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【木2】DBは難しい。

2022/10.28

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
あさみ先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は木曜後半のレッスンを報告します!

生徒はHくん(高2)、Rくん(中2)、Rくん(小5)、Pくん(小4)でした。
それでは、レポートスタートです。

まずはHくん。
Hくんは前回に引き続き、Visual Studioでリファクタリングに取り組んでもらいました。

H「前回どこでしたっけ。」
あ「前回、課題4-1gの途中だったから、今回は続きからかな。」
H「はい。」

とHくんはさっそく課題に取り組み始めてくれ、黙々と進めていってくれていました。

H「先生。」
あ「はい。」
H「この全生徒の成績を取ってくる部分と、平均を取ってくる部分は分けたほうがいいですよね。」
あ「そうだね。あと、2つを分けるだけじゃなくて、DBのときも今までのファイルの読み込みのときと一緒で、抽出と表示の処理は分けたほうがいいかな。」
H「あー。はい。」
(しばらくして)
H「先生。」
あ「できた?」
H「いや、質問。このやり方であってますか?」
あ「うーん。(確認)あってないね。今、DBに関する部分が2つのメソッドに分かれちゃってる。どっからどこがDBに関連する処理かはわかる?」
H「うーん。」
あ「もしかして、もとのコードをいまいち理解できてない?」
H「かもしれない。」
あ「じゃあ、いったんおさらいしてコメントを書いていこう。」

とDBに関連する部分の処理を1つずつ何を行っているのかを説明し、理解してもらいました。
その後修正に取り組んでもらっている途中で、時間がきてしまい今回はここまでとなりました。

次回こそ、メソッドをきれいに分け完成を目指していきましょう!

次はRくん(中2)。
Rくんは前回に引き続き、Unityの『ピンボール』に取り組んでもらいました。

Rくんは今回も、開始早々眠気に負けており、なかなか取り組み始めることができませんでした。

あ「Rくん。今回もバネの処理だよ。前回、バネをもとに戻す方法を考えてもらったけど、わからなかったよね。」
R「うん。」
あ「前回最後にコメントの記載をお願いしたの覚えてる?まずバネを縮ませる処理の部分に1行ずつ何をしてるのかコメントを書いていってみて!」
R(うなずく)

うなずいてはくれたのですが、なかなか手が進まず…。
コメントの記載はVisual Studioを開かなければいけないのですが、Unityの画面をじっと見つめていました。

あ「まずVisual Studio開かないとコード見れないよ。」
R「うーん。」

その後もなかなか手が進まず。

あ「Rくん。もとに戻す処理は縮ませる処理がわかってればそんなに難しくないよ。」
R「うん…。」
あ「縮ませる処理は先生と、使い方のテキストを見て説明しながら作ったよね?使い方のテキストをちゃんと見て確認すれば説明書かれてるよ。」
R「うん…。」

とテキストを見返してやっとコメントに取り組み始めてくれたのですが、今回は時間がきてしまい終了となってしまいました。

ここ最近、やる気を落としてきてしまっていることが多く、バネの機能で停滞してしまっています。
コメントだけでもいいので、いったん自分なりに記載をしてくださいね!

次はRくん(小5)。
Rくんは前回、スクラッチの『ガチャガチャ』に取り組んでいて処理を分ける方法がわからないようでした。

あ「処理を分けるときに使うブロック何か覚えてる?」
R「…。」
あ「前回はわからないって言ってた。もしわからないのであれば、今日はスクラッチ問題集の課題で復習しよう。」
R(うなずく)

わからないようだったので、今回はいったん復習をすることにしました。

あ「まず、スクラッチの使い方のテキストを見ながら、1人で取り組んでみて!で、わからなかったら聞いてね。」
R(うなずく)
あ「今回は先生から聞きにいかないから、わからなかったらRくんから聞いてね。」
R(うなずく)

Rくんはテキストを見返しながら黙々とブロックを組み合わせていってくれていました。
途中、悩んでいる様子でしたがなかなか質問はしてくれなかったので、質問があるか確認をすると、大丈夫とのことでその後も1人でいろいろと考えて進めていました。
レッスン終了の少し前に、確認をすると、

あ「Rくんはどう?できた?」
R「…。」
あ「質問はある?」
R(うなずく)
あ「ほんとに?わからないところない?」
R「わからない。」
あ「わからなかったら聞いてくれないと、先生もわからないよ。」

と今回は、レッスンの最後に「もし~なら、でなければ」ブロックについて説明をし、終了となりました。

次回はレッスンの最初に、今回最後に説明したブロックについて先生が聞きますね。
先生に説明をすることで覚えていきましょう!

最後はPくん。
Pくんにはまず、プログラミングカーの課題に取り組んでもらいました。
前回同様、ループを使う課題なので少し難しいですが、Pくんは自分でしばらく考えてくれていました。

P(手を挙げる)
あ「はい。どうした?」
P「わからないです。」
あ「ループ?」
P(うなずく)
あ「じゃあ、いったん道順を紙で並べてみて。ループは使わず、今まで通りどう行くかを並べればいいからね!並べ終わったら教えて。」

道順をまだ並べていなかったので、いったん並べてもらうことにしました。

P(手を挙げる)
あ「できた?」
P(うなずく)
あ「じゃあ、今この中で同じ組み合わせはどこからどこまであるかな?」
P(「前⇒左⇒前⇒左⇒前⇒右⇒右」を指さす)
あ「そうだね。その流れが2回あるよね。でも、そこをループにした場合、最後のループに入らない処理を入れると、各命令が問題の指定の回数に収まらないよね。」
P(うなずく)
あ「じゃあ、残ってる処理の部分を見てみて!どこかで出てきた気がしない?」
P(ループにしたい部分の「前⇒左⇒前⇒左⇒前」を指さす)
あ「そうだよね!これ、ループの最後の「右⇒右」はその場で右に2回曲がるから、実は残ってる処理に「右⇒右」があってもいる場所は変わらないんだよね。」
P(うなずく)
あ「そうすると、どうできるかな?」

と一緒にどこがループにできるかを考え、問題に指定されている処理数でゴールまで行くことができました!

次に、タブレット課題にも取り組んでもらいました。
前回途中で終わっており、その続きからです。

タブレットの課題は特に質問もなく、スムーズに進めていってくれて完成させることができました。
今回は、水族館でカメと魚がかくれんぼをしているというお話でした。

先生へのお話の説明もしっかりと出来ていました!

もうすぐで、プログラミングカーの課題もタブレットの課題も終了になります。
次回も集中して進めていきましょう!


次回のレポートもお楽しみに!

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