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【木2】”文字を消したい”を言い換えると?

2020/08.23

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30

今回は木曜後半のレッスンを報告します!

本日の先生はささい先生。
生徒さんはHくん(中3)、Mくん(小6)、Tくん(小4)、Kくん(小2)でした。

では、ささい先生よろしくお願いいたします。

こんにちは、ささい先生です。
それでは始めていきます。

まずはHくんから。

プロフェッショナルコースのHくん、本日は前回に引き続き、「住所の読込みと書込み」です。

Hくんは前回までで、別ファイル(CSV)の読込み自体を成功させていました。

あと考えるべき課題は、読込んだデータにくっついている「”(ダブルクォーテーション)」をどうやってとればよいか、そして、書込む際にどうやって「”」をまた付けたらよいか、ここが最後のクリアのカギとなります。

本日Hくんは、色々とインターネットで情報を検索しながら、読込んだデータの「”」を外すことに成功し、ラストの書込むところを実験するところまで進めてくれました。

そんなHくんが本日一番悩んだのは、テーマでもある「”」をどうやってとるか、という部分です。

H「んー、どうやって「”」消したらいいのか…」
さ「なるほどー。ここは結構ポイントだから、ぜひクリアして欲しいところだねぇ。そしたら、いつも通り…」
H「検索ですか?」
さ「そうですねぇ。今回は、やりたいことを検索のキーワードとして打ち込んでみよう。」

Hくん、もう流れはすっかりわかっているようです。(笑

そこで今回は「C# 読込み ダブルクォート 消したい」とまずは調べてみることに。すると…

H「んー。Trim?」
さ「おー、Trimかぁ。何やら使い方書いてあるけど、どう?やってみる?」
H「はい、やってみます。」

Hくん、載っている情報を元に実験を開始します。
しばらく試していたのですが、なかなか思うようにいかない様子。

そこで
さ「困ってるねぇ。そしたらさ、”消したい”って言葉についてちょっと考えてみよっか。」
H「はい。」
さ「今「”」を消したいって言っていたけど、これはなくなればいいということだね。じゃあ”なくなればいい”って言葉何かに言い換えられないかな?例えば、Hくん読込みの時に「”」をどうしたかな?」
H「えーっと、まずはファイルを読込んで、”の部分を「 (空白)」にしました。」
さ「うんうん、今のすごい良いとこ言ってるよ。空白にしたってことは、ダブルクォートを空白に?」
H「んー、置き換えた?」
さ「そうそう、それですね!今の”置き換え”という言葉ポイントでして。実は無くすっていうのは、”無いものに置き換える”ともいえるわけですよ。なので、ここは初めて出てくるところだと思うから、素直に”置き換え”って言葉で調べてごらん?」

この会話を元にHくんは今度「C# ダブルクォート 置き換え」で検索します。

すると…
H「んー、Replace?」
さ「お、Replace。いいねぇ。これ使い方書いてないかな?んー、この辺とか?」
H「これですか。やってみます。」

だんだんと完成に近づいてますよ…!
しばらくHくんの実験の様子をみつつ、時々アドバイスもしながらコードを修正。

H「できた!」

その一言を合図に、実際に動かしてみると…
見事、読込み部分をクリアしてくれました!

色々悩んでいたけど、よく頑張りましたね。

本日は、続きの書込み部分の試行錯誤中でタイムアップ。

Hくんは、最近パソコンが使えるようになったようで、「自宅でもプログラミングの練習したらちょっとでも上手くなるかな。」と会話してくれました。
とても嬉しいですね…!

課題もクリアしつつ、パソコンも自宅で使えるように一緒に設定見てみましょう。(笑
それでは次回の頑張りも期待しています!

続いてMくん。

プロフェッショナルコースのMくん、本日複数のテーマに挑戦。

お題はテキストの最終で、
・さいころを2つ振ってみよう。
・ラベルに表示された計算式を解こう。
・メッセージボックスに表示させよう。
の3つのテーマです。

本日Mくんは、応用問題レベルの内容を見事クリアし、新しいテキストに突入してくれました!

