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【木1】しっかり見直そう!

2020/06.14

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30

今回は木曜前半のレッスン模様をお届けします!
本日の先生はささい先生 、よしだ先生です。

来てくれた生徒さんは、
Tくん(小1)、Rくん(小4)、Rくん(小6)です。

それでは、ささい先生よろしくお願いいたします

こんにちは、ささい先生です。
本日担当の生徒さんは、Rくん(小6)です。

ロジカルコースのRくん、本日はお題は、
前回に引続き「シュートゲーム」です。

Rくんが現在悩んでいるポイントは、
ゲームの機能を盛り込むことは出来ているものの、
なかなか上手く動かない部分があることでした。

今日は、そこを1つずつ見ていきます。

さ「よーし、今日は完成に向けて頑張ろう!」
R「今、スペース押しても止まんないね。」
さ「そうだねえ。一度、出来てるところまでで、遊んでみようか。そして、予想と違う動きしてるところを確認してみよう。」

まずはじめに、
Rくんと一緒に予想外の動きを再確認しました。

そこで発見したのが次の2つです。

1.ボールの強さを決めるバーがストップを押しても止まらないこと。
2.投げた回数が1回でも、2回カウントされてしまうことがあること。


さ「2つぐらい思い通りじゃないところがあるね。最初は投げたら2カウントされてしまうところを直してみようか。」
R「う~ん、1こずつ数えられるように作ったんだけどなぁ。」

その1つずつ増えるという部分がココ。↓

“e…w”という変数で投げた数を数えています。
(変数名は、、、次回はちゃんとつけてほしいな。笑)

まずは、ココが他にもないか探してみました。
すると…

R「あ、ここに変なのある。」
さ「お、本当だねぇ。ここにあったら、2回カウントされてしまうね。」
R「じゃあ、消そう!」

先ほどお見せしたブロックですが、実は…

ブロックがなが~く繋がっていたんです。
そのため、1つチェックが漏れてしまった、ということだったんです。

それを見つけてくれたので、
再度確認すると、カウントが正しく動きました!


続いて、スペースを押してもバーが止まらない部分。

さ「ここは、バーのストップ・スタートが切り替わる条件を見直したら良さそうじゃないかな?」
R「なんか上手くいかないんだよなぁ~。」

Rくんが頑張って作った部分のブロックは、
確かにバーが止まってもおかしくない状態でした。

でも、止まっていない…。

さ「もしかしたら、バーを動かす命令を間違ってどっかでやってしまってるかもしれないね。ちょっと探してみようか。」
R「うそー?!う~ん、でもわかんないから探してみよう。」

予期しない指示がないか、一緒に調査開始です。
しばらく探していると…予想通り!

ボールを投げ終わった後に、
すぐにバーが動かすように指示を送っている状態となっていました。
(予定では、スペースキーのみでバーを動かしたいため。)

Rくんは、見つけた余分な指示を外します。

最後は、バーのストップ・スタートの条件を見直して…
修正完了!

R「おー、ちゃんと動いてる!」
さ「ふう~。修正できたね!あとは、ゲームクリアの得点部分を作っちゃおう!」

得点追加は、すぐに想像できたようで
サクサクとブロック繋げていき…

ついに完成!
その作品がコチラ。↓
(ショートカット版でお送りします。)

遊び心あるRくんは、
ゲームを遊ぶ人のお腹をすかせるステーキに、
分かりやすくボールが通った道筋を描いてくれました。笑
(先生はお腹空いてしまいました…。)

たまにはこういう遊びも大事ですね!笑

ここまで色んな山があったRくん。
よく頑張ってくれました!!

次回は新しい課題に突入です。
頑張っていきましょう!

ささい先生ありがとうございました。
Rくん(小6)のシュートゲームがようやく完成。かなりかかりましたが、なかなか楽しいゲームになったみたいです。次の課題はどんな内容になるかな?!

続いてよしだ先生よろしくお願いいたします。

こんにちは!よしだ先生です。

今回私はTくんと、Rくん(小4)を担当しました。

まずはTくんから。
頭の体操にプログラミングカーからスタート。
今回のお題は左右からでないと出入りできないトンネルを通ること。

T 「上から入っちゃいけない?」
よ「そうだね少し回り道して横から入ってみよう!」
T 「右から入ってみる!」

今までのようにゴールまでまっすぐ進むのではなく、上手く迂回してゴールにたどり着けましたね。

頭の体操が終わったらタブレットの課題に入ります。

前回、お話づくりの課題を完成させることができたTくんでしたが、時間が無くなってしまい完成したお話を見ることができませんでした。
今回は完成したお話を見せてもらいましょう!

お団子を食べてお団子がどんどん小さくなっていますね。
メインのお団子以外にもたくさんの動物が動いていて見ていて楽しい作品です!

さて、お話を見せてもらったらいよいよ今日の課題です。
Tくんの今日の課題は水族館の水槽で自由にお話を作ること。

さっそく水族館のイラストを描き始めます。

よ「どんなお話にするの?」
T 「牛が水槽をうごかす」
よ「じゃあ課題の「ぶつかったらスタート」が使えそうだね」

イラストを描きながらお話を考えるTくん。
イラストが完成していよいよプログラム、となったところでタイムアップ。

続きは次回頑張りましょう。楽しいお話にしていきましょうね。

つづいてクリエイティブコースのRくん。

まずは頭の体操にプログラミングカーからスタート。
今回のお題は繰り返しを使って少ない処理でゴールにつくこと。
各行動にはそれぞれ何回までと回数に制限が付いています。

R 「曲がる回数が足りない!」
よ「そうだね、ここでループを使って回数を減らしてみよう」
T 「ループってことは同じ動きってこと?」
よ「そのとおり!どこかで同じ動きはあるかな?」

いったん回数制限の事は忘れて動きを全て並べてみるRくん。
すると同じ動きをしている部分が見えてきました。
あとはその部分をループしあげれば・・・?

R 「できた!回数制限は守れてる?」
よ「大丈夫だよ!早速走らせよう!」

少し時間がかかってしまいましたがループを使うことで、少ない処理でゴールまでたどり着けましたね。

頭の体操が終わったらタブレットの課題に入ります。

Rくんの今日の課題は自由に「消える」「大きくなる」「元の大きさに戻る」を使って自由にお話を作ること。
課題を見たRくん、「かくれんぼ」のお話を思いつきました。

R 「かくれんぼなら消えられる!」
よ「いいね!じゃあ大きくなるのはどうしよう?」
R 「途中でおにぎりを食べて大きくなる」

頭の中では既に物語が完成しているようです。

しかし、長いお話の分作るのに時間がかかってしまい、かくれんぼの部分を完成させたところで今回はタイムアップ。

途中まで完成したのがこちら↓

上手く、かくれんぼのお話ができていますね。

後半はプログラミングカーでも使ったループを使って、プログラムを短くしようとしてくれました。
長いお話になるとプログラムも長くなってしまいがちなので、見やすくするためにも良いと思います。

今回はよく頑張りました!
次回はおにぎりを食べる機能をつけましょう!

よしだ先生ありがとうございました。
Tくんはすごくマイペース。レッスンの時間内に終わらせようとする生徒さんが多くいる中、気にせず、自分のペースで進めてくれます。イフキッズは個別レッスンに近いので、ペースは生徒さん次第。
焦らなくていいから、少しずつ出来るようになっていこうね。

Rくん(小4)はループに入りましたね。ループはプログラミングでも使いこなすのが難しい内容。プログラミングカーで実践したことをタブレットでも活かそうとするあたり、Rくん、さすがです。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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