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【火1】 使う演算子が違う!?

2022/06.16

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
れん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は火曜前半のレッスンを報告します!

生徒はTくん(小3)とSくん(小4)とDくん(小4)
レポートスタートです。

ロジカルコースのTくん。
前回に引き続きScratchにて「光の屈折」という課題に取り組んでもらいます。

れ「前回どこまでやったか覚えてる?」
T「えー、新しい課題のー…なんか画像とか追加したはず。」
れ「そうだね、じゃあ残りの画像を追加していこうか。」
T「うん。」

光の屈折を作るのに必要な画像はレーザーポインター、鏡、光センサー、LED、光の5つです。
前回の授業でTくんはレーザーポインター、鏡、光センサーを用意できたので、今回は光とLEDを用意してもらいました。

続いてプログラミングです。
まずはレーザーポインターをクリックすると光を発射できるようにしてもらいます。

T「クリックしたら発射って、どうしたらいいかなぁ…」
れ「Tくんは今迄の授業でスプライトをクリックしたら動くようしたことあるでしょ、その時にどんなブロックを使ったか思い出してみたら?」
T「うーん……このスプライトが押されたら?」
れ「そうそう、じゃあまずはそのブロックを置いてみようか。」
T「そのあとはどうしたらいいですか?」
れ「レーザーポインターが押されたらメッセージを光に渡して、メッセージを光が受け取ったら動くようにすれば発射されているように見えるよね。」
T「なるほど!」

その後Tくんはメッセージブロックを処理に組み込んでなんとか光を発射しようとしたところで時間が来てしまいました。

光を発射できるまであと少しです、この調子で次回も頑張りましょう!

ロジカルコースのSくん。
前回に引き続きScratchで「マッチ棒」の課題に挑戦してもらいました。

Sくんはマッチ箱からマッチ棒を取り出すプログラムまで作成してくれたので、今回はマッチに火をつけるプログラムを作ってもらいました。

れ「前回でマッチを箱から取り出せるようにしたよね。」
S「うん、すごい頑張ったよ!」
れ「だね、だけどここからが本番で、マッチ棒箱の側面に素早く擦ると火が点くようにしてほしいのね。
S「難しそう。」
れ「実際難しいね、だからまずは箱の側面に触れたらマッチに火が点くようにしてみようか。」

その後Sくんは色々と試してくれて、実際に側面の部分に触れると火が点くようにしてくれましたが…

S「先生、触れた後も火が点いていないマッチ棒が残っちゃいます!」

Sくんは火のついたマッチ棒の画像と火のついていないマッチ棒の画像を用意し、箱の側面に触れると入れ替わるようにしたいけど、なぜか火のついていないマッチ棒と入れ替わってくれないと話してくれました。

れ「スプライトを入れ替えたいならメッセージを使わないとね、側面に触れたら火のついていないマッチ棒が火が点いているマッチ棒にメッセージを送って、メッセージを受け取った火のついたマッチ棒が表示される、みたいな流れだね。」
S「メッセージを使うのか!」
れ「使い方は憶えてる?」
S「うん!」

その後、Sくんは授業終了まで自力でプログラムを作ってくれました。
その調子!

次回の授業でマッチ棒に火を点けましょう!

ロジカルコースのDくん。
前回に引き続きScratchの問題集に取り組んでもらいました。

前回までの問題はスプライトを移動させたり回したりと動きに関する問題でしたが、今回からは計算に取り組んでもらいます。

まず最初の問題は「10÷(2+3)の計算結果を表示するプログラムを作ろう」というものです。
Dくんは動画学習の時も計算はスイスイ出来ていたのですが…

D「先生、これ÷が無いよ。」
れ「え、あるよ、憶えてない?」
D「憶えてないなぁ…」
れ「計算するときはこの4つのブロックを使うんだよ。」


れ「プログラムの世界だと÷は/を使うの、だから1番下のブロックを使ってみようか。」
D「そういうことか…」
れ「現実世界の計算とは少し勝手が違うところもあるから、分かんなかったら先生呼んでね。」
D「はい、でも大丈夫だよ。」

言葉通りDくんは先生の助けを借りずに10÷(2+3)の計算結果を表示してくれました。

続いては「実行ボタンを押すたびに0~50までのランダムな数字(乱数)を表示するプログラムを作ろう」というものです。
Dくんは乱数の使い方は憶えていたようで、これも先生の助けを殆ど借りずに作ってくれました。

最後に「(A)を1から100までの乱数として、僕は今から(A)進むのさ」と表示した後、右方向に(A)の数値分スプライトを移動させるプログラムを作ってもらう課題に挑戦してもらいました。

D「この(A)ってさ、なんだっけ、思い出せない…なんか作るんだよね。」
れ「そうね、こういう時は変数(データを入れておく箱のようなもの)を作るんだよ。」
D「そっかそっか、でも変数につける名前が思いつかない…」
れ「今回は進む距離を入れておくんだから「距離」って名前でいんじゃない?」
D(うなずく)
れ「あとは、その変数に1から100までの乱数を入れて、その乱数分動かせば完成だね、大丈夫そう?」
D「大丈夫、後はなんとかなりそう。」

そうしてDくんは時間内に課題を完成させてくれました。
動画はこちらになります↓

ちゃんと乱数分移動していますね!

次回D君に挑戦してもらう課題も引き続き計算になります。
今回よりも少し難しくなるけどこの調子で頑張りましょう!


次回のレポートもお楽しみに!

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