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【火2】うまく動かない?!

2026/03.12

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
けんと先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は火曜後半のレッスンを報告します!

先生はけんと先生。
生徒はSくん(中1)とYくん(小4)。
レポートスタートです。

けんと先生です!
今回は SくんとYくんを担当しました。
まずはSくん!

Sくんには前回に引き続き、
『Unityで頻出する概念』についての学習課題に取り組んでもらいました。

今回のドリルでは、
・プレイヤーがゴールに触れたときの処理
・タイムを記録するスクリプトの仕組み
・メソッドが呼び出されるタイミング
・ゲーム内で時間を管理する処理
といった内容を中心に学習を進めました。
ゲームの仕組みをコードから理解していく、大事なステップの回です。

開始から数分後、前回の続きから進めていきます。

け「どこまでいけた?」
S「いや、できました。」
け「あ、できてたのか!」

一通り説明を読んで進めていたようで、ここまでの作業は問題なく進められていました。
自分で読み進めて理解しようとする姿勢がとても良いですね。

そこで、書かれているコードの内容を一緒に確認してみます。
け「じゃあこのコード、プレイヤーがゴールに触れたらどうなる?」

スクリプトでは、プレイヤーがゴールに触れたときにタイマーを止め、
ゲームの時間も停止する処理が書かれています。
つまり、ゴールした瞬間のタイムが記録される仕組みになっています。

さらにもう一つ質問です。
け「このメソッドはどんなときに呼び出される?」
S「……?」

少し考えている様子だったので、ヒントを出します。

け「じゃあこの中で何やってる?」
S「時間を書き換えてます。」

コードの処理をしっかり読み取れています。

け「じゃあこれはどういうときに動くメソッド?」
S「ゲーム中」

Updateメソッドがゲーム中に何度も呼ばれて、時間を更新していることに気づくことができました。
コードの意味を考えながら進められていて、とても良い理解の仕方です。

その後、次の問題へ進み 5-1 の内容に取り組み始めます。

すると、プロジェクトの準備中にこんな声が聞こえてきました。
S「タイピングの練習してていいですか?」

そのまま過ごすのではなく、できることを考えて行動しているのが素晴らしいですね。
時間を無駄にしない姿勢に感心しました。

しかしここで少しトラブルが発生します。

テキスト通りに設定しているはずなのに、
画面に表示されるはずのテキストがプロジェクト内では表示されません。

S「うーん……」
Sくんと一緒に原因を探していきます。
設定を見直したり、コードを確認したりと、いくつか可能性を探っていきました。

しばらく探ってみたところ、
どうやら変更内容がプロジェクトに反映されていなかったことが原因だったようです。
プロジェクトを読み込み直してみると、無事に表示が確認できました。

原因が分かったときには「なるほど!」という表情。
トラブルが起きたときに原因を一つずつ探していくのも、とても大切な経験です。

ただ、ちょうどここで時間となり、本日の授業は終了となりました。
次回は 5-1の続き から進めていく予定です。

難しい内容にも落ち着いて取り組み、意味を考えながら進められていたのがとても印象的でした。
次回も一緒にゲームを完成に近づけていきましょう!

続いてはYくんです!
Yくんには前回に引き続き、Scratchでレースゲーム作りに取り組んでもらいました。

今回のドリルでは、
・スタート後にプレイヤーを動かす処理
・キー操作でキャラクターを進めたり向きを変える処理
・リンゴを取ったときの処理
・アイテム取得時のスピード変化
といった内容を中心に学習を進めました。
少しずつゲームらしい動きが増えてきて、作っていて楽しい段階に入ってきています。

開始からしばらくして、前回の続きから取り組んでもらいました。

け「前回どこまでやったか覚えてる?」
Y「見ればわかる、、、」
そう言いながらテキストを確認し、作業を進めていきます。

少し時間が経ち
Y「できました。」
まずは例題1の部分が完成です。

け「まだショボいって感じがするかもしれないけど、今は準備の部分だからね。」
Y「なるほど…」

ここからいよいよ問題1に挑戦です。
今回取り組んでいる問題では、
スタートの合図のあと、キー操作でプレイヤーを動かせる処理を作っていきます。

例えば、
・キーを押したときにプレイヤーが進む
・左右キーで向きを変える
・コースの枠に当たったら少し戻る
といった、レースゲームの基本となる動きをプログラムしていきます。

数分後…
け「いけた?」
Y「片方はできた!あとはもう片方だけ。」

プレイヤーが2人いるため、それぞれに同じようなプログラムを作る必要があります。
片方ができたら、もう片方にも同じ考え方でプログラムを組んでいきます。

さらに数分後、
け「できた?」
Yくんは、実際にキャラクターを動かして見せてくれました。

け「じゃあ、どう動いてるのか説明できる?」

Yくんはテキストを見ながら、
Y「このキーを押したら進んで、こっちのキーで向きが変わって…」
と、プログラムの動きを説明してくれました。

け「うん、大丈夫だね。次いこう!」
無事に問題1をクリアです。

続いて例題2に進みます。
Y「できた。入力だけだけど、それがめんどい。」
今回はブロックの入力が少し多く、
プログラムを正確に組み立てる作業が中心でした。

それでも、
Y「このレースゲームにも慣れてきた」
と、だんだん操作にも慣れてきた様子です。

続いて問題2に挑戦。
この問題では、
リンゴを取ったときにプレイヤーのスピードが上がる
という処理を追加します。

アイテムを取ることで有利になる、ゲームらしい仕組みですね。

しかし、実際に動かしてみると……
Y「あれ?」
リンゴを1回取ると速くなりますが、
2個目を取ってもスピードが上がらないという状態に。

Yくんも、
Y「なんでだろう…」
とプログラムを見直しながら考えていました。

ブロックを確認したり、テキストを見直したりしながら原因を探しているところで、
ちょうど授業の終了時間に。

問題1まではしっかり理解して進められており、
自分で動きを説明できていたのがとても良かったポイントです。

次回はリンゴを取ったときのスピード処理の修正から進めていく予定です。
少しずつゲームらしい仕組みが増えてきているので、
完成が今から楽しみですね!

次回も一つずつ確認しながら進めていきましょう!


次回のレポートもお楽しみに!

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