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【土】被らないってどういうことだろう?

2020/06.1

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は土曜日のレッスンを報告します!

先生はささい先生と池ちゃん先生です。
生徒さんは、Kくん(中1)、Aくん(小5)、Hくん(小3)、Tくん(小1)でした。

では、ささい先生よろしくお願いいたします。

こんにちは、ささい先生です。
今回担当したのは、Kくん、Aくん、Hくんです。

まずはKくんから。

ロジカルコースのKくんは、
現在「クイズ」のお題に挑戦中。

久しぶりのスクラッチでしたが、
ゴールまであと1歩!頑張っていきましょう!

Kくん、クイズはほとんど完成している様子。

さ「あと少しだね!(クイズを確認中…)お、今、さっき出てきた問題がもう一度、出題されているみたいだねぇ。」
K「あ、確かにそうですね。」
さ「課題にあるように、ここを同じ問題が出ないように作ってみよう!」

最後のクリアの鍵は、同じ問題をもう1度出さないことです。
Hくん、さっそく改良を始めていきます。

しばらくして様子をみてみると…
何やらお悩みの様子。

そこで、Kくんと流れを一緒に確認してみました。

さ「やりたいことをまとめてみよっか!今、プログラムがどんな流れになってるかな?」
K「はい。始めに、問題をリセットして、次に問題を選んで、そのあと出題します。答えが入力されたら、正解か不正解か教えます。」
さ「うんうん。じゃあ、今、問題が既に出題されたかどうか確認するところで悩んでいるね?ここで確認。問題を選ぶ部分と出題する部分、この2つのグルーブだったらどっちのイメージが近そうかな?」
K「えーっと、選ぶ部分だと思います。」
さ「お、いいね!そのイメージでいいと思います。」

まずは、既出問題かどうか確認する処理を
どこにプログラミングしたら良いか確認しました。

さ「次に、その問題を確認するという部分だね!まずは、今、ランダムで問題を選んでいるね?もう1つ。問題を出したら、その問題番号の情報を保存する箱(リスト)、これも用意してくれているね。」
K「はい。」
さ「では、問題を選ぶランダム。既に出した問題番号の情報が、リストに入ってたら、次は何をしてあげたい?」
K「はい、もしリストに問題番号があったら、もう一度ランダムで問題番号を選ぶようにしたいです。」
さ「そうだね!じゃあ、もし、もう一度同じ番号が出たらどうする?」
K「もう1回ランダムで選びなおしたいです。」
さ「うんうん、今の流れを思い出してほしいんだけど、新しい問題番号が出てくるまでどんなことをしてるかな?」
K「あ、繰り返してます!」
さ「そうです!ということは、これって繰り返しは使えそうじゃない?!あとは、繰り返しって種類があったと思うんだけど、どれを使えば良さそうか探ってみるといいよ!」

こんな会話をしながら、
新しい問題が出るまで繰り返し、
ランダムで選ぶ方法が浮かんだ様子のKくん。

この繰り返しの種類は3つあります。
“ずっと”、”回数”、”条件”。

そこでKくん、利用するブロックを1つずつ
検証しながら1つをピックアップしました。

そして最後は、選んでくれた
“条件”の繰り返しブロックの条件設定に入ります。

ここでは、かなり頭を悩ませていましたが、
しばらくしてからお声が!

K「先生!出来ました!」
さ「お!見たいなぁ!」

確認すると・・・完成しています!!!
しっかり条件を設定してくれました!
お見事です!!

最後の仕上げも完了させ・・・ついに課題クリア!
よく頑張りました。

ちなみに、かなり悩みながら
自力で作成してくれたのがこの部分。↓

緑色の条件部分は、
ブロックを重ねた応用バージョンになっています。
よくたどり着いてくれました!

本日は、いよいよラストの修了試験へ
突入したところでタイプアップ。

次回からは、自分の力でトランプゲームを作っていきます。
今までの学んでくれたことを存分に発揮してくださいね!
完成を期待しています!!

続いてAくん。

ロジカルコースのAくんは、現在、
修了試験に挑戦中で「神経衰弱」を作っています。

本日は、久しぶりのスクラッチですね!
思い出しながら頑張っていきましょう!

まずは、どの部分から作るか思い出していきます。

さ「久しぶりだねー。前回、どの部分で悩んでいたか思い出してみよっか。」
A「はい。(しばらく操作して…)今、ゲームをスタートさせると、カードが重なって表示されちゃうので、これを重ならないようにしたいです。」

実は、現在、ゲーム開始でカードをシャッフルするとこんな感じになっています。↓

カードが重なって表示されています。
ここがお悩みポイントになっている、ということですね。

さ「そっかそっか。まず確認なんだけど、重ならないってことは、”同じ場所に配置しない”ってことで合ってるかな?」
A「はい、そうです。」
さ「では、”同じ場所”ってどういうことか一緒に確認だけど、これは”同じ位置”ではないと言えそうだよね?」
A「はい、置いたところに置かないようにしたいということです。」
さ「じゃあさ、スクラッチでは位置情報を指定するのに使っている情報を考えてみよう。」
A「位置情報…、座標ですね!」
さ「そうそう!なので、座標の情報を一度、どこかに取っておいて、そこと被らないようにする…っていうの、なんか出来そうじゃない?」
A「なるほど。」
さ「うん、これって実は1つ前の課題、クイズ作りとか、参考になると思うよ!ちょっと研究してみてほしいな!」
A「わかりました!」

Aくん、このあとは前回のクイズの課題を見ながら、
自分なりに研究を進めていきます。

今回は、座標を保存するためのリストを用意し、
方法を研究しているところでタイムアップ。

「久しぶりで、結構思い出せなかったです。」と、コメントしてくれたAくん。

気持ち、わかります!(笑

様子を何度も見ていましたが、
そんな中でもたくさん検証しながら、
とても頑張ってくれていました。

自分なりに頑張る姿勢、素晴らしいです!

