こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
あさみ先生です!
※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30
今回は火曜後半のレッスンを報告します!
生徒はHくん、Kくん(中3)、Sくん(中1)でした。
それでは、レポートスタートです。

まずはHくん。
Hくんは前半のレッスンにも参加していたので、今回はその続きからです。
あ「問題44と45の見直しは終わった?」
H「はい。」
あ「じゃあ、先に確認しちゃおう。」
H「指定された配列を用意して、偶数のチャンネルだけ表示する。」
あ「うん。」
問題44,45は動作もプログラムの説明もバッチリでした!
その後、問題46から再度集中して取り組み35分ほどで
H「できました。」
あ「はい。」
H「StreamReaderで読み込むファイルの指定をして、ReadToEnd()で最後まで読み込む。読み込んだデータをConsole.WriteLine()で表示したら、sr.Close()で閉じる。」
あ「うん、そうだね。じゃあ、1つ質問。StreamReaderの宣言で1つ目に指定してるのは読み込むファイルだよね。2つ目は?」
H「えーっと。読み込むファイルのここ(右下)のUTF-8と揃えて文字化けしないように。」
あ「うん。文字化けしないように、2つ目は文字コードを指定してるんだね。」
HくんはEncodingに関して不安な様子だったので、一度見返してメモに追加しておくことにしました。
10分ほど経過するとメモが終わったようで、手をあげて教えてくれました。
問題46以降は「ファイルの読み込み、書き込み」に関する課題なのですが、大きく躓くこともなくそれぞれしっかり説明もできました。

レッスン終了時間ギリギリでしたが、入門編ドリル最後の課題の50まで先生チェックも終わり今回のレッスンは終了しました。
次回から初級編に入っていきます。
また新しいことも出てくるので、都度メモにまとめながら進めていきましょう!

次はKくん。
Kくんは前回に引き続き、Unityで『背景移動や視覚効果』の学習課題に取り組んでもらいました。
前回は「ゲームオーバー」機能を作成中で、プログラムは書き終わりこれから理解というところでした。
あ「8-3の5ページからね。設定を終わらせてプログラムを理解していって。」
K(うなずく)
あ「理解までできたら教えて。今日は8-4完了目標ね!」
K(うなずく)
Kくんは質問もなく黙々と取り組んでいましたが、理解に時間がかかっているようでした。
40分ほど経っても報告がなく
あ「Kくんはどう?理解まで終わった?」
K「まぁ、大体は理解できたと思います。」
あ「大体?」
K「AudioSourceを他の分ける必要があるのか?」

あ「publicとprivateの違いは理解できてる?」
K「うーん…。」
あ「一旦調べてみて。」
Kくんはその後調べ、時間ギリギリになりましたがざっくりと説明もしてくれました。
K「privateはここだけで使うため、他のスクリプトで使わない。」
あ「うん、gameoverTextとかも他で使っているわけではないんだけど、publicにしちゃうと色々なところから書き換えができちゃうから、何でもpublicにすればいいっていうわけではない。」
K(うなずく)
あ「Unityの場合、publicにするとインスペクターでもデータを書き換えることができるようになるのがポイントだね。」
今回は8-3が完了し終了となりました。
どんどんプログラムを理解するのに時間がかかってきていますが、1つずつしっかり理解しながら次回以降も進めていきましょう!

最後はSくん。
Sくんは前回に引き続き、Unityで『Update関数』の学習課題に取り組んでもらいました。
前回「壁ジャンプ」の学習が完了したので、今回は「クリックでの回転操作」に関して学習していってもらいました。
あ「今日は3-4の最初からだから、3-5に入るのを目標にしようか。」
S「はい。」
Sくんは今回も集中して取り組めていました。
40分ほどでできたと声をかけてくれました。
S「クリックすると回転し始めて、もう1回クリックすると止まる。で、またクリックしたら回転する。」
あ「はい。回転するときは毎回同じ方向?毎回違う?」
S「毎回同じ。」
あ「どっちに回るの?」
S「右回り。」
あ「わかった。じゃあ、動きを見せて?」
(動作確認)
あ「動きはOKだね!じゃあ、質問。ifの条件はどういう意味?」

S「左マウスボタンが押された瞬間かつ、停止フラグがfalse。停止していない場合。」
あ「そうだね。じゃあ、else ifの条件は?」
S「一緒。いや、一緒ではない。左マウスボタンが押された瞬間かつ停止している場合。」
あ「停止している場合、isStopは何のデータを持ってる?」
S「うーん…。」
あ「わからない?」
S「調べます。」
あ「調べる?どう調べる?」
Sくんはネットで「Unity isStop」と調べようとしていました。
ですが、isStopはこの課題で作成している変数なので、ネットで調べても意味がありません。
そのことを伝えて、変数がどういうデータを持つのかはどこを見る必要があるのか聞くとピンときていませんでした。
なので、変数を使うためにはまず何をして、何を指定するのか聞くと「宣言」をまず行うことはわかっていたようですが、宣言で何と何を指定するのかは過去に自分でメモした内容を見てもわからないようでした。
今回は残りの時間で変数を学習したテキストを見返してもらい、最終的に今回isStopの宣言がどこに書かれていて、どういうデータを扱うのかも理解はできたのですが、宣言で指定する内容も実はメモにしっかり書かれていました。
自分で書いたメモは、今回みたいにまた思い出すときに使うためのメモだからただ書くのではなく、ちゃんとわかるように書くことが大切ということを伝え今回は終了となりました。
メモを活用できるよう今後も書くときは自分が後々わかるかを意識しメモしていきましょう!

次回のレポートもお楽しみに!
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