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【遂行力】完成させる

2019/03.6

こんにちは!

キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」

池ちゃん先生です。

 

これまで、プログラムの開発手順を説明してきました。

 

アイディアを考えて、設計して、実際にプログラムを作り始めると、

途中で嫌になってしまう場合があります。

 

「設計どおりにうまくいかないな」とか、
「思っていたよりも難しいな」とか、
「これどうやればいいんだろう??」とか、
「めんどうな事がいっぱいあって飽きてしまった」などなど。

 

そういう時って「もういいや他のものを作ろう!」と

なってしまいがちですが・・・

 

困難なときほど、

レベルアップできるチャンスだと思うのです。

設計どおりにいかないのはよくある事です。

想定外のことが起こる、思っていたよりも時間がかかる

なんて事は日常生活でもよくありますもんね。

 

ここで「やーめた!」となってしまうのはもったいない。

「どうすれば解決するのか」をじっくり考えて

うまくいかない部分の設計をやり直しましょう。

 

ああでもない、こうでもないと考えて

解決方法を見つけることで経験値がアップし、

次にまた新しいものを作るときに、同じ失敗を繰り返さなくなります。

プログラムを作っていて

「あれ?これってどうやればいいんだろう??」

という事はよくあります。

 

「難しい」ことに直面するということは

「自分が理解していなかった」ことに気づく事ができるということ。

 

つまり、この問題を解決することができると、

ひとつ知識が増えてレベルアップすることができるということです。

 

学校の宿題など他の人に与えられた課題は

クリアしても皆と同じだけしかレベルアップできませんが、

自分自身で見つけた課題は

クリアすると自分だけがレベルアップすることができます。

 

私なんて、プログラミングで難しい問題に直面すると

「よし!レベルアップのチャンスだ!」と思ってわくわくします(笑)

その問題をクリアした時の「俺ってすごい!」

という感覚がたまらないんですよね。


そして、作品を作る課程も大事ですが、

何よりも一度作ろうと決めたものは「完成」させることが大事です。

 

「自分がやろうと決めて始めたこと」を最後まで投げ出さずに

完遂させることは自信へとつながり、自己肯定感もアップします。

 

同じ時間をかけて作るなら、

自信が無く人に見られたくない作品を作るより、

自信をもって人に見せることができる作品を作りたいですよね。

 

「どんなものを作っているの?」と聞かれた時に

「これ!」と子どもたちが目をキラキラさせて見せる事のできる、

自慢の作品を子どもたちと一緒に作っていきたいと思っています。

 

 

 

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