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【土】”予想”はとても大切。

2020/09.24

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30

今回は土曜のレッスンを報告します!
※ 3本立てです。

本日の先生はささい先生、あさみ先生、はしもと先生。

来てくれた生徒さんは、
Mちゃん(小2)、Aくん(小5) 、Hくん(中2) 、Yくん(中2)
Hちゃん(小4)、Rくん(小4)、Jくん(中1)、
Hくん(小6)、Gくん(小5)、Kちゃん(小3)でした。

それでは1本目、ささい先生よろしくお願いいたします。

こんにちは、ささい先生です。
本日担当した生徒さんは、
Mちゃん(小2)、Aくん(小5) 、Hくん(中2) 、Yくん(中2)でした。

それでは始めていきます。

まずは、Mちゃんから。

ロジカルコースのMちゃん、本日は問題集で「ゆっくり行ったり来たり」のテーマに挑戦です。

この問題では、猫のスプライトが1秒毎に少しずつ右に進み、端に着いたら、今度は左に同じようにゆっくり進む。これをずっと行うように、スクリプトで制御していくものです。

Mちゃん今回は、右端に着いたときの折り返し方法を考えるところまで進めることが出来ました。

本日は一番頑張ったところは、”1秒ごとに20ずつ進む”方法を考えるところです。

さ「ヒントを見ると”ずっと”の中に別のブロックを入れたら出来るよって書いてあるね。じゃあ、この中に入れるブロックを見つけよう。最初は、1秒ごとに20ずつ進むというところだねぇ、ここだけ見てみよっか。どうしたら出来そうかな?」
M「う~ん…。」

Mちゃん、悩ませながらブロックゾーンの中を探していきます。

さ「スプライトを、右だったり左だったり上下斜めって動かしたい時は、全部青色の”動き”にあったよーな?」
次のヒントを聞くと必要なブロックを取り出すことができました。
バッチリです!

さ「じゃあ、1秒毎にってところだけど、今のブロックは”x座標を〇ずつ変える”だったね?これ動かすとどうなる?」
今度はMちゃんすぐに手を動かし”〇秒待つ”をピックアップ!
素晴らしいです!

さ「そうそう、それだ!」
この2つのブロックを使うと上手に1秒ごとに右に進むことができます。

本日は、続きの端っこに着いたら折り返すための条件は?を考えているところでタイムアップ。

条件の1つ”もし”の命令ブロックと格闘していましたね。
次は、取り出したブロックを使って条件を作り上げてみよう!

では、次回の頑張りも期待しています!

続いてAくん。

ロジカルコースのAくん、引き続き修了試験で神経衰弱ゲームの作成に挑戦しています。
前回2ペアのカードのハズレ部分で、上手く行かない部分を発見し、見直しの最中だったAくん。

本日は、その続きからスタートし、原因を突き止め直し方を検証するところまで進めることが出来ました。

今日の一番のキモは、現在の動作を見て原因個所を予測しながら1つずつ確認していくことでした。

A「今、ハズレた場合の時がおかしくて、ハズレと1回判定しても、何もせずにそのあとアタリの判定が出てしまうんです。」
さ「そうなんだ。Aくんは、どこがおかしいと思って、どんな風に対応してみた?」
A「1回判定した後に、判定する変数をクリア(リセットのイメージ)していて、その時にどちらも同じ数字になってしまう瞬間があるので、そこで何故か判定されてアタリになっちゃってるんだと思います。」
さ「なるほど。じゃあ、同じか比較する数字がクリア(リセット)されたところが原因だと思ったわけだ。直してみてどうだった?」
A「同じにならないように直したつもりなんですが、やっぱりもう一回”アタリ”って出てしまいます。」
さ「そかそか。じゃあ、今度は予測の範囲を広げてみよう。まず最初、色んな実験をやってくれてると思うんだけど、やり残しとか、余計に残ってるスクリプトがないか確認してみよう。」
A「えー、ないと思うけどなぁ。…ん、あれ?これなんだっけ?」
さ「それは、自分が必要だと思ってそこにあるスクリプトかな?」
A「あれ、いらない…。あ、やっぱり必要です。」
さ「そかそか、必要ならOK。こんな風に、実験してるとふと何のために残したスクリプトか、わからなくなるときがあるので、少し気にしてあげよう。」
A「はい。」
さ「じゃあ、次。今回、ゲームを遊んでいると判定しているタイミング付近で何やらおかしそうだったね?そこで、Aくんは、数字の比較がおかしいと思って修正してみたんだったね。」
A「はい。」
さ「でも、不具合が解消されなかった。ということは、他の部分の判定に関わるところがおかしいかもしれない、って次は考えた方がいいねぇ。」
A「いやー、見てるんですけど…。難しいです。」
さ「いろいろ想像できるよ。例えば、想定外のタイミングで”アタリ”のメッセージを送ったりしてる部分はないか?判定のお手紙を渡すブロックが想定外のところにないか。判定のお手紙を渡されたあとのスクリプトに想定外のところはないか。とか…。ちょっと見てみると良いと思うよ。」

