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イフキッズプログラミング日暮里

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【土】閃き、やる気、自由な発想!

2020/02.19

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30

土曜日のレッスンをお届けしていきます。

今回の先生はなべ先生とささい先生。
うっすら春を感じるお天気の中、
Gくん(小4)、Kちゃん(小2)、Hちゃん(3)は元気にやってきました。

それでは、ささい先生、レポートよろしくお願いします!

こんにちは、ささい先生です。
本日担当した生徒さんは、Gくん(小4)、Kちゃん(小2)。

それでは、Gくんから。

Gくんの本日のお題は「掛け算九九」。

まずはGくん、
掛け算で使う数字や記号を用意します。

とてもユニークだったのは、イコール記号。
もともとある横棒画像から、
真ん中を削って作ってくれました。

確かに・・・探すより早い!(笑
ユニークです。

お次は、ランダムで問題を出題する部分。
ランダムの使い方のポイントがわかると、
しっかりと用意してくれました。

ラストは、正解不正解の判定です。

ここで悩んだのは、
不正解時に正答を表示する部分。

さ「お?何に悩んでる?」
G「(正解の)答えの出し方がわからない。」
さ「そかそか。じゃあ、さっきの”もし~”の条件で使った部分をちょっと見てみようか。」

実は、正解不正解の判定をする際に、
“もし~”条件で1度正解の答えを計算していたんです。

さ「このプログラミングを参考にしながら変数を使ってみよう。」
G「うん。」

そして完成したのがコレ。↓

実は、変数を利用することで、
“もし~”の条件にも応用できましたが、
今回は、答えを表示する部分がうまく出来たのでグッジョブです!


今回はまだまだ時間もあり、
お次の課題「おみくじ」にも挑戦!

おみくじの画像をサクサク選び・・・
3回振る部分で、ちょっとお悩みの様子。

ここは、実際に手を動かし
xとyの座標をイメージしてもらいながら、
しっかりクリア。

本日は、お時間にてここでタイムアップです。

次回からは、ランダムで
おみくじの結果を表示させていきます。

頑張っていきましょう!

続いてKちゃん。

Kちゃんの本日のお題は、前回に引続き
スプライトに指示を出して動かすというもの。

指示を出す部分は、バッチリです。
あとは、指示以外の命令に対し「できないよ。」と表示させれば完了です!

Kちゃんの課題クリアのポイントは、
命令の言葉とそれ以外の言葉を
条件で分けるというイメージでした。

“もし~”という条件は、
上から並べて使うことも出来るのですが、
実は、間にハサんで使うこともできるんです。
(「入れ子」なんて呼ばれています。)

あとは、大きい”もし~”の条件に
“○○または○○”を上手く組み合わせて・・・

しっかりクリア!!
順調ですね!


まだまだ時間があるので、
Kちゃんもお次の課題に挑戦です。

お次の課題は、
「猫とキャッチボール」です。

猫の位置が左右どちらかにあったとき、
ボールを左か右か指示してキャッチの成否を判定していきます。

まずお悩みポイントとなったのは、
左と右をどうやって表せば良いか、という部分。

そこで、xとyの座標について、一緒に考えていきました。

さ「まずは今回、ちょうど真ん中ってxとyの座標では何の数字になると思う?」
K「う~ん、0?」
さ「そうそう。じゃあ、横はxとyどっちが動くかな?」
K「x。」
さ「うんうん。もう1つ。左側は、プラスとマイナスどっちだと思う?」
K「マイナス。」
さ「そうそう!では、右側は?」
K「プラス。」
さ「いいね!ということは、今回、左右を見つけるためには “x座標” の位置を上手く使えば出来そうだね!」

Kちゃん、左側と右側について、
しっかり押さえてくれたようです。

さっそくプログラミング開始。

質問を問いかけて、
スプライトの座標をゲットし、
いざ判定・・・!

ここでもう1つ壁にあたります。

それは、不等号です。
スクラッチでは、
不等号が「>」と「<」のみなので、
「1以上」と「-1以下」の表現に気をつける必要があります。

そこで、また一緒に考えていきました。

さ「まず最初に「”<”や”>”は、その数字は含まない。」これを知っておこう。」
K「(うん。)」
さ「その上で、「○より左側」と決めたいとき、「-1以下」よね?どうしようか?」
K「う~ん、-2?」
さ「そかそか。そしたら、-1は含まれそうかな?ホワイトボードの軸を見てみよう。「その数字は含まない」ということは・・・、」
K「(うん。)」
さ「-2の場合、その数字を含まない左側からスタートしてしまうから、、、-3になってしまうね?」
K「あ。」
さ「そう、プラス方向に動きたかったら、1つ引いた数字を。マイナス方向に動きたかったら、1つ足した数字を・・・。」
K「あ、0!」

とても閃いた表情で答えてくれました。
その通りです!

あとは、その条件をプログラミングして・・・
左側のキャッチが完成!
残る右側のキャッチもサクサク完成!

いいですね!

あとは、それ以外の対応を作り終えれば完成です。

エンジン全開で作成を続けます。
集中して続けてくれましたが、
今回は、途中でタイムアップ。

“もし~なら、それ以外なら~”は、
とても頻繁に使うブロックでもあります。

しっかりと覚えながら、
次回も頑張っていきましょうね!

ささい先生ありがとうございました。
GくんもKちゃんも詰まったところをちゃんと解決して進められていますね。
この解決することがすごくいい経験になるので、これからも乗り越えていって欲しいな。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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