そんなMくんが本日1番悩んだのはさいころを2つ作るのに必要なランダムという部分でした。

M「あれ、ランダムを今作ってるんですけど、なんかエラーが出てしまってるんです。」
さ「そっか。ちなみに、これは何か参考にしたのかな?」
M「はい、この練習問題の前に例題があったので、それをみました。」

例題を参考にしたというMくん。
そこでこんな点をヒントにしてみました。

さ「お、じゃあその例題と今つくったコードで、何か違うところないかな?」
M「え、どこだろう。」

実はこの時、ランダムを作るときのお決まりの書き方があったのですが、この部分に少し抜けがあったのです。

Mくん、真剣に比較します。

さ「上から読んでみよう。」

上からどんどんと読んでいくと…

M「あ、Nextがない?」
さ「そうだね。今Nextがないのにサイコロの数を指定しようとしているから、なんか変だよーってエラーが出ていたんだよー。」
M「あー!そういうことっすね!」

Mくん、無事解決してくれました。

そのあとは、2つのサイコロが同じ数にならないよう色々と試行錯誤を繰り返し…

M「先生、できました!」

出来上がりを確認すると、しっかりとクリアしています!
よく頑張りました!

この後の問題も順調にクリアしていき、本日は、テキストを一冊終了させたところでタイムアップ。
「今日は、ランダムが一番難しかったなぁ。」とコメントしていましたが、Nextの部分以外ほとんど質問もなく自力でクリアしていましたね。
素晴らしかったです!

この調子で、次のテキストからも、
色んなことを学びながら、ぜひ進めていってください!

続いてTくん。

ロジカルコースのTくん、本日は前回に引き続き「スプライトに指示してみよう。」からスタートです。

この問題ではスプライトに右や左、セーブやロードの4つの決められて言葉が入力されると、それに伴って動きが変わるようにプログラムする問題です。

前回まででTくんは、左右に動くプログラムを作るところまで進めてくれました。今回はその続きで、セーブとロードのプログラムも作り上げていきます。

本日Tくんは、見事「スプライトに指示してみよう」のセーブとロードを作り上げ、続いての問題の「ボールキャッチ」まで進めることができました!

そんなTくんが本日1番悩んだところは、「セーブ」の部分です。

T「んー、X座標を保存するってどうやるんだろう。」
さ「保存かぁ。数字を取っておくやり方って何か覚えてないかな?」

Tくん、「う~ん」と考えながら色んなブロックを見ながら探っていきます。
しかしなかなか結びつかなかった様子だったので…

さ「じゃあ、前やった問題の中で、オレンジ色のブロックに数字いれて計算した課題があったと思うんだけど、それちょっと見てみようか。」
T「うん。」

実はこの問題でポイントだったのは”変数”と呼ばれる色んな文字や数字が入る箱を使うことだったのです。
Tくんは以前の問題を開き、その変数の部分を見直します。

さ「この計算問題では、数字を”number1″と”number2″っていう箱に入れてから計算しているでしょう?実際の数字じゃなくて、箱と箱を足し算したり引き算している。どうかな?何か思いつきそう?」

Tくん、その問題をしばらく眺めていると…

T「あ、わかったかも!」
さ「お、ちょっと思ったことやってみよっか!」

何か閃いた様子のTくん、さっそく本日の問題部分に移動します。

先ほどの問題と閃いた発想をヒントにTくんは変数ブロックとともに”X座標”というブロックを取り出してくれました。

さ「おー!いいと思うよ!あとはそれをどうするのかな?」
T「えーっと、セーブの答えが来た時に、変数に”X座標”を入れる。」
さ「バッチリだね!」

バッチリです!
確認した変数の箱にデータを入れる方法を思い出しながら、見事セーブするとX座標(横の位置)を保存することに成功しました!

ここをクリアしたTくんは、そのあとのロードも無事クリア!
見事、課題をクリアすることができました。

よく頑張りました!

