荒川区の小学生プログラミング教室/
イフキッズアカデミー日暮里

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(平日10:00~18:30)

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【土】雪が降っても元気にレッスン!!

2019/02.10

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回はレッスンの模様を報告テイストでお送りします!

今回の先生は池ちゃん先生とゆうき先生。
雪が屋根にうっすらと積もる寒い中、
子どもたち( Rちゃん、Eちゃん、Rくん、Hくん)は元気にやってきました。

早速レッスンの開始!

まずはゆうき先生からのレポート。

ーーーー
ゆうき先生です。よろしくお願いします。
今回、ぼくはEちゃんとHくんを担当しました。
また、今回のレッスンは、「最後まで楽しんで取り組んでもらおう」という意識を持って取り組みました。
EちゃんもHくんも手があまり止まることなく楽しそうに最後までプログラミングに取り組んでもらえたので、良かったです!

Hくんは、今回のレッスンで、「ずっと上下にキャラクターを動かす」必要がありましたが、繰り返しのやり方をまだ教えていなかったので、同じ動きのプログラムをいくつも用意して繰り返しをしているように工夫を凝らして作っていました。自分のできることをうまく組み合わせて、実現していたのを見て、よくできたねと声を掛けました。

また、今日はサッカーのお話を作るのが目標でしたが、「サッカーゴールを取り入れる」といった当初予定していた内容に書かれている以外のことも自分で考えて取り入れようとしてくれていました!

このように、今ある自分の知識で試行錯誤していく事はとても良いことなので、今後も考える力や工夫する力を伸ばしていけるよう先生としてサポートしたいと思います。

一方、Eちゃんですが、今回はボール避けゲームを作成しました。Eちゃんは集中して、進めていってくれるタイプの生徒さんです。できた作品はこのような感じです。

Eちゃんはすごく几帳面でかわいい絵を描いてくれました。細かい作業が得意なので、ボールも操作するためのボタンもすごく小さい。先生たちではボタンがうまく押せないものに・・・。
Eちゃんはうまくプログラムができると、「できました」と教えてくれて、どのようなプログラムを作ったか、説明してくれます。おかげで、先生もプログラムの内容を確認するのがとても楽でした。「よくできたね」と褒めるとすごく喜んでくれたので、先生をしていて、すごくよかったなと思いました。

今回のぼくのレッスンの報告は以上です!
ーーーー
ゆうき先生、ありがとうございました。すごく真面目なゆうき先生なのですが、その真面目さが分かるような報告でした。
さて、池ちゃん先生が担当したRちゃんとRくんの報告をしましょう。

Rちゃんは2年生で、すでにロジカルコースでScratchをバリバリやっています。
現在、バスケットのシュートゲームを作成しているのですが、前回「スペースキー」を押したら、「ボールがゴールに向かっていく」ところまでできていましたので、今回はその続きで、「ゴールに入ったら1点入る」と「スペースキーを押すタイミングでボールの飛び方を変える」に挑戦しました。
「ゴールに入ったら1点入る」をプログラミングしていたのですが、
R「先生、ゴールに入ったら点が入るようにできたけど・・・」
池「どうしたの」
R「7万点入る(笑」
Rちゃんはボールとゴールが触れたら、点数が入るようにプログラムを作ってくれたのですが、ボールとゴールは一瞬触れるのではなく、しばらく触れる状態・・・
そのため、触れている時間ずっと点数をカウントしてしまって、7万点という結果に。
Rちゃんはプログラムをある程度理解しているので、

池「ボールとゴールって、ここからずっとあたっているから、ずっと点数数えちゃうよね。だから、ゴールとは別にボールがあたったら、点数が入る絵を入れようか」
R「その絵にあたったら、点数を数えるでいいんだよね?」

みたいな感じで進めたところ、うまくいかず・・・
R「やっぱり1点だけ増えないよ~」
池「じゃあ、1点増えたら、しばらく点数数えるのを待ってみたら?」
R「あたしもそう思った!」

ということで、無事ボールがゴールしたら、1点入るようにできました。
ところが、スペースキーを押したタイミングで点数が入ったり、入らなかったりするようにプログラミングしている途中で・・・
R「先生、うまくいかない」
池「どううまくいかないの?」
R「(4段階中)点数が入る4のときはうまくいくけど、1から3までがうまくいかないの」

私が見てみると、プログラム同士で連携しているのですが、うまく連携が取れていない様子。
池「これ、うまくいっているプログラムとうまくいっていないプログラム比べてみて。足りなかったり、これとこれ連携あってるかな?」
R「え~、わかんない。うまく動かないし~。」
と、連携の状況を紙にまとめていたところでタイムアップ。
今回の先生の反省点としては、複雑になりそうなプログラムはまず、紙で整理してもらって、そこからプログラムを作ってもらおうと思いました。

最後にRくん。
Rくんはクリエイティブコースも後半。タブレットを使ってのプログラミングにもかなり慣れ、スイスイとプログラミングしていきます。
得意は組み合わせ。例えば、横に進むブロックと回るブロックを同時に使って、ボールが転がっている様子をプログラムにしてくれます。
通常プログラムを考えるときは、先頭から順番に考えるので、進むブロックの次に回るブロックを使って、進んでから回るという動きになるのですが、
Rくんはプログラムの開始の合図を2つ用意し、それぞれに横に進むブロックと回るブロックを配置するんです。ここが彼のすごいところ!

その得意の組み合わせを使って今回は運動会をテーマにプログラムを作ってくれました。
その結果、大玉転がしを作ってくれました。お見事!
これで修了試験も大丈夫かな・・・ということで、Rくんは次回クリエイティブコース修了試験に挑みます!
今回の先生の反省点としては、Rくん、組み合わせるのが好きなので、むちゃくちゃ組み合わせてしまって、プログラミングしているアプリがバグってしまいました。ごめん、先生がそこまでする前に止めてと声を掛ければよかったです。次回はちゃんと声をかけるので、よろしくね。
ということで、以上です。


では、次回もお楽しみに!


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