自分の力がメインとなる修了試験、
一歩ずつゴールに向けて頑張っていきましょうね!

続いて、Hくん。

ロジカルコースのHくん、本日は
「スプライトに命令してみよう」に挑戦です。

キャラクターから「どうする?」と聞かれたときに、
どんなお願いをしたら、どんな動きをしてもらうか。
これを作っていきます!

さ「よし、まず、問題読んでみよっか。」
H「…~という質問に対する答えによって以下の…」
さ「お、まずは最初の”…質問に対する答え…”という部分だけど、これやったことあるんじゃないかな?!どのブロック使っていこうか。」
H「これ、やったことありますね。」

Hくん、使うブロックのイメージは出来ているようで、
パッと選んでくれました。↓

この水色のブロックですね。

続いて、答えと対応する動作のプログラミングに突入。

さ「問題読むと、動作って何個あるかな?」
H「(テキストを見ながら)コレとコレと…コレですね。」
さ「そうだね、5個あるね。まずは1つ目の”右”って入れたら動くところを作ってみようか。ちなみに確認だけど、右っていれたらスプライトってどんな動きをすればいいかな?」
H「右っていれたら、右に移動するようにします。」
さ「そうそう、わかってるね!もう1個だけ確認!横に移動したときは、どんなブロックを今まで使ってた?」
H「(動きブロックゾーンを見ながら)XとYを変えるブロックを使ってました。」

Hくん、さすがです。
・どうしたら良いのか?
・どのブロックを使えば良いのか?

そして、
・どうやって右という条件を指定するのか

この3つの要素をしっかり把握していました。

今回の問題では、
5つのパターンに命令が分かれており、
それぞれ条件を分けてあげる必要があります。

そこで役立つのが”もし”ブロック。
コレを使うと、うまくプログラムすることができます。

Hくんは、ここもしっかりと把握していたようで、
もしブロックもしっかりと利用してくれました。↓

今回は、条件を1つ作成したところでタイムアップ。

残るは、その他4つのパターンも組み込めば完成ですね!
次回には完成できると思うので、頑張っていきましょう!

ささい先生ありがとうございました。

では、最後Tくんのレポートは池ちゃん先生から。

Tくんはプログラミングカーから開始です。

今回は買い物をしてから友達のうちに行ったり、友達を迎えに行ってから公園にいき、また友達を家まで送り届けるというお題でした。

途中通らなければいけないところがたくさんあるお題でしたが、要所要所でまがる向きを確認して、無事クリアしました。
Tくんは左に曲がるか、右に曲がるか迷ったときはカードの「右に曲がる」や「左に曲がる」をプログラミングカーの向きに合わせて持って、曲がる向きを確認します。
そのため、小1だとよくある向きの間違いがほとんどありません。自動車の向きが変わると左右の向きで混乱するんですよね。特に上から下向きに進んでいる(自動車が向かってくる)とき、左右が反転しますよね?カードを使って、確認することで、左右反転もなんのその。後は慣れてくれば、カードを使った確認をしなくても分かるようになってくると思います。

プログラミングカーが終わったら、次はタブレット。

今回はすでにデザインが出来ていて、少しプログラムも作ってあったので、その続きからでした。
お話を自由に作って良いお題でしたので、Tくんの頭の中にあるお話を形にします。

今回はお手紙、タイマー、繰り返しのブロックは使ってねとなっていたので、他のブロックも使いながら、指定されたブロックも組み込みました。

T「繰り返しって、これ?」
池「そうそう、繰り返しのブロックは中に別のブロックを入れられるから、こうやって入れると、ほら、繰り返してくれたでしょ?」
T「うぁ~、入れたら繰り返すの?」
池「そうだよ。じゃ、先生がやってみせるから、後で変えてみて」

私が、お試しで「話す」ブロックを繰り返しブロックと組み合わせてみました。

池「こうやって、もぐもぐって話すブロックで入れてあげると、もぐもぐ繰り返すでしょ?」
T「わかった!う~ん、下にずっといっちゃうな~」
池「下に行くブロックだけじゃなく、上に行くブロックも使ってみたら」
T「できた!」

ということで、Tくんが出来たと教えてくれたので、見せてもらいました。
こんなかわいい作品になりました。

イヌがアイスを食べてしまうシーンとのことです。あまりにかわいかったので、お手紙がうまく使えていなかったのですが、オマケでOKとしました。
無理にお手紙を入れて、壊してしまうのもなぁと思ったので。また違うところでお手紙出てくるから、そこで練習しましょう!次回も楽しくプログラミングしようね!


次回のレポートもお楽しみに!

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