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【火1】「あたり」のはずなのに!?

2020/11.20

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30

今回は火曜前半のレッスン模様を報告します!
※二本立ての二本目です。

先生はあさみ先生とたくちゃん先生。
生徒さんはKくん(小3)、Sくん(小2)、Tくん(小6)、Yくん(小2)、Rくん(小4)、Yくん(小3)、Tくん(小3)でした。

それでは二本目、たくちゃん先生よろしくお願いいたします。

こんにちは!たくちゃん先生です。

今回私はYくん(小3)とTくん(小3)、Rくん(小4)、Yくん(小1)の担当をしました。

まずはYくん(小3)の報告から。

Yくんは今回、「合言葉を言いなさい」と聞かれたあとにキーボードで合言葉を入力して、
合言葉が正しければ「正解です」、正しくなければ「不正解です」
と表示する問題に挑戦しました。

た「キーボードで入力するにはどうするか覚えてる?」
Y「う~ん・・・前やったことがある気がする。」
た「じゃあ前のやつを見てみようか!」

すると、Yくんは「かけ算九九」の問題を開いてブロックを確認しました。

Y「わかった~~~!!」
た「じゃあ、何ブロックだったか言ってみて。」
Y「『○○と聞いて待つ』ブロック!」
た「正解!」

前の問題を見てちゃんと正しいブロックを見つけることができたYくん。
残りの部分も「かけ算九九」を参考にしながら作り上げました!

今回は前にやった問題を見ながら作成していきましたが、
今後はだんだんと前の問題を見ずに作れるようになってくれると嬉しいです。

つぎはTくん(小3)です。

Tくんは前回に引き続き「ルーレット」を作成します。
今回はルーレットが止まったときに「あたり」か「はずれ」と表示されるようにします。

Tくんはルーレットの三角形の部分が触れている色が白色であれば「はずれ」
そうでなければ「あたり」と判定をしていました。

一見これでうまくいきそうなのですが、
「あたり」と「はずれ」の境目付近に止まったときに
必ず「はずれ」と表示されてしまっていました。

というのも、三角形の先ではなく横が少しだけ白色(はずれ)に触れているので、
もしブロックでは白色に触れているという判定になってしまっていました。

しかし、今回は三角形の先があたりかはずれかの判定がしたいので、
三角形の先端に画像を用意して判定をするようにしました。
すると、「あたり」と「はずれ」の境目付近に止まったときにも
正しく判定されるようになりました!

これでひとまず完成です!
次回はこのルーレットを改造して、「あたり」と「はずれ」を1~16の数字に変更します。

つぎはRくん(小4)です。

Rくんは「クレーンゲーム」を作成中です。
今回は景品を掴んで運ぶところと景品が取れた時と取れていないときで結果を変えるということをします。

まずは景品を掴んで運ぶところを作成します。
Rくんはすぐに作成をしてくれましたが、
動作確認をしているときにクレーンの動く順番がおかしいことに気が付きました。

R「先生、クレーンの動きがすこしおかしいです。」
た「ほんとだね。ブロックの順番は『掴む』→『持ち上げる』→『移動する』→『アームを開く』になってる?」
R「えーと・・・。」
(ブロックを確認する)
R「あっ!『移動する』と『アームを開く』が逆になってる!」

順番を入れ替えると、正しく動くようになりました。
これ以外では正しく動かせていたので、景品を掴んで運ぶところが完成です。

その後は「景品が取れたときと取れなかったときで演出を変更する」
を進めていましたが、そのための新しい画像を用意するのに時間がかかってしまい、
途中でレッスンが終了してしまいました。

あと少しでクレーンゲームが終了ですね。
次回で頑張って終わらせようね!

最後はYくん(小1)です。

Yくんはクリエイティブコース。
今回はタブレットで水族館のお話を作りました。

Yくんは水族館で魚が自由に泳いでいたり、
魚同士が追いかけっこをしたりしているところを作成してくれました。
そのためにいろいろな種類の魚も書いてくれました。

完成品がこちら。


追いかけっこをしているということがわかるように
「まって~」と話しているところがポイントだそうです!
確かに、この一言があるのとないのでは理解度が違いますね。
作品を見る人のことも考えられていて素晴らしい!
Yくんの次回の作品にも期待です!

たくちゃん先生ありがとうございました。
Yくん(小3)は課題とは別に練習している練習問題が上手にできたようです。たくちゃん先生も書いてくれていますが、練習したことをちょっとずつ覚えていこうね。
Tくんはルーレットの作成中。前回あたりかはずれかを組み立てるところぐらいまで進んでいたのですが、うまくあたりはずれが出なかったようですね。発想はよかったのですが、あたった(触れた)は結構細かい調整が必要なんです。でも小さな画像を使うことでうまく調整出来た様子。次は数字に置き換えをして、難しくなるから頑張ろうね。
Rくんはクレーンゲームの作成中。アームの開くタイミングがおかしいことに気付いたRくん。ちゃんとプログラムの順番を把握出来ているところが素晴らしい。プログラムは順序が命ですから!もう少しでクレーンゲームは完成です。楽しみですね。
最後はYくん(小1)。水族館のお話を組み立ててくれました。テーマに合わせて上手にできていますね。次回もお題に合わせて上手にできるかな?!


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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