荒川区の小学生プログラミング教室/
イフキッズアカデミー日暮里

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【日】 お手紙食べた

2019/05.1

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回はGWまっただ中行われた池ちゃん先生のレッスンをレポートします!

今回はKくん(6年生)、Aくん(4年生)、Hちゃん(3年生)、Hくん(6年生)の4人でした。
ではまずはKくんからいきましょうか。

Kくんの今日のお題は信号機。
前回に続き、信号機と自動車をプログラムでコントロールします。
信号機が青、黄、赤と変化するようにして、青と黄の間は自動車が前に進むようにします。
信号機の切り替えはスムーズにできていたのですが、赤信号の際に車を動かさないようにするのに大苦戦。

K「赤信号になったときに、自動車を止めたいんですが・・・」(Kくんは先生と話すとき、ため口ではないのです。)
池「信号が赤というのが分からないと止められないねぇ~」
K「メッセージですか?」
池「いや、メッセージというよりも変数だね。」

信号機が赤の状態だということを判断して、赤じゃないなら動作するという感じにする必要があったのです。

オレンジの丸の中に書かれている「aka」は変数(一時的に使うメモのようなもの)に付けた名前です。この「aka」に信号が変わる度に、信号機の色をメモしていくのです。
例えば、赤信号ならaka、黄色信号ならki、青信号ならaoという感じです。
そのメモがakaなら信号が赤信号の状態なので、自動車は動かないようにするのです。

ということで、Kくんは変数の使い方を覚えて、うまく信号機の課題をクリアしました。

あとは変数の名前をakaとしてしまったので、信号機とかにできるとよかったかな。後で見返したとき何だっけとなりそうなんですよね。
Kくん、次回気をつけて。

次はAくん。
Aくんも信号機を作成途中からスタート。
同じように赤信号の状態で止めるのがうまくいかないとなっていたのですが、Kくんと同じように変数を使ってもらって、無事完了。
Aくんは時間があったので、次の九九を作成してもらいました。

九九は、九九の答えを当てるゲームのような構成になっています。

こちらを作るのもやはり変数が重要!

A「乱数でコスチュームを変えるのですか?」(Aくんも丁寧な感じなんです)
池「そうだけど、乱数で直接変えてしまうと計算できないよ」
A「う~ん。分かりません」
池「計算するには計算のブロックを使うでしょ?でも計算する数字はどうする?」
A「乱数ですか?」
池「それだと、コスチュームの変更に使えないでしょ?ということは・・・」
A「変数ですか?」
池「正解!」

ということで、Aくん無事に九九も完成させることができました。2本分も完成させたAくん。素晴らしいです。

次はHくん。
Hくんはうそつきさがしゲームを作成中。
基本的な部分はできていたので、問題用の台詞を作成するところから開始でした。

H「もう基本的な部分はできたから、もう少しでできるよ」
池「じゃ、どんな話にするか、入れてみて」
H「うん」

しばらくして、

H「できた~」
池「どれどれ見せて」
H「はいっ」

ん・・・
なんだか動きがおかしい・・・
このゲーム司会が今から問題を出しますみたいな台詞を言って、3人の登場人物が話を始めます。その中の誰がうそをついているか探すゲームなのですが、司会が3人の登場人物に話すよう促したところで、3名とも消えていく・・・
あれっ・・・と言いながら順番がおかしいね。と修正。

うまくゲームが流れるよう修正をしたのですが、ゲームオーバーとゲームクリアの画面を作るという話になり、機能追加・・・

Hくんはいつもアレンジをいろいろとしてくれるので、こちらも楽しみです。
Hくん自身も言われたことを単に作るのでは無く、自分がイメージしたものを組み立てているので、すごく楽しそう。

無事うそつきさがしゲームができたので、Hくんオリジナルゲームをやらないかと誘われたのですが、ごめんね。先生4人見ながら、ゲームの相手まではできなかったよ。

今度一緒にやろうね。

最後はHちゃん。
Hちゃんはタブレットでのプログラミングを勉強中。
今回のお題は自分でお話を作って、それに合わせたプログラミングをしようでした。
但し、使わないといけないブロックが3種類。
「繰り返し」「お手紙」「タイマー」

どんなお話を作ってくれるのかなと楽しみに見ていたら、かわいい羊を2匹書いてくれました。一匹は黒、一匹は白。
あぁと思いながら、今しばらく見ていると今度は手紙を書き始めました。

そうです。お手紙食べたのヤツですね。それを山羊では無く、羊で作ってくれたのでした。

羊さんが動いて、お手紙を届けるような感じにするのかなぁと思いながら見ていたのですが、

なんとお手紙が飛んでる!

いやぁ、白羊さんと黒羊さんお互いに手紙を投げては相手の手紙を食べるという見事な作品に。

Hちゃん次も楽しい作品をよろしくね!

今回4人分でしたので、長くなってしまってすみません。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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