小学生・中学生向けのICT教室/
イフキッズプログラミング日暮里

03-6806-6861
(平日10:00~18:30)

小学生・中学生向けのICT教室/
イフキッズプログラミング日暮里

03-6806-6861
(平日10:00~18:30)TOPへ戻る
メニュー
最近のブログ一覧




最近の生徒様の声


お知らせ一覧




タグ

【木1】もしってどう使う?

2021/04.12

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
えりちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は木曜前半のレッスンを報告します!
*二本立ての2本目です。

先生はあさみ先生とえりちゃん先生
生徒はRくん(小5)、Tくん(小2)、Hくん(高1)、Yくん(小3)でした。
それではレポートスタートです。

まずは、プロフェッショナルコースのHくん。

前回に引き続き、Visual Studioを使って本格的なプログラムを書いていきます。

今回は生徒名と各生徒の国語、数学、英語の点数が記録されているデータを画面に一覧表示するという問題を解いていきます。

読み込みボタンを押すとこのようにデータが表示されます。

データの表示方法は今までの問題からも学んでいるので問題ないのですが、右端の「合計」を出すところでちょっと苦戦していました。

H「合計を出すっていうのが…。」
え「そうだね、データの中には合計はないから自分で計算しないといけないね。」

合計値はデータ一覧の中にはないので、自分で3教科の合計を計算して表示するようにしなくてはいけません。

え「SQLで足し算するときってどうやるんだっけ?」
H「えーっと、普通に足し算書いたらできる。」
え「そうだよね。じゃあ、SQLで表示する列を増やすときってどうするんだったっけ?」
H「あー、どうやるんだっけ…。」

ドリルを見返してやり方を思い出します。

H「あ、カンマで区切ればいいんだ。」
え「そうだね。そしたら今回は名前、各教科の点数、そして合計っていうのを表示したいんだよね。」
H「うん。」
え「合計の部分の列を追加したら表示できそうじゃない?」
H「なるほど、やってみる。」

出来上がったプログラムがこちら↓

*を使うことで生徒名、各教科の点数が表示できます。
その後ろに「,(カンマ)」を付けることで表示に必要な列を増やしました。
そして各教科の点数を足し算することで合計表示ができるようになります。

これで実行してみると正しく表示されました!

出来上がったので続いて新たな問題に取り組んでいきます。
次の問題は上記で作ったプログラムにプラスして、全生徒の各教科平均点を出す、という問題です。

先ほどの問題に各教科の平均点を表示する部分が増えています。

H「平均の出し方は分かるんだけどやってみたら一人分しか表示されなくなっちゃった。」
え「本当だ。この問題はSQL文を二つに分けてみるといいよ。
H「2つ…。」

生徒名、各教科の点数、合計を表示するためのSQLと、平均点を求めるSQLの二つに分けてみます。

苦戦しつつ、ヒントを聞きながらプログラムを書いていきます。
そして書けたプログラムを実行すると…ちゃんと必要なものが表示されていました!

出来上がったところで今日はタイムアップ。
SQLは何を表示するのか、どう表示したらいいのかを考えると難しいと感じることもあるかと思います。
たくさん練習してすらすらかけるようになっていきましょうね!

続いてはロジカルコースのYくん。

前回に引き続き、スクラッチの使い方を学んで問題を解いていきます。
今回は「もし」ブロックの使い方を学びます。

まずは例題を真似して「もし」ブロックの使い方を覚えていきます。

ネコにほかのイラストが当たっていたら「当たってるよ」と教えてくれるプログラムを作ります。

え「じゃあほかのイラストを用意しようか。」
Y「ビルにしよー。背景も変えちゃう。」

イラストが用意できたので例題を真似してブロックを組み立てていきます。
出来上がったのがこちら↓

ビルに触れているので当たっているよと言ってくれました。

完成です!
しっかり正しいブロックを選んで作ることができました。

もしブロックの使い方が分かったところで問題を自力で解いていきます。
コスチュームが3種類用意されているイラストを選んで、もしコスチューム番号が1だったら「あお」と言うプログラムを作ります。

ヒントとしてどのブロックを使えばよいのがが出ているのでそれをもとに作っていきます。

え「まずはコスチュームの番号を確認してみよう。青は何番って書いてある?」
Y「1番だよ。それで黄色が2番で紫が3番。」
え「そうだね。青が1番だから、コスチューム番号と1がおんなじだったらなんて言ったらいい?」
Y「あお。」
え「そうだね、じゃあそれをブロックで作ってみよう。」

ヒントも使いつつ、出来上がりました。

え「いいね!じゃあもう一個ブロックを追加しよう。」
Y「えー?」
え「ほら、問題読んでみて。旗ボタンを押したらコスチュームが変わるよって書いてある。」
Y「ほんとだ。」
え「コスチュームを変える時はどうするんだっけ?」
Y「なんかやったことある気がする。」

前回ちょうどコスチュームの変え方を学んだので思い出しながら作っていきます。
出来上がったものがこちら↓

実行してみると旗ボタンを押すたびにコスチュームが変化します。
コスチュームの番号が1の時には「あお」と言ってくれるようになりました。

完成です!

今回は出来上がったところでタイムアップ。
次回は答え合わせ合わせから始めましょう。
もしブロックの使い方を覚えるとできることが広がるので、この調子で覚えていきましょうね!


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

無料体験授業実施中!
毎週火曜日 16:00~17:30、17:40~19:10
毎週木曜日 16:00~17:30、17:40~19:10
毎週土曜日 10:00~11:30、11:40~13:10
※日曜日も臨時で実施していることがあります
 お気軽にお問い合わせください

お申し込み・お問い合わせは、こちら



お電話でも受け付けております。
03-6806-6861
(平日10:00~18:00)

イフキッズLINE@お友だち募集中!
新着授業レポートの通知、無料説明会やイベントの案内など、
耳よりな情報を配信中です。
加えて、お友だち登録されている方には、
イベント参加費の割引、
入会の際の割引、プレゼントなどの特典も!


友だち追加
   お問い合わせボタン|プログラミングスクール・習い事のイフキッズプログラミング(IF Kids Programming) お問い合わせボタン|プログラミングスクール・習い事のイフキッズプログラミング(IF Kids Programming)