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【木1】同じものはまとめる

2019/06.2

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は前回の続きになります。
みずき先生よろしくお願いいたします。

こんにちは。みずき先生です。

今回ぼくは、Hくん(小学2年生)とHちゃん(小学4年生)を担当しました。

まずはHくんです。
Hくんのお題は、前回の続きの「動く絵本を作る」でした。
下記の3つを使用して絵本を作る課題になります。
・繰り返し
・お手紙
・タイマー

「青鬼パーティー」という内容で、大量の青鬼を設置し、それぞれに繰り返しを使いながら、動きをつけているところからの再開です。

使用して欲しい項目は、残り2つ「お手紙」と「タイマー」になります。
大量の青鬼に動きをつけるうちに、2人の青鬼に競争をさせるプログラムをつくりました。
そこに「タイマー」をつけ、競い合う様子を表現してくれました。
そして、「お手紙」のほうは、競争のスタートの合図として使用してくれたので、全ての条件を使った絵本の完成です。

今回は、キャラクターを大量に使用していたためにプログラミングが多く苦戦していました。
ですが、条件はすぐに組み込んでくれたので、何を作るかをイメージして作るとすばやく完成させてくれると思います。

次はHちゃんです。
Hちゃんのお題は「繰り返し」でした。

キャラクターが食べ物を食べる

食べ物が小さくなる

キャラクターが大きくなる
これの動きを繰り返すプログラムを作る課題です。

最初に作ってくれたプログラムは、食べ物が小さくなる部分だけやキャラクターが大きくなる部分だけが繰り返してしまうプログラムでした。

H「う~ん・・・うまくできない・・・」
み「繰り返しを使わないで作ってみよう」
悩んでいたので、1つアドバイスをしました。

繰り返しは、プログラムを簡単に書く方法なので、使わなくても作ることはできます。
なので、動きが分かりやすくなるように繰り返しを使わずに順番に必要な処理を並べたところ、キャラクターが食べ物を食べている動きが作れました。
そうしたところ、同じことをしている部分に気付き、その部分を繰り返しを使って完成させてくれました。

プログラムは同じ動きをすることが得意なので、同じ動きと気付けることが大切です。
ここがとても難しいので、いろいろなものを作ることから経験してもらえるといいですね。

みずき先生ありがとうございました。この日はHくん、Hちゃん祭りで4人ともHだったんですよね。(w


次回のレポートもお楽しみに!

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