アドバイスをもらったAくん、自分なりに探していきます。
しかし、中々みつからずお困りの様子です。

さ「どう見つかった?」
A「う~ん…。難しいです。」
さ「そっか。では、ちょっと見てみるね。(確認中…)お、今カード2枚めくった時に判定のお手紙渡してるけど、渡した先のスクリプト見てごらん。」
A「お手紙を受け取った先のスクリプト…。判定は大丈夫なように見えるんですが…。」
さ「うん、判定は大丈夫そうだよ。ここで思い出してほしいのは、ゲームの動作は、ハズレって判定されても、そのあと何故か判定されてるらしく”アタリ”ってでてた。これってさ、2回判定されちゃってるってことも考えられるじゃない?だから、もしかして二重に判定されてないかな?って予想をしたんだ。そんな風に考えて、スクリプトを見てごらん?」
A「う~ん。あ!これ今、2回繰り返すになってます。」
さ「そうだね。1ペアの判定は1回の判定だったわけだから、繰り返さなくてもよさそうじゃない?」
A「はい…。」
さ「そこは納得してくれたと思う。ただ…予想なんだけどAくんは、きっと理由があってそこを2回繰り返すってやってくれてたと思うんだよねー。」
A「はい、そうなんです。今2ペアなので、2ペアどっちも正解したらゲームクリアなので、その2回を表したかったんです。」
さ「そうだよね。ここで2つの機能を修正する必要があることがわかったね。1つめは、1回の判定につき1回になるようにしてあげること。2つめは、2ペア揃えたらゲームクリアになるようにカウントする機能を修正してあげること。」
A「はい。」
さ「今、お手紙を渡したら、繰り返す必要はないってことはわかったので、どうやってゲームクリアを判定してあげるか、ここを先に修正すれば、判定も自ずと修正方法がわかるはず。頑張ってみよう!」

Aくん、先生のアドバイスも貰いながら、本日は原因を突き止めることができました。このあとは修正方法を検証しているところでタイムアップ。

修了試験では、動作確認や原因予測、そして修正方法など色んな力を総合的に使っていくことが求められます。

今が山場でたくさん頭を悩ませると思いますが、ここが勝負どころです。

インターネットで調べたり、今ままでの課題を参考にすることは全く問題ありません。たくさんの武器を使って頑張ってクリアしてみましょう!

続いてHくん。

アドバンスコースのHくん、前回に引き続き「ピンボール」を作ろうの課題に挑戦です。

前回はピンボールの発射部分のコードを記入するところまで頑張ってくれました。
本日はその続きからスタートし、しっかりとピンボールを発射させるところまでクリアすることが出来ました。

一番の壁となったのは、発射するコードはしっかりと書いたのに、なぜかピンボールが跳ねなかったところでした。

H「あれ、しっかりコード書いたはずなのにスペースキー押してもボールが発射されないんだよねー。」
さ「そうなんだ。ボールを発射させるコードを書いたはずなのに、発射出来ないっていうのが今の問題ということだね。」
H「うん。」
さ「まずは、どこが原因か予測してみよう。設定はおかしくないかな?コードに間違いはないかな?」

原因予測を元にまずはコードを一緒に見直します。

H「合ってると思う。」
さ「そうだね、コードにミスはなさそう。じゃあ、次は設定に抜けがないか確認だね。まずは問題通りに設定できてるかな?」
H「(確認中…。)う~ん、全部出来てると思う。」
さ「確かに問題の設定はちゃんと出来てる感じだね。でも動かない…。」

もう一度動作確認をしてみますが、まだ動く様子は見られません。
そこで、

さ「じゃあ、問題に乗ってない設定で必ず動くために必要な設定が抜けてるかもしれないね。動かすためには何が必要かな?」
H「今、ボールが発射されるために作ったのはC#のコードだよ。」
さ「そのコードを実際に機能させるためにはどんなことする?」
H「えっと、ボールに適用させる。」
さ「そうだよね。じゃあ、次はそれが設定されてるか確認してみよう。」
H「(確認中…。)あれ、設定されてない。」
さ「お、じゃあ設定してみて、もう一回動作確認をしてみようか。」

C#のコードが設定されてないことに気づいたHくん。
すぐにコードをボールに適用させ、動作確認をしました。
すると、

H「あ、できた!めっちゃ跳ねる。笑」
さ「お、解決したね!跳ねてるね。笑」

無事に問題を解決することができましたね!

