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【火1】自分の言葉で

2026/02.25

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
けんと先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は火曜日前半のレッスンを報告します!

先生はけんと先生とまどか先生
生徒はSくん(中1)とKくん(中3)とHくん
レポートスタートです。

けんと先生です!

今回はSくん(中1)とKくん(中3)を担当しました。
まずはSくんの様子からご報告します。

SくんはUnityで「ステージの見た目変更」の学習課題に取り組みました。

今回の内容は、
・車にコンポーネント(機能の部品)を追加する
・CarMoveスクリプトの内容を理解する
・power(加速に関わる数値)の仕組みを確認する
といった内容です。

前回はメモの修正途中で時間になってしまったため、今回はその続きからスタートしました。

け「前回最後なにやったか覚えてる?」
と声をかけると、少し考えながら振り返る様子。
メモを確認すると、後から見たときに解釈が分かれそうな、ややあいまいな部分がありました。

け「このメモだと、見たときにどんな解釈する?」
け「最初のところ書き換えないと、間違っちゃうよね?」
と一緒に確認しながら、より分かりやすい形に修正しました。
“後から見た自分が分かるかどうか”という視点を大切にしています。

開始から数分後。
け「どう?順調そう?」
S「ここが難しいですね」

どこが分かりにくいのかを確認すると、
け「なにか分からないところがあるわけではない?」
S「はい」
大きくつまずいているわけではなく、内容を整理しながら進めている様子でした。
け「了解。落ち着いて進めよう。」

その後はテキストを丁寧に読み込みながら、落ち着いて作業を進めていきました。

しばらくして、
S「できました」
と嬉しそうな声。

け「説明できる?」
と聞くと、自分の言葉で処理の流れをしっかり説明してくれました。
さらに、こちらが確認として出した問いにもきちんと答えることができました。

表面的に進めるのではなく、「なぜそうなるのか」を理解して進められている証拠です。
自分の言葉で説明できる力が、着実に伸びています。

続いて問題#4-2へ。
4-2では、車が動くときにエンジン音が鳴る仕組みを追加します。
音を再生するための機能や、soundClipついて確認しながら進めました。

け「何かわからないところはある?今どこやってる?」
S「大丈夫です。今問題を読み込んでいるところです」
焦らず、一つひとつ確認しながら取り組めていました。

その後も順調に進めましたが、途中で時間になりました。
今回は#4-2の途中まで進んだところで終了です。

次回は引き続き#4-2の続きから進めていきます。

前回内容の振り返り、メモの見直し、理解の確認。
一つひとつを丁寧に積み重ねられた時間でした。

落ち着いて考え、自分の言葉で説明する力がしっかり育っています。
次回もこの調子で進めていきましょう!

続いてはKくんです!

Kくんも前回に引き続き、Unityで「スコアの記録」の学習課題に取り組みました。

今回のドリルでは、
・スコア表示用テキストの作成
・ScoreManagerスクリプトの作成
・InvokeRepeating(一定間隔で処理を繰り返す仕組み)の理解
・テキストやBGMのアタッチ設定
を中心に進めました。
スコアが自動で増えていく仕組みを作る内容で、ゲームらしさが一気に増す重要な部分です。

開始からしばらくして声をかけました。
け「詰まってる部分はない?」
け「今どこやってる?」

画面を確認しながら、現在の進み具合を一緒に整理していきます。

け「そのままいける?」
頷くKくん。
順調に進められている様子でした。

数分後。
け「詰まってる?」
け「どこやってる?」
オーディオ関連の問題を指差して教えてくれました。

け「わかんないとこはない?」

再び頷き。
大きく困っているわけではなく、理解しながら慎重に進めている様子です。

け「今どこやってる?」
け「コード自体はできた?」
K「理解しようとしているところです」
とりあえず写すのではなく、“意味を考えながら”進めていることが伝わってきました。

数分後、進み具合を確認すると、
K「多分できてます」
け「コード説明いける?」
完成しているとのことなので説明してもらうと、

K「このコードは〇〇で、このコードは……」
と、一つひとつの役割を丁寧に説明してくれました。

Startメソッドで繰り返し処理、数値が増える流れなど、仕組みを理解できています。

理解度をさらに確認するため、
け「ステップアップ課題いける?」
と聞くと、
K「いけます。のんびりやっていきます。」
落ち着いた返答が返ってきました。

数分後。
け「どうですか?」
K「もうちょっとで……」
とのことだったので少し見守っていると……

なんと、キャラクターに残像が出るよう工夫してくれました。

テキストの内容をこなすだけでなく、
オリジナル要素を加えようとする発想がとても素晴らしいです。
主体的に取り組む姿勢がはっきりと見られました。

その後、先生チェックへ。
動作は問題ありません。

スコアも1秒ごとに正しく増加し、BGMも再生されています。
基礎部分を確実に押さえた上で、応用にも挑戦できています。

残り時間では、応用部分の調整を行い、動きのバランスも確認しました。
調整の途中で時間となり、本日の授業は終了です。
コードを書けるだけでなく、説明できることが大きな成長です。
落ち着いて考え、理解しようとする姿勢がとても印象的な時間でした。

次回もこの調子で、一歩ずつレベルアップしていきましょう!

次はHくん。
まどか先生よろしくお願いします!

バトンを受け取りました。まどか先生です!


本日のHくんはタイピングをゆっくりめのペースからスタートしました。
落ち着いて取り組む姿勢が見られ、良い入り方ができています。


前回は課題5までしっかりと終えることができたため、今日はProgrammer’sRoad初級編第2号のトレーニング問題に挑戦しました。


今回のトレーニングは、これまで学習してきた内容のまとめ問題です。
特に「メソッド(処理をまとめた命令のかたまり)」と「引数(メソッドに渡すデータ)」の理解がポイントになります。


コードを書き進めるHくん。


手は止まらず、考えながらしっかり入力できています。


少し時間がかかっている様子だったため、


ま「手は動いているけど詰まっている場所あるかな?」


と声をかけました。


H「えーと、あ、こうか、今できました」


ちょうど自分で気付けるタイミングだったようで、声かけは少し早かったかもしれません。
ですが、自分の中で整理し直し、答えにたどり着けたことはとても良い成長です。


できあがったトレーニング1を先生と一緒に確認!


1~20までのランダムな数値を3つ用意し、それらを引数としてメソッドに渡します。
メソッド内で合計を計算し、その結果を呼び出し元に返し、最後に表示させる問題です。


「値を渡す → 計算する → 結果を返す」という流れを理解していないと組み立てられない内容ですが、時間をかけながらも自力で完成させることができました。


トレーニング1はやや時間がかかったものの、続くトレーニング2・3はスムーズにクリア。


これは、メソッドと引数の関係が頭の中で整理され始めている証拠です。
単なる暗記ではなく、「仕組み」として理解できてきています。


トレーニング4は時間の関係で途中までとなりましたが、流れはつかめています。


・考えながら手を止めずに書き続けられる集中力
・詰まりかけても、自分で整理して答えにたどり着く思考力
・「メソッドの理解が深まった」と自分で言語化できる振り返り力


特に、自分の理解度を自分の言葉で書けたことは大きな成長です。
学習内容を“自覚できている”状態は、次のステップへの土台になります。


次回はトレーニング4を完成させ、Programmer’sRoad初級編第3号へ進みましょう!


次回のレポートもお楽しみに!

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