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ゲームアプリの作り方手順

2017/12.31

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」の
池ちゃん先生です。

 

本年最後のブログですが、オタクの本領発揮!

ゲームという得意分野で締めたいと思います。

ゲームアプリってどうやって作られているか気になりますか?

気になりますよね?

ということでゲームアプリの作り方を簡単に説明したいと思います。

いろいろなやり方があるので、一例だと思って下さい。

 

かなりざっくりですが、こんな感じです。

  1. テーマ決め
  2. ルール決め
  3. デザイン決め
  4. プログラミング
  5. デバッグ
  6. 完成

まぁ、この説明を読んで、市販されているゲーム機のゲームアプリや

スマホの有名ゲームアプリがいきなり作れたら、私が作っています。(笑

なぜかというと、重要なのは「アイデア」だからです。

このアイデアをどう出せるかが難しい。

 

ゲームでウケるにはテーマルールデザイン

ポイントになっています。

(パズドラやモンストなんかがいい例かと。)

私もチャレンジしたことがありますが、

単に作ればいいというものでは・・・(;;

 

さて、今回は売れるゲームアプリという話ではなく、

作り方のお話なので実際にあるゲームを題材にしたアプリで説明します。

例えば、トランプ、オセロ、将棋、囲碁、すごろくなどがいい例です。

 

Google PlayやApp Storeでトランプと検索してみて下さい。

大量のトランプゲームが出てきます。

トランプゲームだと、ルールも決まっているし、デザインもトランプと

いうことでだいたい決まってますよね?

一気に4番まで手順をすっ飛ばして、あとはプログラミングです。

トランプを配ったり、トランプをタッチさせて選ばせるというような

操作関係もプログラミングで実現されています。

また、人間が考えているようなことをコンピューターにも考えさせます。

例えば、ババ抜きなら、「どのカードを引こうか」とか。

(これが最近はやりのAIです。AIに関しては別の機会に。)

 

つまりアイデアをカタチにする部分がプログラミングになります。

 

最後はプログラムのミス(バグ)がないかチェックします。

これをデバッグといいます。

(※プログラムのどこが間違っているのかを探して修正する作業)

一通りバグがないことを確認したら、ようやく完成!

 

書いてみて思ったのですが、説明が難しいですね笑。

結局、大事なのはアイデアとそれを実現する力になります。

 

子供のうちにいろいろとアイデアを実現する方法を身につけておけば

近い将来、

ゲームアプリで一発当てられるかも・・・しれませんよ笑!

 

さて。

10月より始めました、当教室のブログ。

まだ2か月とちょっとしか経っていませんが

皆様の反応が嬉しく、続けて来ることが出来ました。
ありがとうございます。

 

年明けからも元気よく続けて行こうと思っておりますので、

どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、みさなま良いお年をお過ごしください。

本年はありがとうございました。

 

 

 

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