今回は、その続きを進めているところでタイムアップ。

お仕事でも、「簡単」「必ずやる」「当たり前」になっている作業は、無意識に行われている場合も多く、意外と抜けてしまう時があります。
だからこそ、抜けがないように本番のタイミング前にチェックすることはとても大切なことです。

今回は、チェックが大切だということを学べる貴重な体験ができたかと思います。
次回はこの続きからです。動作確認前には、ちゃんと出来てるかな?とチェックしてくれたら嬉しいなと思います!

それでは、また1つ成長したHくんの頑張りを期待しています!

ラストはYくんです。

ロジカルコースのYくん、本日は引き続き問題集で「移動する猫に話しかけよう」のテーマに挑戦です。

この問題では、左右に動き続ける猫に話しかけて動きを止め、特定の言葉を伝えると返事が返ってくるように仕上げていきます。

この問題でのポイントは、
・動き続ける猫を一時停止すること
・ Q&Aごとに返すメッセージを変えること
・Q&Aが終わると、また動き続けること
このあたりにあるように思います。

これらのポイントは、今までやった課題を参考にするだけでも完成に近づくことができます。

さて、そんな復習の意味がこもっているテーマ。
今回Yくんは、動き続ける猫へのQ&Aを作成する箇所まで進めることができました。

本日の1番の壁は、3パターンのQ&Aの回答を作る…ために参考資料を探すシーンでした。

Y「さっぱり。」
さ「何がですか?笑」
Y「この「おはよう」、「こんにちは」、それ以外のパターンで答えを変える方法が難しい。」
さ「なるほどー。ちなみになんだけど、ドストライクに似ている問題、やったことあるんだけどなぁ。」
Y「え、ほんと?」
さ「うん。ちょっと探してごらん?」
Y「いやー、どれだったんだろう…。」
さ「結構前かもしれないね。笑 ではヒントだけど、なんかセーブとかロードとかそんな言葉が問題文に出ていたはずだよ。」

Yくん、ヒントを頼りに問題集で課題を見つけ出し、プロジェクトから検索しようとしましたが…

Y「プロジェクトがありすぎて…。」
さ「そうだねぇ、たくさんプロジェクトあって探すの大変だねぇ。でも、これ名前つけておけばすぐ探せたと思うんだー。なので、今度はちゃんとつけようね。笑」

名前を付けることは、ないがしろにされがちですが、勉強だけでなくお仕事の場面でもとても大切なことです。ぜひ、習慣になってくれたら嬉しいです!

さ「とはいえ、今回はこの状態で探さないといけないので、先生なりの予測を伝えよう。」
Y「?」
さ「ざっくりいうと、スクラッチのプロジェクトは、新しくつくると”Untitled〇〇”という名前が自動的に名付けられるんだけど、〇〇って番号がどんどん増えていくんだ。全く名前を付けてなかったら、問題番号の番号あたりの近くにプロジェクトあるんじゃないかなーと。笑」

Yくん、先生の予測を手掛かりに何とかプロジェクトを見つけ出すことができました。

本日は、以前の課題を参考に今回の課題のQ&Aを作成しているところでタイムアップ。

今回は、名前を付けることの大切さを体感できた回だったと思います。

「え?簡単なことじゃない?」と感じるかもしれませんが、”後から見て自分が探しやすいように”という点を意識すると、名前をつけることも実は奥が深いです。お仕事の場面で考えれば、自分だけでなく”他の人も見てわかる”ことがとても大切なことです。

とはいっても、まずは何か名前をつけること。
まずは、ここを意識してくれたら嬉しいなぁ。

それでは次回の頑張りも期待しています。

ささい先生ありがとうございました。
Mちゃんは時間を計算しながら進むプログラムに挑戦中。スプライト(キャラクター)を動かすプログラムはいろいろな組み合わせで動きを実現していきます。今回Mちゃんは「~秒待つ」ブロックをうまく使ってゆっくり移動するを実現してくれました。次はもしブロックだね。頑張ろう!
Aくんは修了試験中。前回不具合が見つかり、その原因を調べるところからスタートしたのですが、ささい先生のレポートにあるとおり、原因調査に大格闘。原因は見つかったようですが、さてさて、次回直せるかな。
Hくんはピンボールを作成中。プログラムをボールに適応していなかったというポカミス。でも順番に原因を探って、修正出来たので、よかったです。
最後はYくん。Yくんはもしブロックの組み合わせをどうするのか?で詰まっていました。(前回からですが・・・)すでに同じようなプログラムの問題は作成済みだったのですが、ささい先生のレポートにあるようにどれがそのプログラムなのか探すのに大苦戦。(これはYくんだけじゃないのですが。)ささい先生にも助けられながら参考となるプログラムを見つけたようですが、次回は完成させられるかな?


次回のレポートもお楽しみに!

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