荒川区の小学生プログラミング教室/
イフキッズアカデミー日暮里

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【日】 危険なマッチ

2019/11.27

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は日曜日のレッスン風景を報告します!

先生は池ちゃん先生と最近よく登場するささい先生。
雨が降っている中、Yくん(中1)、Aくん(小4)、Gくん(小4)、Oくん(小4)、Kちゃん(小2)が来てくれました。

前回はささい先生でしたので、今回は池ちゃん先生がレポートします。

池ちゃん先生の担当はAくん、Gくん、Oくんでしたので、 Aくんから。

Aくんは今回Scratchで「マッチ棒」のアプリケーションを作成します。
マッチ箱とマッチ棒の絵を用意して、マッチ箱を開いたら、マッチ棒を取り出し、マッチ棒を擦ったら、火がつくようにします。


いつものように、Aくんは手際よくプログラミングを進めていきます。
画像を用意して、マッチ箱の開け閉め、火がつくところまでは順調だったのですが・・・

池「問題に書かれているんだけど、素早く擦らないと火がつかないようにして欲しいんだよね。あたったら、火がついちゃうから変えて欲しいな。」

と池ちゃん先生から無理難題を押しつけ・・・られたわけではなく、
課題の進め方に書かれている内容なんです。実際のマッチも触れたら火がつくわけではなく、素早く擦ったらですよね?

この課題の肝にあたる部分なので、先生も譲るわけにはいきません。

ヒントをいくつか話をしたのですが、うまくいかずタイムアップ。

次回は火がついたりつかなかったりさせるところからです。
次回に完成するといいな~。

次はGくん

GくんはScratchの問題集で勉強中。
変数と「もし」ブロックを組み合わせることでいろいろなことが出来るようになります。

今回はこんな感じのプログラム。

ところが、
G「う~ん、分からない・・・」
池「じゃ、一緒にやろうか」


実は似たような問題を続けてやっているのですが、イマイチ、ピンと来ていないのです。

例えば、先ほどのプログラム、「みぎ」と人間が入力したデータとが「=」(同じ)なら10歩動かすように作ってあります。
条件というのですが、「みぎ」と「=」だったり、「10」よりも「<」だったり、いろいろな組み合わせがあります。
そのたびに「=」なのか「>」なのか「<」なのか、先生どれ????
って顔をされます。

大きい、小さい、同じは小学生でも習うことではあるのですが、あくまでも数値の大きい小さい同じなので、プログラムに出てくる決まった文字と同じというのが分かりづらい・・・

こればかりは数をこなして慣れてもらうしかないので・・・

Gくん、次回も頑張って慣れていこう。

最後はOくん。

Oくんはプログラミングカーからのスタート。
今回は「まえにすすむ」を使わないで、ゴールまでたどり着けという、頭をひねる問題。

O「あっ、逆」
池「どうしたの?左じゃなかった?」
O「右だった」
池「じゃあ、今並べているカードでどこ間違えてる?」
O「これかぁ」

と間違っている箇所もちゃんと見つけて修正。無事クリア出来ました。
しかも4つもクリア。これは早く30問終わりそうです。

続けてタブレットでのプログラミング。
今回はサッカーゲームを作ります。

ボールと選手の絵を用意できたら、先生を呼んでねということで、呼んでもらったのですが・・・

池「出来た?」
O「ボールを移動しようとしたら、ボールじゃないところをタッチしても動くんだ」
池「あぁ、これボールの飾りを使ってくれたのか。これね、飾りだと周りに透明な枠があって、それも絵になっちゃうので、ボールの絵を描いてもらえる?丸いキャラクターがあるでしょ?」

ということで、再度ボールの絵を描いてもらい、プログラミングに。

池「今回は「タッチしたらスタート」するブロックと、「キャラクターがぶつかったらスタート」するブロックを説明するね。」

と、Oくんは説明を聞きながら順番に組み立てていきます。

池「じゃあ、これで、後は移動する数を調整してみて」

しばらくしてから、うまくいかない表情をしていたので、

池「どうしたの?」
O「キーパーをずっと動かしたいんだけど」
池「あぁ、この「ずっと」ブロックを使ってみて」

キーパーの動きもこれで完成出来たかと思ったら、

O「キーパーのところボールが止まって欲しいんだけど、ボールが動いちゃう」
池「あぁ、これね、ボールがキーパーにもあたって、これが「キャラクターがぶつかったらスタート」に反応するんだよね。」
池「これを解決するためには、お手紙を使うんだ。」

とお手紙ブロックに関して説明すると、うまく、シュートする選手、ボール、キーパーと連動するよう調整してくれ、見事にシュート出来るようになりました。
しかも、キーパーが跳ね返すようにしてくれて、シュートブロックするような演出まで、入れてくれました。


Oくん、今回覚えたブロック、次回以降もうまく使っていってね。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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