荒川区の小学生プログラミング教室/
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【土】頭から煙が出てる?!

2020/01.28

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回も土曜日のレッスンの模様を報告します!

先生は池ちゃん先生とあさみ先生とまなちゃん先生でした。
ラスト、池ちゃん先生のレポートです。
私が担当した生徒さんは、Kくん(小6)、Aくん(小4)、Hくん(中1)、Tくん(小2)でした。

レポートスタート!

まずはHくんから。

HくんはScratchで修了試験に挑戦中。カードのマークと数字をあてるゲームを作っています。
所持コインを賭けて、当たるとコインが増えるという仕掛けだったのですが、コインを賭けたときに所持コインが変わらなかったので、まずはそこから直してもらいました。

直せたとのことなので、見せてもらったのですが、今度はカードのマークも数字も入れないと大当たり!って、コインが無限増殖したので、こちらも修正。

H「う~ん。」
池「どうした?」
H「コインの増え方と減り方が合わない」

なんとハズレたら、賭けたコイン分さらに所持コインからさらに引かれたり、当たったときに、増えるコインの数が予定よりも多かったり。

結局調整をしている間にタイムアップ。
次回は不思議な動きを調査修正。これは大変そうだ・・・。

次はTくん

Tくんは今回からScratchの問題集をスタート。
前回まで覚えたScratchの使い方を駆使して、問題を解いていきます。

一つ目の問題は右に移動させたり、左に移動させたりします。
右に移動するのはすぐに出来たのですが、左に移動がうまくいかず・・・

T「左にいかない」
池「左行くときは何か付けないといけないんだけど・・・」
T「マイナス!」
池「そう。付けてみて。」

ちゃんとマイナスを覚えていた事にびっくり。しかもちゃんと「マイナス」って覚えてくれていました。

その後は、問題集に沿って、スプライトを回転させたり、コスチュームを変更したり、ジャンプさせたり。


さらにびっくりしたのが、問題に割り算が出てきたときです。

池「あっ、割り算知ってる?」
T「知ってる」
池「そうなの?じゃあ、マークが/だからね」
T「分かった」

と割り算も何事もなくクリア。というところで、今回は終了。

次回もこの調子でいこうね。

次はKくん。

Kくんは今回からScratchでマッチ棒のシミュレーションを作成します。
どんなものかは絵を見てもらった方が分かりやすいので、見ていただきましょう。

このようなマッチ箱にマッチ棒を擦って、火を付けるプログラムを作るのです。
マッチ箱を用意して、マッチ棒も用意できたところで火がつくようにプログラミングスタート。

K「マッチ棒をマッチ箱の茶色い部分に当たったら、火がつくでいいんですか?」
池「そうだね。火がつく部分以外に当たってもつかないようにして欲しいな。」
K「だと、色をチェックして、火がつくようにすればいいですね。」
池「いや、この問題素早く擦った場合はついて欲しいけど、ゆっくり擦ったら、つかないで欲しいんだ。」
K「分かりました。」

とKくんもどういう動きになればいいのか、分かったのですが、それをどう実現して良いかが分からず、

K「先生、時間ってどうやって計ればいいですか?5秒以内とかやれたらと思って作ったのですが、うまく動きません。」
池「時間を計れるブロックはタイマーだよ。後はどう計算するかだね。」
K「分かりました。」

でもなかなか思い通りにはいかず、タイムアップ。
次回はこの続きからとなりました。
そうそう、Kくん。マッチ箱を開くプログラムも入れて欲しいので、次は入れてね。

最後はAくん。

Aくんは前回に続いてクイズゲームに挑戦中。

今回は1問ずつ出せるようになっていたクイズを5問連続出題できるようにします。
(しかも同じ問題は出題しないように。)

いつもはスラスラ解くAくん、今日は勝手が違います。

A「出題した問題はどうやったら分かりますか?」
池「出題したら、何番目の問題なのかを記録しないと。それで、出題するときに、出題済みだったら、もう一度乱数で問題を決めるようにしないとね。」
A「どうやって記録するかが分かりません。」
池「たくさん一つの箱にデータを入れるとしたら、変数とリストどっち使う?」
A「リストを使いますか。」
池「そうだね。リストだね。」
A「リストにどうやって入れればいいですか?」
池「乱数で何番目の問題か決めるよね。決めたら、その場所を変数に入れておいて、その番号をリストに使って、中身を置き換えてみて。」

途中、問題が入っているリストを書き換えたり、解答が入っているリストを書き換えてしまい、頭から煙が出ているのでは?と思えるほど、考え込んでしまいました。

池「リストは追加してね。今あるものをそのままつかっちゃうと消えるからね。」

ヒントを渡すのですが、いつものAくんと違います。

A「あ~、分かりません・・・」(と何度も頭を抱えていました。)

なんとか出題した問題をリストに追加することが出来るようになったのですが、
今度は出題時に「すでに出題していたら乱数をもう一回」というところが出来ません。

池「もしブロックで出題したリストの番号と乱数の番号が一致したら、もう一度乱数を発生させるようにすればいいんだよ?」
A「ん~。分かりません。」(やっぱり頭を抱えます。)

と頭を抱えているうちにタイムアップ。
こんなに詰まったAくんを見たのは初めてかも。
次回は解決して、進めようね。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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