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【日】そのボタンじゃないんだけどな・・・

2020/01.20

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は日曜日のレッスン風景を報告します!

先生は池ちゃん先生です。
生徒さんはHちゃん(小3)、Hくん(小2)、Rさん(小5)、Yくん(中1)です。
では、レポートスタート!

雪だるまとそり

まずはHちゃんから
Hちゃんは現在シュートゲームを作成中。
前回シュート出来て、バーが止まるところまで完成していたので、今回は点数をカウントする部分を作っていきます。

しばらくして、なんだか困った様子・・・
池「どうしたの?」
H「ゴールにボールが当たったらってしたいんだけど・・・」
池「うまくいかない?」
H「うん」

見てみるとボールのスプライトがゴールのスプライトにあたったらとしたいようなブロック構成になっていたのですが、繰り返しを使っていなかったのです。
繰り返しを使わないと1度だけ「あたったら」と判定してしまうので、もしそのタイミングであたっていなければ、ずっとあたらないとなってしまいます。

池「あぁ、これはずっとを使って、もしあたったらって判定し続けないといけないな」

そのヒントを頼りに組み立てていきます。

しばらくするとまた困った様子・・・

池「ちょっと見せて」

見せてもらうと、点数が入っていくのですが、1回のシュートで3万点オーバー(苦笑
これではゲームになりません。

池「一回あたったら、数えないようにしないとこうなっちゃうな」

またまたヒントを頼りに組み立てていきます。

そろそろ終わりの時間だなというころに見せてもらうと・・・

池「お~、ちゃんと点数カウントできてるよ。次は連続でシュートだけど、そろそろ時間だね。」

ということで、ゴールできたシュートの数を1回だけ数えられるところまでは完成しました。

次回は連続でシュートに挑戦です。頑張ってね。

次はHくん
HくんはScratchを始めたばかり。
今回も使い方の練習から。

最初は「もしブロック」からです。もしブロックを使って、キャラクターが右にいるか左にいるかを
池「0のときが真ん中なんだけど、0よりどうなっていれば右かな?」
H「大きい?」
池「そう。じゃあ、0よりどうなっていれば左?」
H「小さい?」
池「そう。」

ということで、もしブロックを上手に使えました。
次は「ずっとブロック」です。
画面の端をキャラクターがぐるっと一周動くようにします。

池「下から上に動かしてみようか」

と、順番に左下から左上、左上から右上、右上から右下、右下から左下と順番にプログラムを組み立てていきます。
右上まではいい感じで進んでいたのですが、右上から右下が・・・
下ではなく、上に上がってしまい、

H「うまくいかない」
池「下に行くには10かな-10かな?」
H「あぁ、-10」

ということで、右上から右下に動くようになったのですが、同じく右下から左下も詰まってしまい、そろそろタイムアップかというところで、ギリギリ1週できるようになりました。

次はキーボードを押したらキャラクターが動くプログラムの練習です。
頑張ろうね。

雪だるまとそり

次はYくん
YくんもScratchを始めたばかりなので、使い方の練習の続き。

先ほどHくんがやっていていた、繰り返しブロックの練習からです。
Hくんと同じように左下から順番に一周するように動かしていきます。
中学1年生ということもあり、右上ぐらいまで移動出来れば、あとは「うまくいかない」とか、言いつつも最後まで完成させました。

次はキーボードに合わせて動かす練習です。
スペースキーを押すと回転するプログラムを作った後は、キーボードの矢印キーに合わせてキャラクターが動くようにします。

池「上向きやじるしを押したら、上に動くようにしてみて」

とヒントを出したのですが、それだけで、上下左右と矢印キーを押せば動くようにしてくれました。
しかも動くようになったのが、うれしかったようで、何度もやじるしキーを押してキャラクターを動かしていました。
こちらでScratchの使い方の練習はおしまいです。

まだ、少し時間があったので、問題集に入りました。
次回は問題集の続きからです。

最後はRさん
今回の課題はクレーンゲーム。

まずは必要な画像を集めていきます。

R「先生、先生」
池「どうしたの?」
R「ボタンの画像が見つからない」

Rさんはボタンを検索して、洋服のボタンだらけになってしまい、クレーンゲームのボタンが見つからないと困っていたのです。
結局ボタンは置いておいて、それ以外を先に作ることに。

コインを入れるところから作ります。
コインを一枚入れるだけでよかったのですが・・・

R「ちょっと見て」
池「何?どうしたの?」
R「コインをいっぱい入れられるようにしたよ。面白~い」
池「何枚も入れられていいから、コインを入れたらアームを動かすようにしてね。」
R「どうすればいいの?」
池「コインを入れたときに、コインが入ったって分かるようにするには?」
R「えっと・・・、変数か」
池「さすが、分かってるじゃん」

ということで、コインを入れてアームが動くところまでは完成しました。
次はアームを降ろして、あげるところからです。

今回の冴えを次回も頼むよ~。

雪だるまとそり


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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