってきました。さて、今回はどんなレッスンになるのでしょうか・・・
まずはにしなみ先生の報告です。(みずき先生の報告は次回の予定)
では、よろしくお願いします!


こんにちは、にしなみ先生です!
ブログでの報告をするのは初めてですね。
実は開校当初からの先生ローテーションに参加しているにしなみです。
今日の担当はロジカルコースのRくん(4年生)です(初担当)。Rくんがたくさんいるので、Rさん(池ちゃん先生が「さん付け」で読んでいるので。)としましょう!

しかし、始業時刻になってもなかなか現れないRさん。
自転車で通っているとのことで、(まさか事故とか…!?)って考えたんですが、
5分ほど遅れてRさん到着。
どうやら寝坊して、朝ごはん食べずに自転車を飛ばして来てくれたみたいです。
すごい寝癖。

Rさんの今回のお題は「信号機」でした。
信号機の画像を用意して、青→黄→赤→青の順に表示する画像を切り替えるお題です。

Rくんはローマ字入力をすでに一部覚えていたり、キーの配置もすこし覚えているようで、ほかの子に比べて文字入力速度はとてもなめらかでした。

やる気が出るまではなかなかうまく進まないのがたまにキズですが、
ひとたびやる気を出すとぐんぐん進められて、一気にノルマの達成までたどり着けました!
すばらしい!

信号機の切り替えをメッセージ機能を使用して作れているので、
次回の応用課題もかなり簡単に終わらせられるかも…?

わたしからの報告は以上です!
またお会いしましょう。


にしなみ先生ありがとうございました。
Rさんは遅れてきたので、「Rさ~ん、また道に迷った?」と池ちゃん先生は思わず聞いていました。何度か道に迷って遅れてきたことがあったのです。実は寝坊だったというのは、にしなみ先生の報告のとおり。(^^;

ではここで、少し解説をします。メッセージ機能って報告にあったのですが、そのメッセージ機能って何でしょうというお話。

メッセージ機能とはスプライト(プログラムで動かす絵だと思って下さい)から他のスプライトに「動いて!」って指示を出すときに使ったりする機能です。

タブレットのコースでも同じ機能があり、お手紙と呼んでいて、お手紙を出したら、そのお手紙を受け取った人が動き出します。二つ以上の絵を連携させるときに子どもたちが使っていますね。

では、報告に戻りましょう。
次は池ちゃん先生のTくん(2年生)のレポートです。

Tくんへのお題は運動会をイメージしたお話を作ろうでした。
どんな運動会ができるでしょうかねぇ。

早速登場キャラクターを準備します。1つ用意でき、2つ用意でき、3つ用意でき、あれっ、いくつまでいくの?

池「この運動会何人出てくるの?」
T「う~ん。まだ足りないなぁ」

ということで、結局4つ用意しました。
用意ができたら、動きをプログラミングしていきます。
ところが、運動会なのに動きません。

池「この運動会動かないの?かけっこしたり・・・」
T「これ応援しているの」

なんと、「頑張れ~」と声を録音して、周りで応援している人を再現していたのです。応援自体はよく出来ていました。

池「そういうことかぁ。応援はよくできたねぇ。「いいよ」これ!
でも誰もかけっことかしていないのに応援だけするの?かけっこしている人の動きをつけて、応援する人は応援をして、かけっこしている人はかけっこだけをしてみて」
T「分かったぁ。でもかけっこ終わったあと、応援したらダメ?」
池「かけっこ終わったあとならいいよ」

ということで、かけっこ(途中でジャンプしますが・・・)している人を応援するお話が完成!完成までいけてよかったです。
Tくんにも波があるため、レッスン途中でやる気スイッチがオフになってしまい、時間までにできなかったことがチラホラ。
ホント最後までいけてよかったよ。

先生の反省点。子どもたちはやりがちなのですが、録音したちょっとひどい言葉が止められなかった・・・
最近、Tくんだけでなく、みんなにう○ことかそういうのは録音したり、名前に付けたらダメよと言って注意したら、ちゃんと聞いてくれたのですが、今度は○ねとか・・・
注意はしたんですが、結局録音を使われてしまいました。こういうことは繰り返し注意していきます。

最後はEちゃん(4年生)。今回紅一点の女の子です。

今回ちょっと遅れて登場したEちゃん。すごくしっかりしているお姉さんです。
そのEちゃんへのお題は動物が食べているところをプログラムしてみようでした。
動物の絵を1つ(鳥さん)と食べ物(リンゴ)を用意したEちゃん。
食べているような動きはどんな感じだろう・・・と実際にプログラムで鳥さんを動かしてもらいました。

E「上下に動いたら見えるかなぁ」
池「じゃあ、動かしてみようか」
E「う~ん、見えない・・・」
池「他に食べているように見えそうなブロックある?回るとか」
E「回るでやってみる」
池「どう?」
E「これなら見える!」

ということで、無事に食べているように見せることが。
次は食べているイメージを出すために、食べた鳥さんはだんだん大きくなり、食べられたリンゴはだんだん小さくなるようにしてみました。

E「食べるのはうまくいくんだけど、リンゴを小さくするのが分からない」
池「食べたら、リンゴを小さくしたいよね。タイミングを合わせたいというか」
E「そう」
池「じゃあね、お手紙があるから使ってみようか」

先ほど出てきたメッセージ機能(お手紙機能)の出番でした。このように2つの絵を連携させるときに使われます。

池「鳥さんが食べたら、お手紙を送って、受け取ったリンゴは小さくしてみよう」
E「こんな感じですかぁ?」
池「そうそう。動かしてみようか。」
E「うまく動いた!」

お手紙大活躍です。ところが、何か苦戦している模様。

池「どうしたの?」
E「(プログラムが)長くて、うまく(操作が)できないの」
池「じゃあ、こうしようか。ここからここまでって同じ事をしていない?」
E「してる~」
池「ここを「繰り返す」ってブロックを使うと、短くなるよ。使ってみて。」
E「わぁ~」

と、同じ事を何度もするため、ブロックをたくさんつなげていたEちゃんでしたが繰り返しを使うことで、ものすごく短くなり、感動してました。

次は、食べ終わったら、リンゴが消えるように。
食べ終わったらってどうするかというと、ここもお手紙を使うんですね。

池「お手紙を使って、リンゴに消えてって教えてあげて」
E「こんな感じですかぁ。」
池「そうそう。これでうまくいったんじゃない?」
E「できた~」
ということで、動きは完成。でも背景が真っ白だったので、樹の絵がある背景に変更して、無事完成。できあがりを喜んでくれて、教えている先生もうれしいです。

先生の反省点。Eちゃんには、繰り返しを分かってもらえてよかったです。特にプログラムが長くなっていたので、繰り返しを使って短くなったプログラムを見て「わぁ」って感じになってくれ、うまく伝わったなと。狙い通り。(ドヤァ~)

だいぶ長くなってきたので、みずき先生のレポートは次回にしましょう。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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