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【木1】慣れてくると読み飛ばしがち

2020/07.19

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30

今回は木曜前半のレッスンの続きを報告します!

本日の先生はよしだ先生、ささい先生。
生徒は Mちゃん(小4)、Rくん(小4)、Hくん(小3)、
Mちゃん(小3)、Tくん(小1)でした。

では、よしだ先生よろしくお願いいたします。

こんにちは、よしだ先生です。

今回私が担当したのは Mちゃん(小4)、Rくん(小4)、 Tくん(小1) です。

それでは、はじめていきます。

まずは Mちゃん(小4) から。

クリエイティブコースのMちゃん、まずは頭の体操にプログラミングカーからです。
今回は車が通る道がある程度指定されているのに加えて、縦に移動できない横向きのトンネルが登場します。

最短の道で進むのではなく、トンネルを通るように上手く迂回する必要があります。
Mちゃんは色々なコースを考えながら進めていきましたが、最終的にトンネルを通る中で最短のコースを選んで上手くゴールまでたどり着いてくれました。

頭の体操が終わったら続いてはタブレットの課題に入ります。

今回の課題は、「ろくおんとさいせい」「ジャンプ」「はやさをきめる」の三つを使って自由にお話を作ること。

まずはイラストを用意し始めるMちゃん。
しばらくするとうなり声が聞こえてきます。

M「うーん」
よ「どうしたの?イラストは用意できた?」
M「イラストは描けた」
よ「象とニワトリかな。きれいに描けてるね。じゃあ何を悩んでたの?」
M「課題の『ろくおんとさいせい』で自分の声が入るのがちょっと恥ずかしい」
よ「そっか。録音するのは別に声に限らないんじゃない?」
M「え?何を録音するの?」
よ「例えば効果音とか音楽、動物の鳴き声とか入れたら面白そうじゃない?」
M「なるほど!拍手の音とかでもいいの?」
よ「もちろん」

自分の声が入るのが少し抵抗があったようですね。
でも、自分の声以外にも録音できるものはたくさんあります。
あまり悩まずに気軽に録音機能を使ってみましょう。

録音機能以外には特に分からないことは無かったようです。
今までの課題をしっかりと覚えている証拠ですね。

サクサクと作ってくれたのがこちら↓

象とニワトリがかけっこをしてゴール(右側)についたら「ジャンプ」してくれてます。
象はニワトリよりもゆっくりと動いていて「はやさをきめる」をしっかり使っていますね。
動画では無音ですが、ゴールしてくれた時に拍手の音が再生されています。

課題で要求されていることをすべて使ってくれました!
素晴らしい出来ですね。
ゴールラインなどを作ってくれればさらに良くなったと思いますが今回はここでタイムアップ。

次回も頑張っていきましょう!

つづいてRくん(小4)です。

ロジカルコースのRくん、今回も前回に引き続き問題集を進めていきます。

いつものようにサクサクと問題を進めていくRくんですが、そろそろ問題も難しくなってきます。

R 「キーボードで合言葉を入れるのってどうするの?」
よ「まずはキーボードで入力するためのテキストボックスを表示させなきゃね」
R 「でもそんなのどのブロックにも書いてないよ」
よ「一回問題を良く見直してみよう。まず最初に何をするって書いてある?」
R 「『合言葉を言いなさい』と聞いて待つ、って書いてある」
よ「そのブロックならあるんじゃないかな」
R 「探してみる」

新しいブロックを探し始めるRくん。

問題を解くのに慣れてくるとついつい問題文を読み飛ばしてしまいがちですよね。
イラストや問題文の冒頭を少し読めば大体わかるようになってきたのは成長の証ですが、問題文はしっかりと読むようにしたいですね。
意外とヒントが隠れているかもしれません。

ブロックを見つけたらその後は入力された合言葉が正しいか比べて、セリフを表示して終了!

完成したのがこちら↓

入力された文字が合い言葉と同じなのかを調べるのに「=」を使っていますね。
プログラムでは数字だけでなく文字も「=」で同じかどうか比べることができます。

問題文をよく読めばRくんに解けない問題はありませんね。
次回も油断せず頑張っていきましょう!

最後は Tくん(小1) です。

クリエイティブコースの Tくん 、まずは頭の体操にプログラミングカーからです。

今回は使える命令の数が指定されている課題です。
枚数制限がないと、あまりルートを気にせずに解くことが出来ますが、今回のように指定された枚数ではゴールまでたどり着けません。そこでループを使うことになりました。

でも、どの部分をループで繰り返せばいいのかわからないTくん。
何度も何度も、根気よく挑戦して課題を達成してくれました。

プログラミングカーの課題も残すところあと一つ。
今回は最後の問題の途中まで進むことが出来たので、次回に終わるかな?!

頭の体操が終わったので、続いてはタブレットの課題に入ります。

今回の課題は、「繰り返し」「消える」「表示」の三つを使って自由にお話を作ること。

一からお話を作るようでイラストから準備し始めるTくん。

よ「どんなお話にするの?」
T 「魚がたくさん泳ぐやつ!」
よ「いいね、面白いお話にしてね!」
T 「たくさん動かす!」

ループを組み合わせてたくさんの動きを付けてくれるみたいです。
まだ途中なのですが、ループを使って出来たプログラムはこちら↓

何度も繰り返し動かして長いので一部を抜粋しています。

繰り返しを使って賑やかなお話になっていますね。
でも、「消える」と「表示」をまだ使っていないようなので次回追加していきましょう。

タブレットの課題も終わりが近づいてきています。最後まで楽しいお話を作っていきたいですね。
次回もよろしくお願いします。

よしだ先生ありがとうございました。
Mちゃんは素敵な作品を作ってくれましたね。録音がちょっと・・・という生徒さんもいますが、声だけで無く、いろいろな物が録音できると気付いてくれたことでいろいろと出来ることが増えました。今後も録音することがあると思うので、うまく使ってね。
Rくんは、また新しいブロックを覚えてくれました。スムーズにいっているときほど覚えていなくて、反対につまずいたときの方が覚えていたりするので、 次は問題文を確認してくれると思います。
Tくんは、ループをよくクリア出来ましたね。根気強さもTくんの強みだね。
諦めなければ、出来るようになる!ということで、焦らずコツコツ進めていこうね。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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