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【木2】図でわかりやすく!

2026/01.26

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
けんと先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は木曜後半のレッスンを報告します!

先生はあさみ先生とけんと先生
生徒はYくん(小4)とRくん(中2)とHくん(中1)
レポートスタートです。

けんと先生です!
私はYくん(小4)を担当させていただきました!

Yくんは前回に引き続きスクラッチでイーティングゲーム作りに取り組んでもらいました!

今回は
・前回途中で終わってしまったイーティングゲーム応用問題の先生確認
・「触れたら〜する」を使った条件分岐の考え方
・「ずっと」による繰り返し処理
・複数のスプライトが同時に動く処理
・「スプライトの動きを止める」と「すべてを止める」の使い分け
といった内容を中心に学習を進めました。

開始から10分経過して……
まずは前回できなかった先生確認からスタート。

どうやら犬のスプライトの位置に違和感があるようで

Y「これじゃ地面についちゃう」

と犬のスプライトを動かしていましたが、 最終的には

Y「あ、これならいいのか」

と自分の中で納得できる答えが出せたようでした。

自分の疑問に自分で答えられることは、学習を深めるうえでとても重要です。
この調子で、「なぜ?」を大切にしながら学習を進めていきましょう。

ここからは新しいユニットです。

このユニットでは、迷路ゲームを作りながら、
「触れたらどうなるか」を考える条件分岐や、動きをくり返しチェックする処理を理解することを目的に学習します。

そのまま進めること20分……
画面を見て笑っていたので、覗いてみると、
どうやら迷路を無理やり突破する方法を見つけたようでした。

け「なんでこうなってるかわかる?」
Y 「壁に触れると一歩下がるけど、マウスの方向に動いてるから向きを変えると壁を抜ける」

急な異常が起きた時に、なぜそうなったかを落ち着いて考える考察力が身についていると感じました。

そしてそのまま授業開始時に目標としていた問題2を通過し、問題3へ。
順調かと思われましたが、なかなかうまくいかない様子。

話を聞くとどうやら「送る」と「送って待つ」の違いがうまく理解できていなかったようです。
あさみ先生に図での説明を受け、答えを考えている途中で本日は終了の時間に。

次回は問題3の途中から。
今回覚えたこと忘れないように、振り返りながら進んでいきましょう!

次はあさみ先生です。よろしくお願いいたします!

あさみ先生です。
私は今回、RくんとHくんを担当しました。

まずはRくん。
Rくんは前回に引き続き、スクラッチで『野球ゲーム』の準備課題に取り組んでもらいました。

あ「前回の続きで、ユニット22-6の応用問題途中からね。」
R(うなずく)
あ「前回最後に何をやってたかは覚えてる?」
R(うなずく)
あ「何をやってた?」
R「…。」

R「1つにまとめる。」
あ「そうだね。定義を2つ作ってたけど、1つにまとめないといけなかった。じゃあ、1つにまとめるために何をしてた?」
R「…歩数と、方向を渡す。」
あ「歩数と方角ね。今回で言う歩数と方角のことを何て言うの?」
R(首をかしげる)
あ「そこもしっかり覚えよう!テキスト少し遡って?」
R「(テキストを遡る)引数。」
あ「うん。」

あ「引数を複数にすることで1つの定義にまとめられたんだよね。じゃあ、一応確認。引数を複数作るにはどうするんだっけ?」
R(マウスで該当の箇所を指す)

あ「そうだね。覚えておいてね。」
R(うなずく)

始めに前回の復習、確認をしっかり行ったことで、前回の途中から取り組み始め10分ほどで完成報告をしてくれました。
乱数を変数に入れるという指示だけ漏れていましたが、修正もすぐに終わり完成となりました。

残りの時間で『野球ゲーム』の作成に入ってもらいました。
Rくんは集中して黙々と進められていたのですが、なかなか報告がなく様子を確認すると

あ「Rくん今どこやってる?」
R「…問題1です。」
あ「えっ。最後のテキストはルールがあったよね?」
R「…1つずつ確認。」
あ「そうだよね。やり直しにならないよう、機能ごとに先生に確認してもらうんだったよね。」

例題1は確認し問題はありませんでした。
今回は問題1を時間ギリギリに完成させ終了となりました。

先生チェックはまだなので、次回一緒に確認からしていきましょう!

次はHくん。
Hくんは前回に引き続き、スクラッチで『かけっこ』の作成に取り組んでもらいました。

あ「ユニット2-7の応用問題からね。」
H「はい。(プロジェクトをコピー)」
あ「今問題2をコピーしてなかった?」
H「え?」
あ「問題3じゃない?」
H「え?問題2ですよ?」
あ「テキスト見返して。応用問題の前何になってる?」
H「あっ、問題3だ。」
あ「間違えたまま進めると、最後機能が足りてなくて何でうまく動作しないのかわからないってなるから気を付けてよ!」
H「はい。」

プロジェクト一覧の先頭にあったのが問題2だったので、問題2が前回最後にやった課題だと勘違いしていたようです。

正しい課題をコピーしなおし取り組み始めてもらうと、20分ほどで

H「できました。」
あ「はい。」
H「シンプルで、2人で対戦できるようにする課題です。プレイヤー2をWで上移動Sで下移動にして、Qでダッシュにしました。(動作確認)」
あ「うん。OKだね!」

完成したものがこちらです。


あ「次のユニットに入っていくんだけど、レベルアップ制度っていうのがあって、決まった課題のタイミングでプロ検の過去問を使って確認テストをやるの。合格すると指定のユニットまで途中途中課題を飛ばせるっていう制度。」
H(うなずく)
あ「で、Hくんはこの間のプロ検でレベル1に合格してたから今回の確認テストはスキップして適用できるんだ。だから、ユニット3は最後の実際に「宝探しゲーム」作成から入ってOK!」
H「うーん。(テキストを確認)」

Hくんは内容を確認し、悩んだ末スキップせずいちからやることにしました。

今回は残った時間で「移動」に関する学習課題に取り組み、例題2に取り組んでいる途中で終了となりました。

後半集中できていなかったので、次回は最後まで集中して取り組んでいきましょう!


次回のレポートもお楽しみに!

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