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【木1】同じブロックは同じメッセージで!

2021/04.5

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
よしだ先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30

今回は木曜前半のレッスンを報告します!

生徒はTくん(小2)とRくん(中1)でした。
それではレポートスタートです。

まずはTくん。

今回は前回途中まで作った課題を進めていきましょう。
「繰り返し動く」「クリックされたら会話する」の二つの機能をループさせる問題ですね。
Tくんも問題が進んできて複雑な課題になってきました。
「繰り返し動く」部分は前回完成しているので、今回は「クリックされたら会話する」部分を作成していきましょう。

T「会話するのはできたけど、動きが止まらない・・・」
よ「動きを止めるブロックがあるから探してみよう」
T「それはあったけど、全部止まっちゃう」
よ「会話のブロックは動かさなきゃだね、ブロックの▽を押してみて」
T「ほかのスクリプト?を止めるってやつ?」
よ「そうだね、スクリプトっていうのは簡単に言うと他のブロックの塊の事。今回は動かすブロックの塊を止めよう!」

これで会話部分のブロックは完成です。

会話が終わったらまた「繰り返し動く」ブロックを実行したいのでメッセージを送っていますね。
しかし、「繰り返し動く」ブロックには「実行ボタンが押されたとき」がスタートの条件になっていて「メッセージを受け取った時」のブロックを付けることが出来ません。

このような場合は「実行ボタンが押されたとき」にも同じメッセージを送るようにしましょう!

これで「実行ボタンが押されたとき」と「会話が終わった時」に同じメッセージを送れますね。

共通のブロックを同じメッセージで呼び出すことは今後の課題でも、プログラミングをしていく上でも重要なのでよく覚えておきましょう!

次はRくん。

そろそろ修了試験の神経衰弱も終わりが近づいてきましたね。

神経衰弱の大まかな処理はできているRくん、残っているのはめくったカードが違うときでもカードが消えてしまうことと、すべてのカードをめくった時にゲームクリアにならないことですね。

間違った組み合わせのカードをめくっても消えてしまうのは、どうやらカードを非表示にするメッセージを間違えて送っているようですね。

Rくんと一緒にブロックを一つづつ確認していくと非表示にするメッセージを送るブロックが複数見つかりました。
必要なブロックは一つだけなので余分なブロックは消してしまいましょう!

このほかにも余分なブロックやメッセージ、変数が多くみられたRくん。
不要物が増えるとプログラムが見にくくなってしまうのでなるべく消すようにしましょう!

最後にRくんはすべてのカードがめくれたら「全部そろったよ!」と表示してゲームが終わるようにしてくれましたね。

長かった修了試験も終わりです。
完成したプログラムはただいまチェック中ですので少々お待ちください。

Rくん、修了試験お疲れ様でした!


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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