小学生・中学生向けのICT教室/
イフキッズプログラミング日暮里

03-6806-6861
(平日10:00~18:30)

小学生・中学生向けのICT教室/
イフキッズプログラミング日暮里

03-6806-6861
(平日10:00~18:30)TOPへ戻る
メニュー
最近のブログ一覧




最近の生徒様の声


お知らせ一覧




タグ

【火1】集中力MAX!

2021/01.22

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30

今回は、火曜前半のレッスン模様を報告します!
※二本立ての二本目です。

先生はよしだ先生、えりちゃん先生です。

来てくれた生徒さんは、Sくん(小2)、Tくん(小3)、Yくん(小3)、Tくん(小6)、Kくん(小3)、Rくん(小4)でした。

それではよしだ先生、お願いします。

こんにちは!
よしだ先生です。

今回私はTくん(小3)、Tくん(小6)、Sくん(小2)を担当しました。

それでは早速スタートです。

まずはTくん(小3)です。

ロジカルコースのTくん、まずは問題集から始めていきます。
今回の問題は絵が画面の端に近いかどうかを判別するプログラムです。
今回の問題では絵のx,y座標が-49~49の中にあるときに端から遠いとします。

T「どうすれば良いの?」
よ「条件を分けて考えてみよう。端から遠いときってxがいくつの時って問題に書いてある?」
T「-49~49って書いてある」
よ「-49~49をどうやって作るか分かる?」
T「ブロックの穴が足りなくて作れないよ」
よ「じゃあ『‐49より大きい』と『49より小さい』なら作れる?」
T「それなら作れるよ、バラバラに作ってつなげるの?」

Tくんは最後まで説明を聞くまでもなく、自分で作り方を閃いてくれました。
「かつ」ブロックで2つの条件を繋げて、さらに「または」ブロックでy座標の条件とも繋げます!

これで「xかy座標が-49~49のとき」という条件が作れました。
後は「もし」ブロックで処理を分けて完成です!

今回の問題は条件が長くなってしまってなかなかうまく作れませんでしたね。
それでも自分で作り方を閃いたのはよく集中していた証拠ですね!

問題集の後は前回作成途中だったマッチ棒の課題を進めていきます。

今回Tくんはマッチの箱の開けてマッチ棒を取り出し、マウスカーソルで動かせるようにするところまで作ってくれました。
マッチの箱を開け閉めする機能ではメッセージを複数用意して開いた絵と閉じた絵を切り替えてくれました。

最後に火のついたマッチ棒の絵を用意して今回はタイムアップ!
今日は良く集中して課題がどんどん進みましたね!
次回もこの調子で頑張りましょう!

続いてTくん(小6)です。

ロジカルコースのTくん、前回作ったクイズゲームの見直しから始めていきます。

前回クイズゲームの大まかな処理は作れたTくんですが、余計な処理や不要なブロックがいくつも残っていたのでまずはそれらの削除から始めてくれました。

余計なブロックを消して見やすくなったら、いざ作成再開!
さて、この問題では「リスト」に問題文と答えを用意しています。
リストからランダムに問題文を取り出して表示します。

問題の取り出しは出来るのですが、二問目、三問目と続けると同じ問題が出てきてしまう場合があります。
同じ問題は出ないようにしたいですね。
Tくんには一度使った問題と答えはリストから削除するようお願いしました。


これで同じ問題は出なくなりましたね。

今回は作業量が多くて大変だったけどTくんは頑張ってくれました!

次回は五回問題を出題してそのうち何問正解できたか表示できるようにしましょう!

最後はSくん(小2)です。

Sくんには今回も問題集を進めてもらいます!
まず最初の問題は絵を十字キーで動かせるようにする問題です。

Sくんはすぐに「〇向き矢印キーが押されたとき」というブロックで絵を動かせるようにしてくれました。大正解です!
しかし、問題文のヒントではほかのブロックでも同じことが出来るようで…?
せっかくなのでSくんにはほかの方法でも作ってもらいました。

左のブロックでは旗が押された後にキーが押されたかをずっと調べるようになっています。
キーが押されたか調べるブロックもあるということは覚えておきたいですね。

次の問題は二つの絵を順番に動かす問題です。
一つ目の絵を動かし終わったら二つ目の絵を動かします。

Sくんは最初一つ目の絵が動く時間を調べて「〇秒待つ」のブロックを使うことで、二つ目の絵を動かすタイミングを遅らせようとしてくれました。
しかし、時間で制御すると絵の動かす速さを変えたりすると時間が変わってしまいますね。
今回は「〇秒待つ」のブロックではなくメッセージを使ってみましょう。

一つ目の絵を動かし終わったらメッセージを送り、メッセージを受け取ったら二つ目の絵を動かせば、速さや時間に関係なく動かせますね。

上のブロックが一枚目の絵の制御で下が二枚目の絵の制御です。

これでタイミングぴったりで順番に絵を動かせますね。
今回Sくんは集中力バッチリで二問も解いてくれました!

次回もこの調子で頑張りましょう!

よしだ先生ありがとうございました。
Tくん(小3)はScratchでマッチ棒のシミュレーションに挑戦です。今回はマッチ箱が開くところと、画像の準備で終わったようです。練習問題で複雑なプログラムもちゃんと組み合わせてできるようになっていたので、この調子で覚えておいてくれるといいな。
次はTくん(小6)です。Scratchでクイズゲームに挑戦中。今回は同じ問題が2回出ないようにしてみようということでしたが、よくできました!あと少しで完成なので、次回も頑張ろうね。
最後はSくん。前回までScratchでじゃんけんゲームを作っていたのですが、今回は矢印キーで画像を動かしたり、画像の連携をプログラミングしました。上手にできていたので、この調子で次回も進めていきましょう。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

無料体験授業実施中!
毎週火曜日 16:00~17:30、17:40~19:10
毎週木曜日 16:00~17:30、17:40~19:10
毎週土曜日 10:00~11:30、11:40~13:10
※日曜日も臨時で実施していることがあります
 お気軽にお問い合わせください

お申し込み・お問い合わせは、こちら



お電話でも受け付けております。
03-6806-6861
(平日10:00~18:00)

イフキッズLINE@お友だち募集中!
新着授業レポートの通知、無料説明会やイベントの案内など、
耳よりな情報を配信中です。
加えて、お友だち登録されている方には、
イベント参加費の割引、
入会の際の割引、プレゼントなどの特典も!


友だち追加
   お問い合わせボタン|プログラミングスクール・習い事のイフキッズプログラミング(IF Kids Programming) お問い合わせボタン|プログラミングスクール・習い事のイフキッズプログラミング(IF Kids Programming)