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【木1】レインボー

2020/03.13

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は木曜日前半のレッスンの模様をお送りします!

先生は池ちゃん先生です。
生徒さんはMちゃん(小2)、Hくん(小2)、Rくん(小5)でした。
ではレポートスタート!

まずはMちゃんから。

Mちゃんは前回お昼寝の時間になってしまったのですが、今回はしっかり進めてくれました。

レッスンは、プログラミングカーからスタート。難しい課題で止まっているので、ちょっと置いといて、別の問題に挑戦。

池「右にまがるを使わずに、スタートから、ゴールまで行けるかな?」
M「右は使わなくてもいけるよ」

確かに。ゴールがスタートよりも左にあるので、右は使わなくてもかんたんにゴールへ。

池「じゃあ、次に行こうか。次は左にまがるを使わずにゴールに行けるかな?」
M「う~ん、左にまがるはいいんだよね?」
池「そう。」

今度は意地悪なことにゴールがスタートよりも左側にあります。
でもMちゃんは右にまがるを駆使してゴールに到着。

ウォーミングアップできたので、ここからタブレットでのプログラミングをスタートしました。
水族館のお話を作るため、絵を描いていきます。今回は3匹用意したところでタイムアップ。

次回プログラミングして、プログラムを完成させようね!

次はHくん。

Hくんは現在Scratchで光の屈折のアプリ作成に挑戦中。
前回 鏡を3枚移動出来るようにしたので、光を反射するようにします。
すでに反射は出来ていたので、追加した鏡に対応した反射のプログラムを付け加えていきます。

H「出来たよ」
池「じゃあ、見せて。あれ?鏡の後ろから光がぶつかると、すり抜けていくね」
H「う~ん、どうしたらいいんだろう??」
池「光と鏡がぶつかってどうなっているんだろうね。」

ということで、鏡の後ろからぶつかったときにどうなっているか調べてもらいました。
するとちゃんと光と鏡がぶつかっていると分かったのですが、どうしたらすり抜けずに反射するのか試行錯誤しますが、うまくいきません。

池「Hくんさ、右に進むときはプラスで、左に行くときはマイナスだよね?」
H「うん」
池「で、鏡にあたったとき、左に行くとプログラミングしているから、後ろからあたるとすり抜けているように見えるんだ。」
H「あぁ~」
池「だから、ぶつかったら、-1かけざんするといいんだよね。」
H「ん?-1かけ算ってどういうこと?」

それはそうです。小学校2年生にマイナスの計算を教えているんですから。

池「だよね。先生何言っているか分からないよね。(苦笑
だから、もし横の変数が1なら横を-1にして、違うなら、横を1にするってするといいよ」
H「やってみる」

もしブロックと格闘しつつ、無事後ろからも反射させることが出来るようになりました。

最後は障害物を用意して、障害物にあたったら、プログラムが止まるようにして完成なのですが、こだわりやのHくん。
障害物を手描きして、プログラムが時間に間に合わず、タイムアップ。

次回で完成だね!頑張って!

最後はRくん。

RくんもHくんと同じく光の屈折に挑戦中。

Rくんは鏡を移動させるところから作成を開始。

池「まずは鏡を増やして。増やせたら、1枚ずつ矢印キーで動かせるようにしてね。」
R「え~、どうやるんですか」
池「分かってるくせに~」
R「変数を使って、切り替えればいいんですか?」
池「そうだよ。分かってるじゃん」

ということで、Rくんには分かっていても一回聞いてくるので、どういう風にやればいいのか、聞いてみて、違ったら、ヒントを出します。

R「できました!これでいいんだよね?」
池「どれ、見せて。あぁ、ちゃんと出来てるね。あとはこれで反射させてみて。」
R「反射も出来るよ。ほら。」
池「お~、確かに。でも、鏡の裏からあたったらどうなる?」
R「あれ?すり抜ける」

なんと、Hくんと同じく、鏡の裏からあたったら、すり抜けてしまいます。
でも、あ~でもない、こ~でもないと修正して、

R「せんせい、反射できたよ」
池「そうそう、これこれ。ジグザグに移動しているじゃん」

ということで、こんな感じに出来ました。

ジグザグにレインボーな光が飛んでいきます。

Rくんはよく「先生分からない」と聞いてくるのですが、ちょっとしたヒントだけで出来ちゃうんですよね。すごいすごい。

次回は久々に別のお題に挑戦だよ。頑張ってね。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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