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【土】どの方法がいいんだろう?

2020/06.10

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30

今回は土曜日のレッスンを報告します!

先生はだいご先生とささい先生です。
来てくれた生徒さんは、
Yくん(中1)、Kくん(中1)、Aくん(小5)、
Tくん(小3)、Gくん(小5)、Kちゃん(小3)でした。

では、ささい先生からよろしくお願いいたします。

こんにちは、ささい先生です。
今回私が担当した生徒さんは、Yくん、Kくん、Aくんです。

まずはYくんから。

ロジカルコースのYくん、
本日は久しぶりのスクラッチです。

お題は「スプライトに決まった指示を出そう!」というもの。

前回までで、それぞれの命令ごとの条件を形にしてくれたYくん。

ここから問題に合わせて調整していきます!

さ「久しぶりだね。前回のみると…イメージできてる感じだね!今日は、セーブとロードからいこっか。問題もう1回見てみて?」
Y「えーっと、セーブでx座標の位置を保存して、ロードで保存した位置に移動させる。」
さ「うんうん、その保存って言葉、キーワードだよ。数字を取っておく方法ってなかったっけ?」
Y「んー、なんだっけ?」

しばらく触れてないこともあり、
じっくり考えながらYくん思い出しています。

そこで、1つヒントを出してみました。

さ「ヒント!”変数”って覚えてるかな?」
Y「(首を傾げる)」
さ「そっかそっか。じゃあ復習しながら作っていこう!」

ということで、変数の使い方を復習しつつ
条件ごとにやりたいことを作っていきます。

さ「そうそう!そんな感じで、直接、数字を入力しなくても、どんどん変わる数をそのオレンジの長丸や青の長丸で場所を変えられるってこと!」

復習している途中でYくん、
だんだんとやり方が見えてきたのか、
テキパキと変数を使いながらブロックを繋げていきます。

いいですね!

残るは、決まった指示以外は受け付けない部分のみです。
ここでは、現在の”もし”ブロックを変えると上手くいきます。

そこでYくんには、
条件ブロックの”もし”は他の種類がないか見直してもらい、
やりたい事、そして条件を照らし合わせて
“決まった指示以外”をどういう風に実現するか一緒に考えてもらいました。

何度もブロックを繋げ直して実験しつつ、
最後は見事ゴール!!

よく頑張りました!

ちなみに、もしブロックで
“○○じゃなかったら、コレ!”とする部分を
こんな感じで実現してくれています。(一部)↓


本日は、お次の課題に突入し、
問題をインプットしたところでタイムアップ。

次の問題も、今日のやり方と似ているので
どんどん参考にして完成に向けて頑張っていきましょう!

続いてKくん。

ロジカルコースのKくん、
前回より修了試験にチャレンジ中です。

まずは、やってみたいトランプゲームを決めていきます。

さ「どんなトランプゲームにしてみよっか?」
K「んー、悩んでいます。出来れば簡単なのがいいです。」
さ「そっかそっか。(笑)好きなゲームにすればいいからねー。」

Kくん、かなり真剣に悩んだ様子で
しばらくリサーチとシンキングタイムに突入です。

少し経ってプログラミングしている様子だったので、
再度話を聞いてみると…

K「スピードにしようかと思ったのですが、意外と難しそうな感じもありました。なので、神経衰弱にしようかと思ってます。」
さ「お、いいんじゃないかな?!頑張って作ってみよう!」

ということで、Kくんのお題が「神経衰弱」に決まり、
完成に向けて、ついに始動です!!
頑張っていこうね。

続いて、トランプの表示方法です。

Kくんは、1枚ずつ
トランプを用意する方向に決めた様で、
用意したスプライトを追加していきます。

ここで1つ、Kくんに悩みが生まれました。

K「問題にある山札というところで、カードで表現するのが難しいです…。」
さ「お、じゃあ一回できているの参考にしてみる?」

ということで、出来ているパターンを一度リサーチします。

K「あ、リストに全部入れればいいってことなんですね!」
さ「そうです!まずは入れてみよっか!」

リストに追加したらよいことが分かったKくん、
本日は、山札を作成していることろでタイムアップ。

次回は山札を追加したら
修了課題の次のステップに挑戦してみてくださいね。

それでは、合格に向けて頑張っていきましょう!

ラストはAくん。

ロジカルコースのAくん、
現在、修了試験中で「神経衰弱」を作成しています。

Aくんが今壁になっている部分は、前回に引き続き
シャッフルしたカードを重ならないように並べることです。

さ「前回、位置情報を指定してみようってところだったけど、どう?できそう?」
A「はい、リストをもう1つ用意して、それぞれにXとYを入れるってことですよね。」
さ「そうそう。今だとその方法が向いてるんじゃないかなーと。」

Aくん、方法はイメージ出来てるようなのですが、
何やら悩みがあるように見えます。

さ「もしかして、何か悩みがある?」
A「うーん…。あの1つの場所が決まってたとして、そこから順番にどんどん並べることはできないかなーって…。」
さ「あー、クローンのことだね!」
A「はい、そうです。」

話を聞いてみると、Aくんは
位置情報を指定するやり方はイメージ出来ていたのです。

ただ、それと別に、自己リサーチで
“クローン”という方法を見つけたようで、
その方法を組み込めないか悩んでいたのでした。

なのですが…

さ「クローンかぁ…。Aくんは今、それぞれのトランプをスプライトで用意しているから、クローンの方法を使うのは向いてない気がするねぇ。。」
A「そうなのかなと思っています…。」

今回の場合では、
・トランプのシャッフル機能を作りたい
・クローンブロックを使いたい

この2つを合わせて実現したい場合は、
コスチュームに山札を追加する方向で
トランプを作っていくのが望ましいでしょう。

そのあたりAくんも気づき悩みが深くなっていました。

ただ、クローンを作成すると、
すべての位置情報を入手する手間が省けるため
作業が楽になるメリットがあります。

そのバランスがAくんをさらに悩ませていました。

本日はAくんは、
「もう少し探してみたい。」ということで
リサーチに力を入れてくれました。

納得するまで調べることは大切な力です。

本日は、クローンにするか位置情報を設定しておくか
判断しているところでタイムアップ。

次回は、心を決めてどちらかで進められると良いかなと思います!

頑張っていきましょうね!

ささい先生ありがとうございました。
久々だったYくん、やっぱりいろいろ忘れていたようで。また、ちょっとずつ覚えていってください。
Kくん、Aくんの修了試験もこの後どのように展開されていくのか楽しみです。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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