本日は、次の課題「ボールキャッチ」で右側に猫スプライトがいるときにどうやって動かすかを作り上げたところでタイムアップ。

同じブロックでも、問題が違うと使い方が全く違うように感じることもあるかもしれませんが、問題を繰り返していくと「あれ、前と同じかな?」と見えてくるものが増えてくるはずです。

これから訪れる問題を1つずつ考えながらクリアしていき、どんどんと出来ることを増やしていきましょう!
それでは、次回の頑張りにも期待しています!

ラストはKくん。

ロジカルコースのKくん、本日はランダムがテーマの問題に挑戦してくれました。

お題は、
・ランダムな数字を言わせよう。
・ランダムな数字分、右に進ませよう。
2本です。

本日Kくんは、ランダムな数字を言わせる問題をサクッとクリア。さらに続きの「ランダムな数字分、右に進ませよう」も壁を乗り越え見事クリアしてくれました!

とくにKくんが悩んだのは、ランダム…と思いきや、文字と数字を一緒に言わせる部分でした。

K「「僕は今から〇(数)進むのさ」の打ち方がわからない。」
さ「そかそか。まずは進む数はどうやって決めるのかな?」
K「(ランダムブロックを取り出す)」
さ「うんうん、いいね。でも悩んでるのは、そのランダムブロックの数字と「僕は~…」と「進むのさ」が今、一緒に打てないってことだよね?」
K「うん。」

実は、スクラッチでは、常に変わる文字や数字と絶対に変わらない数字や文字を同じ欄(白い欄)に入れて入力することはできません。
ただ、このような組み合わせは、色んなプログラムで使われます。
そこで、この機能を実現させるためにはあるブロックが必要なのです。

さ「よし、前やったことあると思うけど…一回復習しよう。」
K「うん。」
さ「緑色のブロック。”〇と〇”というブロックあるね?これがヒントだよ。」

Kくん、緑色のブロックから取り出します。

さ「今取り出したブロック、白い欄が2か所あるね?ここには”りんご”と”バナナ”ふたつの文字データが入ってます。でも今回3個に分かれた文字や数字をいれなくちゃならないね?」
K「うん。」
さ「ここで、実験してみよう。もう1つ”〇と〇”ブロックを取り出して、3つのデータを入れられるようにちょっとやってみてごらん?」

ここから少しKくんの実験タイムです。
以前も取り組んだことがありますが、ブロックの白抜きの欄には、同じ形のブロックを重ねることができます。
今回であれば、ブロックを重ねることによって3つのデータを取っておける部屋を作ってあげるのがベターな回答。

Kくん、今回のキーポイントの部分を、実験をしながら見事ブロックを重ねる答えに到達しました。

さ「いいと思うよ!あとはそこにデータを入れてあげればいいね。もう一回確認だけど、どのデータを入れるのかな?」
K「(ランダムな数字と問題文を指さす。)」
さ「うん、ばっちり!」

Kくん、あとは自分のペースで文字を入力していき、無事、猫のスプライトに「僕は今から〇〇進むのさ」と言わせることに成功!

よく頑張りました。

本日は、この問題をクリアしたところでタイムアップ。

問題をよく読み、コツコツと進めてくれるKくん。
力は確実に上がっているはずです。

焦らず丁寧に、そして持ち前のコツコツを発揮して次回も頑張っていきましょう!

ささい先生ありがとうございました。
プロフェッショナルコースの二人とロジカルコース(スクラッチ)の二人でしたが、4人とも成長が見られるレッスンでしたね。
Hくん、ぜひお家でもプログラミングしてみて。さらに上達すると思うよ。
Mくん、自分で間違えたところは、自分で見つけづらいのよ。間違っていないと思ったところは、ちょっと時間を空けて、見てみると気付くこともあるから、試してみて。
Tくん、セーブとロードを作ることが出来ましたね。今回変数をうまく使えたので、この感覚を忘れないで欲しいな。
最後はKくん。Kくん恒例の実験タイムで、少しずつ出来ることが増えているんですよね。いい習慣なので、続けていこうね。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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