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「見守る」それは修行。

2018/07.3

 

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
広報のすみれです。

 

今回のお話は、どのお母さんにも「あるある」なんじゃないかな~

と思います。

 

 

私の知り合いのお子さんの学校では

「家のお手伝いをする」という宿題がでているそうです。
そのお子さんは早速、お手伝いとして、

夕飯のお皿を片付け、その後「お皿を洗いたい!」と

お母さんに伝えたそうです。

 

学校の先生からは

『おうちの人のお手伝いをしてあげると喜ぶよ!』

と言われたので意気揚々と、しかも自信たっぷりに言ったのですが…

お母さんからの返答は「ありがとう」ではなく

「もう時間も遅いから、また今度やって!」だったそうです。

多分、そのお子さんはお母さんの喜ぶ笑顔を想像していたでしょうね。

それなのに、返ってきた応えは…。

 

 

その話を聞いて、私もハッとしました。

 

つい言ってしまうことある…

 

「自分でやったほうが早いし、仕上がりもきれいだし」

 

5分で済む洗い物が30分くらいかかって、

でもお皿の汚れも落ちていなかったり、キッチンが泡だらけとか

水浸しとか、想像に難くないですよね。

 

面倒だから、疲れてるから、大変だから、危ないから…

理由はいくらでもあるけど、

結局それはお母さんに余裕がないから

が一番の理由なんだと思います。私ももれなくですが。

 

 

でも、子どもの落胆した気持ちを考えると、寂しい気持ちになりますよね…。

 

 


また、こんな事例もあります。
第一子のお子さん。

目に入れても痛くない程の大切さと可愛さなのでしょう。

ソファーに上っては「危ない!」。

段差をジャンプしては「危ない!」。

と、ことある毎に「危ないから辞めなさい!」と注意しています。

 

お子さんは興味のあること、

不思議なことに手を出そうとすると、

いつもママに注意されてしまいます。

しまいに自ら新しい物事に挑戦しなくなってしまいました。

 

子どもはきっと、

 

“お母さんを喜ばせたいから”

“興味を持ったから”

“不思議に感じたから” 

 

きっとこんな純粋な気持ちだと思うんですね。

挑戦してみて、どうなるか、結果を自ら学んでいるのだと。

でもそれを親が遮ってしまったら

やる気なくなるのも理解できますよね…

 

 

そんな時は

親として出来ること、というのは

危ないと先回りするのでもなく、

自分がめんどくさいから、と避けるのではなく、

 

ただただジッと見守ることが重要。

なのかな、と思います。

本当に危ない時は手を出しますが

それ以外は見守る。

 

これが「修行か!!」ってくらい大変なことなんですよね(笑)

仏のように、ジッと笑顔で見守れる、

そんな母親になりたいです…(笑)。

 

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