荒川区の小学生プログラミング教室/
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【土】反射できた!

2019/10.12

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は土曜日のレッスンを報告します!

今回の先生はなべ先生とはしもと先生。
レポートは、はしもと先生。では、よろしくお願いいたします。

こんにちは!はしもと先生です。
今回はAくん(4年生)、Kくん(6年生)、Rくん(3年生)の3人を担当しました。

まずはAくんの報告から。

Aくんの課題はScratchで「光の屈折」を再現するでした。
レーザーポインターから出る光を鏡で反射させ、
スイッチに当てて電球を点灯させる課題です。

光を真っすぐ出すところは前回までで出来ていたようで、
今日はこんな質問からでした。

「先生、うまく反射ができません」

鏡に向かって真っすぐ光が伸びていき、鏡にぶつかったら反射して
スイッチのある方へ向かう、というのがAくんの処理でした。
一見するとうまくいっているように作ってあるのですが、
「鏡にぶつかる」という判定がうまくいっていないようです。
鏡の色の「水色にぶつかる」という条件に変えてみても反射しません。
どうやら鏡や条件の付け方ではなく光の方に原因があるようです。

いろいろ調べてみると、「ぶつかった」判定ができるのは絵と絵が
重なった場合だけで、今回光として使っていたインクは
「ぶつかった」判定ができないようでした。

原因が分かったのでインクの先端にインクと同じ色の点を配置して
実行してみると、今度は無事反射させることができました。

鏡との「ぶつかった」判定ができるようになったので、
スイッチに当てる処理もすぐに実装させて
電球をつけることができるようになりました。
これで一通り完成です!

Aくんは残りの時間で応用課題に取り組んでくれました。
画面の上部に光が当たるとゲームオーバーになるラインを設定し、
ゲームオーバーにならないように鏡を動かして
反射させるゲームに仕上がりました。

今日は応用課題に充てる時間が短かったからAくんは
もっとアレンジしたかったかもしれませんね。
次回に期待です!

続いてはKくんです。

Kくんの課題は「クレーンゲーム」です。
キャッチャーを動かして景品をキャッチし、穴に落として
景品をゲットする課題です。

前回からの続きだったのですが、
どうしてもうまくいかない部分があるようでした。

「キャッチャーがずっと上に行っちゃう」

Kくんの処理では、キャッチャーが降りて景品にぶつかると
アームが閉じて景品を掴み上に上がる、というものでした。
景品は「キャッチャーがぶつかったとき、キャッチャーの位置に移動する」
という処理が実行され、キャッチャーと一緒に上がっていきます。

が、キャッチャーと景品が一緒に移動することで
「キャッチャーが景品にぶつかると上に上がる」という処理が
ずっと繰り返されてしまいました。

Kくんは前回からここをどうしたらいいか悩んでいるようです。
そこへ僕からの考え方のヒントです。

「実際のクレーンゲームって景品あってもなくても上に上がるよね?」

Kくんの処理は「キャッチャーが景品にぶつかったら」という内容ですが、
実際のクレーンゲームはキャッチャーが降りた先に景品がなくても
元の高さに戻るはずです。
応用課題でも「景品を取れた場合と取れなかった場合で
処理を変えましょう」というのがあるので、このキャッチャーの動きは
景品のあるなしで変わらないように軌道修正する必要がありました。

Kくんはキャッチャーの動作を実際のものに近づけるように
見直して試行錯誤しながら、無事に時間内に完成させることが出来ました!

Kくんの今日の感想でも「課題が時間内に解けてうれしかった」と
あるのですが、課題はだんだん難しくなっていくので
どうしても時間がかかってしまいます。
ですが、現実のものをイメージしたり、処理の内容を1個ずつ
整理して積み上げていくことでゴールに近づけるはずです。
そうすれば次回も時間内に解けると思いますよ!応援しています!

最後はRくんの報告です。

Rくんの課題は「お肉焼き」です。
お肉の画像を4枚用意して、火の上にお肉を乗せて時間経過で
だんだん焼き加減を変化させる課題です。

Rくんは今日からこの課題に入ったのでまずはお肉の画像集めからです。
なかなか気にいるのが見つからなかったようで半分しか
集まってないので処理に入るのは次回からです。

「お肉の4枚目は焦げた画像でいいよ」と伝えたら
真っ黒に塗りつぶした画像を作ると言っていたので
焼き過ぎたお肉はRくん謹製の真っ黒画像になる予定です。
(画面の大部分が真っ黒になりそうな気がちょっとしてます)

処理自体は前回までやっていた「うそつきさがし」よりは
シンプルなのですぐに出来るのではないかな、と思っています。
「うそつきさがし」の後半はよく集中してやってくれたようなので、
今回も期待しています!

はしもと先生ありがとうございました。
イフキッズでは、 Aくんの光の屈折や Rくんが取り組んでいたお肉焼きのよう身近なお題をプログラミングしています。

プログラミングやってみたいんだけどなぁと思っていらっしゃる方やお子さまにやらせてみたいと思っている保護者の方。
身近なものを再現してみることから入るとイメージもしやすいので、プログラミングの練習としてお勧めです。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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