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【日】問題にない書いていない問題に挑戦!

2021/02.2

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30

今回は日曜のレッスンの模様を報告します!

先生は日曜日初登場のたくちゃん先生。
来てくれた生徒さんはHくん(中1)とHちゃん(小5)、Yくん(中2)とHくん(小3)でした。

それではたくちゃん先生よろしくお願いします!

こんにちは!
たくちゃん先生です。

日曜日のレッスンを担当するのは初めてですが、
平日や土曜日に会ったことがある生徒さんばかりだったので、


それではレッスンの報告を始めます!

まずはHくん(中1)の報告です。

Hくんは今回ロジカルコースの『車』という問題に挑戦しました。
このお題はキーボードの右矢印キーを押すと右に、
左矢印キーを押すと左に車が移動するという問題です。
また、キーボードを押している時間に応じて車の速度を変えるという機能も付けます。

Hくんは過去にScratchをやっていたということもあり、
問題集の30問を早いスピードで解き終え
今回も特に詰まることなく早いスピードで解き終えました!

時間が余ったので、問題には書かれていない問題に挑戦をしてもらいました。
どんな問題かというと、
右に移動するときは右向きに、車が左に移動するときは左向きになるようにする
というものです。

Hくんは問題を聞いた途端「分かりました。」と言って、
こちらも詰まることなく作成をしました。

次回は『信号機』という問題に挑戦する予定ですが、
今回の様子を見る感じだと、基本的な部分はしっかりとできているので、
もっと難しい問題にいきなり挑戦してみても良いかもしれませんね。
こちらは池ちゃん先生に相談してみようと思います!

つぎはHちゃん(小5)の報告です。

Hちゃんは前回に引き続き『光の反射』に挑戦中です。
今回は前回修正しきれなかった上から当たったときの動作を修正しました。

Hちゃんのプログラムを確認してみると、
鏡に光がぶつかるとy座標の進む向きが反対に変わるとなっていました。
(右上に進んでいる光が鏡にぶつかると右下に、
右下に進んでいる光が鏡にぶつかると右上に移動するという感じです。)

鏡がx軸と平行になっている場合はこれで大丈夫なのですが、
Hちゃんの作品では鏡が斜めになっていたので、
うまく反射ができていませんでした。

このままでも鏡の角度を求めてうまく動作させることもできるのですが、
今回は鏡をx軸と平行にすることでうまく反射させるようにしました。

また、鏡の横に当たり判定を用意して、
横に光が当たったときもうまく反射されるように改良しました!

今回はこの改良が終わったところでタイムアップ。
次回は障害物を用意して、障害物に当たったときは光が進まなくなるようにします。

つぎはYくん(中2)の報告です。

Yくんはスクラッチ問題集に挑戦中。
前回に引き続き「シューティングゲーム」を作成しています。
今回は敵キャラクターが左端まで移動してきた時にゲームを終了させる処理を作成します。

まずは前回のレッスンでどこまで作成したかを思い出すために作品を動かしてみることにしました。
すると、弾が敵キャラクターに当たった瞬間にパソコンが固まってしまいました。

調べてみると、敵キャラクターに弾が当たったときに
ずっとクローンを作成し続けていたのが原因で、パソコンが固まってしまっていました。
こちらはクローンを作成しないようにして解決しました。

気を取り直してゲームオーバー時の処理を作成します。
ゲームオーバー時には撃墜数を表示する必要があります。

た「撃墜数を数えたいんだけど、どうやって数えようか?」
Y「う~ん、どうやってやるんだっけ??」
た「撃墜数を保存するといいよ。」
Y「保存・・・保存かぁ・・・」
た「じゃんけんゲームでも買った数と敗けた数を保存して数えてなかった?」
Y「見てみます。」

と言って、じゃんけんゲームを確認するYくん。
答えはすぐに見つかりました。

Y「分かった!変数!」
た「正解!」

そして、変数を使って撃墜数をカウントできるようにしました。

しかし、今回はここで時間切れ。
次回はゲームオーバーになったことを表記して、
動作確認を行い、不具合がなければ完成です!

最後はHくん(小3)の報告です。

HくんはScratchで「マッチ棒」を再現しています。
今回はマッチ棒をこする処理と火をつける処理をつなげるようにするのと、
素早くこすったときにしか火がつかないようにすれば完成です。

マッチ棒をこする処理と火をつける処理をつなげるところは
マッチ棒をこすったときに「メッセージを送るブロック」を使うだけではあるのですが、
「もしブロック」をたくさん使用しているので、
どこに追加をするのかをしっかり考えないとうまく火が付きません。

H「あれ?こすってないのに火がついちゃう。」
た「ブロックを入れる場所が違うんじゃないかな?」
H「そんなことないと思うんだけど・・・。」
た「マッチ箱の右と左に当たったときは変数がどうなるんだっけ?」
H「確か、3になるはず・・・。」
た「じゃあ、3になったときに火をつける処理をするといいんじゃないかな?」
H「あ!なるほど!」

悪戦苦闘しながらもなんとか火をつけることができたHくん。
最後は素早くこすったときしか火がつかないようにする処理を付けるだけなのですが、今回はここでタイムアップ。
こすった時間を測るためのタイマーは用意してあるので、
こちらをうまく使うことができればすぐに完成させることができます!

たくちゃん先生ありがとうございました。
まずはHくん。(中1)Scratchの問題集を終えた後の課題に挑戦だったのですが、基本がちゃんと分かっているので、こちらも他の生徒さんとは桁違いの速さで終了しました。たくちゃん先生と相談して、難易度の高いものだけ、作ってもらって、変数の使い方やリストの使い方をマスターしたら、Unityに行こうね。
次はHちゃん。光のシミュレーションに挑戦中だったのですが、前回うまくいっていなかったところを鏡の位置の調整で無事クリア出来ました。あと少しでこの課題も終了なので、次回で完成かな?!
次はYくん。YくんはScratchでシューティングゲームを作成中。
途中クローンを間違って組み込んでしまって、動かないようになってしまったようですが、たくちゃん先生のアドバイスで無事解決。惜しいところまで完成したので、次回で完成だね。完成したらシューティングゲーム楽しんで!
最後はHくん(小3)。マッチ棒のシミュレーションに挑戦中だったのですが、
なかなか火が付くところがうまくいかず、試行錯誤が続いていたのですが、ようやく火が付くように。まだ「素早く」という要件を満たせていないようなので、そこができれば、完成だ!次回完成させようね。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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