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【木1】ランダムってなんだっけ?

2021/04.19

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
えりちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は木曜前半のレッスンを報告します!
*2本立ての2本目です。

先生はたくちゃん先生とえりちゃん先生。
生徒はTくん(小2)とYくん(小3)とMちゃん(小4)とRくん(小5)とHくん(高1)。

私が担当したのはTくん(小2)とYくん(小3)とHくん(高1)の3人でした。
それではレポートスタートです!

まずはロジカルコースのTくん。
前回に引き続き、スクラッチの問題集を解いていきます。

前回は、自分のクローンを作ってそれを左端から右端まで動かす、という処理を作っていました。
今回は、クローンを作る場所をランダムにする、という処理を作っていきます。

え「クローンを作る場所をランダムにしたいんだよね。ランダムってどんなブロックを使ったらいいんだっけ?」
T「えー、なんだっけ。」
え「今画面に出てるよ。」
T「あー、乱数だ!」
え「そうそう!じゃあ、スプライトの縦の位置を変えるにはXとYどっちだっけ?」
T「Y!」
え「そうだね!じゃあY座標って書いてあるブロックの中からどのブロックを使ったら位置を変えられそう?」
T「んー、Y座標を○○にする?」
え「そうです!」

使うブロックが分かったので、それらを組み合わせていきます。

え「いま乱数は何から何までって書いてある?」
T「1から10だよ。」
え「そうだね、1から10だとこーんなちょっとしか上下に動けないんだよね。」
T「えー、もっと橋と端がいいよ。」
え「そうだよね、じゃあ一番上の数字を決めよう。スプライトを一番上まで移動させてY座標がいくつか見てみよう。」
T「えっと、113だった。」
え「じゃあ113を乱数ブロックに入れてみよう。」
T「一番大きいから右側かな。」
え「じゃあ下は?」
T「-105!」
え「OK!そしたら乱数ブロックとY座標を決めるブロックをくっつけよう!」

最大値と最小値が決まったので、2つのブロックをくっつけました。

次はそれをどこに入れるかを考えていきます。

え「クローン作った後に移動してほしいな。どこに入れればいい?」
T「ん-ここ!」

組み合わせられました!↓

え「じゃあこれ一回で終わりじゃなくてずっと続けるにはどうしたらいい?」
T「えっとね、ずっとをくっつけるよ。」

ずっと繰り返すブロックを組み合わせて実行してみると、ランダムな位置からクローンが作られ右端へ進んでいきます。
クローンが作られる速さは高速でどんどん作られていきます。

え「これ、クローン作るの1秒ごとにしてほしいな。」
T「1秒待つを入れるよ。」

そして完成したのがこちら!↓

これで1秒ごとにランダムな場所からクローンが作成されるようになりました。

ここまでできたところで今日はタイムアップ。
乱数を決めるブロックと、Y座標を決めるブロックをすぐに見つけられたのが素晴らしかったです!
あと1処理加えればゴールなので、次回は完成できるように頑張っていきましょうね!

続いて、同じくロジカルコースのYくん。
前回に引き続き、”もし”ブロックの使い方を学んでいきます。

今日はもう一つのもしブロックの使い方を学びます。
例題を見ながら真似して作っていきます。

もしボールがネコにあたっていたら「あたってるよ」と言い、もしボールがネコにあたっていなかったら「あたってないよ」と言います。

当たっている場合、当たっていない場合と条件を分けるブロックを使います。
真似してブロックを組み立てて、○○というブロックの中に行ってほしい言葉を入力していきます。
ローマ字表を見ながら打ち込むことができました!

実行するとボールがネコにあたっている時には「あたってるよ」と言い、当たっていないときは「あたってないよ」というプログラムが作れました!↓


ではここで覚えたことを使って問題を解いていきます。

今回解く問題は、スペースキーを押したとき、もし30秒経っていたら「終了」と言い、30秒経っていなかったら「まだまだ」と言うプログラムを作ろう、というもの。

時間を図るにはタイマーというブロックを使います。
タイマーについてのヒントを見つつ、さっきまでに覚えたもしブロックを使ってブロックを組み立てていきます。

Y「えーと30秒だから…。」

色々考えながらブロックを組み立てていきます。
出来上がったのがこちら↓

しっかり30秒経った場合と経っていない場合で条件を分けることができましたね。
プログラムを実行してみると確かに、30秒経っていないときにスペースキーを押すと「まだまだ」と言い、30秒経ったときにスペースキーを押すと「終了」と言ってくれました。↓

約6秒の時
約40秒の時

ついでに背景も変えられるようにしてくれました!
旗ボタンを押すたびにいろんな背景になって見た目が華やかでした。

完成したところで今日はタイムアップ。
もしブロックの使い方はだんだんわかってきたかな?と思います。
次回は応用問題を解いてもしブロックの使い方をマスターしましょうね!

最後は、プロフェッショナルコースのHくん。
前回に引き続き、SQLドリルを解いていきます。

テーブルとテーブルを結合する、という問題を解いていきます。

H「ん-、エラーになる…。」
え「本当だ。JOINでは結合するテーブルの名前を書くよね。」
H「うん。」
え「ONのところに何も書いてないけど、ここは何も書かなくていいんだっけ?」
H「あー、なんだっけな。」
え「AっていうテーブルとBっていうテーブルを何で結合するのか、っていう情報が欲しいね。」
H「あ、それだ。」

エラーの原因を見つけてそれを直していきます。↓

不足していた部分を記入して実行してみると…、うまくいきません。

H「ん?」
え「ONで書いてくれた部分なんだけど、どっちのテーブルのものなのかが分かんなくない?」
H「あー、そっか。」

先ほど書いてくれたONの部分で、左辺と右辺が少し違います。↓

2つ以上のテーブルを結合した場合、指定したカラムがどっちのテーブルのものなのかが分からないとエラーになってしまいます。
今回は右辺のCustomerID、CustomerClassIDがどのテーブルのものなのか、その部分が抜けていたんですね。正しく記入して実行するとちゃんと結果を表示してくれました!↓


今日はもう1問解いたところでタイムアップ。
アプリを使ってドリルの問題を解いているのですが、ちょっとした操作で入力した文字が消えてしまい、せっかく頑張って解いていた問題が消えてしまうという悲劇が起こりましたね…。
ショックを受けていましたが、「メモ帳に文字を打って、試すときだけアプリにコピペしよう。」と今回の経験を次回へ活かそうとしてくれました。
結合の部分はなかなか難しいのでこんがらがってきますが、メモ帳にどんどん書いて練習していきましょうね!


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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