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【木1】何度も繰り返すにはどうする?

2021/01.30

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30

今回は木曜前半のレッスンの模様を報告します。

先生はよしだ先生、えりちゃん先生、
来てくれた生徒さんは、Rくん(小4)、Tくん(小1)、Rくん(小6)、Mちゃん(小3)です。

それでは、よしだ先生よろしくお願いいたします!

こんにちは!よしだ先生です。

今回私はRくん(小4)、Tくん(小1)、Rくん(小6)の3人を担当しました。

それでは早速スタートです。

まず一人目はRくん(小4)です。

Rくんには今回Scratchでルーレットの作成課題に挑戦してもらいます。
ルーレットの絵を回して止まった時にどのマスに止まったかを判定します。

Rくん、最初はルーレットを「徐々」に止めるという処理に苦戦していました。
ルーレットの回る速度をスペースキーを押したら徐々に遅くして、最後には止めたいのですが中々上手くいきません。

R「ピタって止まっちゃう」
よ「ルーレットを回すとき数字を直接使うんじゃなくて変数を使ってみたら?」
R「繰り返すときに変数を少しつづマイナスしていけばいいのか!」

Rくんは繰り返しと変数を組み合わせてルーレットを徐々に止めてくれました!

ルーレットを回す変数が0になったらどのマスに止まったかを判定するメッセージを送って、ルーレットの絵は止めています。

どのマスに止まったかはピンがどの色に触れているかで判定してくれました。
16個マスがあるルーレットなので判定するためにたくさん「もし」ブロックを使いましたね。

ルーレットの止まったマスがきちんと表示されていますね。

今回はここまで!
次回はマッチ棒を再現する課題です。
お疲れ様でした。

二人目はTくん(小1)です。

Tくんの問題はじゃんけんの作成課題。
前回は勝敗をカウントできるようになりましたね。

今回はじゃんけんが一度で終わらないように繰り返し遊べるようにします。
そうしてじゃんけんを繰り返して、三勝か三敗するまで続けるわけですね。

さて、じゃんけんが終わった後どうすればもう一度じゃんけんが出来るでしょうか?
最後にもう一度じゃんけんをするブロックを繋げても良いですが、そうするとブロックがドンドン長くなってしまいますね。
そこでTくんにはメッセージをを送ることでじゃんけんを繰り返してもらいます。

一番初めの旗を押した時には勝敗のカウントをリセットして「じゃんけんかいし」のメッセージを送っています。
その後、じゃんけんの処理が終わるとまた「じゃんけんかいし」のメッセージを送っています。
これで繰り返しじゃんけんが出来るようになりましたね。

今回は勝ちポイントが3の時に「君の勝ち」と言う機能まで作成できましたが、まだ負け数が3になった時のセリフが用意できていません。
また、三回勝ってもじゃんけんが続いてしまうので次回は負けた時の表示とじゃんけんを終了させる機能をつけましょう!

3人目はRくん(小6)です。

ロジカルコースの修了試験で神経衰弱を作成中です!

前回はカードをめくって取り除けるようにしましたね。
今回はこれまで付け忘れていた大切な機能を付けます!

よ「Rくん、この神経衰弱ってカードをシャッフルしてる?」
R「あっ」

今まで気にしていませんでしたがなんとカードのシャッフル機能を付けていませんでした!
このままでは神経衰弱になりませんね。早速作っていきましょう!

カードをシャッフルするために新しくx座標とy座標を用意してリストに入れておきます。

R「ここからランダムに取り出すってこと?」
よ「そうだね、クイズゲームを作った時を参考にして作ってみよう」

x,y座標をそれぞれのリストからランダムに取り出してカードの位置を決めています。使用した座標はリストから削除して次のカードの位置決めを始めています。

これでカードをシャッフルして並べることが出来ました。
残りはいよいよ、めくったカードを比較して神経衰弱にするだけですね。
次回も頑張っていきましょう!

よしだ先生ありがとうございました。
Rくん(小4)はScratchでルーレットに挑戦。ルーレットがゆっくり止まるを再現するのに詰まったようですが、変数を使うというヒントをもらったら、ちゃんと組み立てることができました。Rくんの次の目標は先生のヒント無しに変数がイメージできることだなぁ。次回はヒント無しでできるかな?!
次はTくん、引き続き、Scratchでじゃんけんゲームを作成中。3勝したら勝ち!というところまでできたのですが、3敗したら負けが足りない・・・
次回には完成だね!
次はRくん(小6)Scratchで神経衰弱を作成中。重要な要件となっていたシャッフルを作成してくれました。あと少しだね。頑張れ~。

ということで、続いてえりちゃん先生よろしくお願いいたします。

こんにちは、えりちゃん先生です!

今回私はMちゃん(小3)を担当しました。
それでは報告します!

ロジカルコースに入ったMちゃん(小3)。
今日は前回よりもスクラッチに触れていきます。

ゲームが好きなMちゃん。
スクラッチに公開されているほかの人が作ったゲームを触ってみます。

最初は某まん丸で可愛いピンクの食いしん坊なキャラクターが主人公のゲームをプレイしてみます。

M「どうやって飛ぶんだよー。」
え「Aボタンとかかな?」
M「あ、飛んだ!」

キーボードのAを押すとキャラクターがジャンプし、キーを押し続けることでずっと飛ぶことができました。

え「これ、Aボタンで飛んだけど、別のキーで飛べるようにできたりするんだよ。」
M「そうなんだ。」
え「ちょっとやってみない?」
M「やってみたい。」

Aではなく、スペースキーを押すことでキャラクターが飛ぶように変更してみます。
スクラッチではほかの人が作った作品がどのように作られているのか、ブロックを確認することができます。

え「この黄色いブロックの中に、aって書いてあるブロックがあるはずなんだよね。どこにあるかな?」
M「えーと…、どこだー?」
え「いっぱいブロックがあるからよーく見てみて。」
M「あ、あった!」

aを受け取ったとき、というブロックを見つけることができました。

え「やったね!そのaというところをスペースに変更してほしいんだ。ローマ字って知ってる?」
M「3年生だから、学校で何となく習ったことある気がする。」
え「そうなんだね。じゃあちょっと挑戦してみよう。スペースのスはSUって打つんだって。Sはどこかな?」
M「んー…。」

ローマ辞表を見ながら文字を打っていきます。
集中していたのでしっかり打ち込むことができました。

え「OK!そしたら、これって、”受け取ったら”って書いてあるじゃない?送っている人がいるんだよね、それを見つけてほしいな。」
M「送ってる人?」
え「うん。aを送るっていうブロックがあるはず!」

数多くのブロックの中から一生懸命探して見つけてくれました。

M「あった!」
え「お、ほんとだ!そしたらaじゃなくてスペースにしてみよう!」

スペースにすることができました。
実行してみると…スタートした時点でキャラクターがやられてしまいました。
ブロックを探したりいじっているときにどこか変えてしまったようです。
残念ながら想定通りに動かすことはできませんでしたが、ブロックを色々動かしたことに面白さを感じてもらえたようです。

その後も「変更するのはちょっとやめとく」と言っていましたが、別のゲームのブロックを見てどうなってるのかなというのに興味を持ってくれました。

次回からはスクラッチの使い方にも触れていくので、少しづつ自分でもブロックを組み立ててみましょうね!

えりちゃん先生ありがとうございました。
MちゃんはScratchをいろいろと触ってくれました。他の人の作ったプログラムに興味を持ってくれたようでよかったです。ちょっとずつ触っていこうね。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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