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【木1】想像力で創造!

2020/10.18

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
池ちゃん先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は木曜日前半のレッスンを報告します!

今回の先生はたくちゃん先生とえりちゃん先生。
生徒さんはTくん(小1)、Yくん(小2)、Rくん(小6)でした。
では、たくちゃん先生よろしくお願いいたします。

こんにちは!
たくちゃん先生です!

私は今回Tくんを担当しました。

Tくんはロジカルコース。
今回は変数を使って、実行する度に数字をどんどん大きくしていく方法について勉強しました。

これまで変数に関する問題を何問か解いてきましたが、
「変数を〇にする」ブロックを使って特定の数字に変換する問題ばかりだったので、
だんだんと数字を大きくする方法のは今回が初めてでした。

T「2ずつ増やすにはどうしたらいいんだろう?」
た「専用のブロックがあるから探してみて。」
T「う~ん・・・増やすから計算かなぁ?」
た「足し算を使ってもできるんだけど、今回は変数の値を増やすための専用のブロックが変数にあるから探してみて。」

ということで、Tくんは変数のブロックを探し始めました。
すると「変数を〇ずつ変える」ブロックを発見しました!
これを使用して、変数を2ずつ増やすようにできました!

その後、次の10ずつ増やす問題も難なくクリアしました。

次回からは「もしブロック」について勉強していきます。

たくちゃん先生ありがとうございました。
Tくんは変数の新たな使い方が分かりましたね。「~にする」か「~ずつ変える」のちょっとした違いなのですが、動きが違うんですよね。次からはもしブロックということですが、変数はこの後も登場するので、しっかり覚えておこう!

続いてえりちゃん先生よろしくお願いいたします。

こんにちは、えりちゃん先生です。
今回私が担当したのはYくん(小2)、Rくん(小6)でした。

それでは始めていきます。

まず最初はクリエイティブコースのYくんから。

今日の課題は「好きなお話を作ってみよう」です。
ただし、「繰り返し」「お手紙」「タイマー」を使わなければならない、というルールがあります。

Y「どんなお話にすればいいか思いつかないよー。」
え「じゃあまずは主人公をどんなキャラにするか決めてみたらどうかな?」
Y「んー、主人公かあ…。」

少し悩んでいたようですが、かっこいいシーラカンスを描いてくれました!
そのシーラカンスを主人公にお話を作っていきます。

Y「お手紙が分かんないよー!」
え「そっか。ちなみに他のルールは分かる?」
Y「わかるよ。」
え「そしたらまずはそこから作ってみたらどうかな?」
Y「やってみるー。」

「繰り返し」と「タイマー」を組み込んでシーラカンスを動かしていきます。
上手に2つのルールも使って、シーラカンスが大きなって海の中を縦横無尽に泳がせることができました!

残るは「お手紙」だけです。
ヒントから、「おにぎり」という新しいキャラクターを追加してシーラカンスとお手紙のやり取りをすることにしました。

必要なルールがすべて入っていますね!


出来上がったものを見てみると…上手にすべてのルールをクリアして面白い作品が完成しました!
それがこちら↓

完成したところで今日はタイムアップ!
必要なルールを上手にお話に組み込むことができたYくん、今後もこの調子でいろいろなお話を作ってみましょうね!

続いては、ロジカルコースのRくん。

前回に引き続き、クイズの課題を作っていきます。

前回あともう少しで完成!というところまで出来たのですが、動かしてみるとクイズ出題回数や必要なリストの数が正しくありませんでした。
なので今回はそこを直すところからスタート!

え「問題のリストはあるんだけど、答えのリストがなさそうだよ。」
R「えー?ほんとだ。」
え「作り方は分かる?」
R「それは分かるよ。」
え「じゃあやってみよう。」

クイズ10問に対して答えも10個、答え用リストに入れなければなりませんでした。
リストの作り方は完ぺきなRくん。すらすらと答えのリストを作っていきます。

さらにリストを作ったことで、解答の当たりはずれを判別する処理を作り直さなければいけなくなってしまいました。

R「えー、どうやればいいの?」
え「今までに作ったものの中にヒントがあるかもよ。」

そこから以前作成したものを見直して使えそうな処理を探していきます。
ちょうど使えそうなものが見つかり、解答の当たりはずれを判別して表示することができました。

完成に近づいてきたのでここで動きを確認してみます。
するとなぜか第2問目のクイズの答えが判別してもらえず、同じクイズが何度も登場してしまいました。

R「あれー?バグった??」
え「いつも2問目でこうなっちゃうね、原因は2問目を表示しているところにありそうかも。」

うまくいかない部分を修正するため原因を探しているところで今日はタイムアップ。
実はよく見てみると、問題のリストの中身が10個必要なところ5個しかありません。

左が問題用のリスト/右が答え用のリスト

ここにもうまくいかない原因がありそうです…!
次回は原因を見つけて完成させられるように頑張っていきましょう!

えりちゃん先生ありがとうございました。
Yくんはうまく出来ましたね。「お手紙」はキャラクター同士で連携を取るのに使われるブロック。今回だけで無く、クラスが上がっても利用するブロックだから、しっかり覚えておこうね。
最後はRくん。Rくんはクイズを作成中。クイズはリストをうまく使えるか?が重要です。えりちゃん先生がうまくいかない原因を教えてくれていますが、問題と答えとセットで用意できていないとうまくいきません。次回解決出来るかな?


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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