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【木2】インデックスってなんだっけ?

2021/12.25

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
あさみ先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は木曜後半のレッスンを報告します!

生徒はHくん(高1)、Mくん(中1)、Rくん(小5)、Rくん(小4)でした。
それでは、レポートスタートです。

まずはHくん。
Hくんは、Visual Studioで『電卓』に取り組んでいます。
Hくんは、前半のレッスンにも参加してくれていましたので、前半の続きから取り組んでもらいました。
電卓の演算の機能からです。
電卓は様々な機能があり、計算パターンもいろいろあるので、一回の確認だけでは正しく出来ているかがわかりません。

H「できた。」
あ「よし。確認してほしいのは、まず問題の手順で動くこと。」
H「それは出来てる。」
あ「あとは実数同士の計算。」
H「…。(確認中)大丈夫。」
あ「あと、整数÷整数で答えが実数になるとき。」
H「大丈夫。」
あ「うん。OKだね。」
H「ただ、整数同士で計算をしたときに最後に小数点がないんだけど、それはいいよね?」
あ「ダメだよ!小数点は常に表示されてるのが仕様だもん。」
H「えーそれぐらい、いいじゃん。」

と言いながらもしっかり修正はしてくれました。
他にも「CE」ボタンを押したときの機能とキー入力の機能を追加してもらいました。

キー入力は始め、数字は反応していたのですが、演算子が反応していない様子でした。
なので、ブレークポイントを設定して、条件の箇所を通っているかを確認してもらいました。

H「反応してない。」
あ「じゃあ、条件が正しくないよ。条件は何にしてるの?」
H「Add」
あ「じゃあ、ブレークポイントで実際に押されたキーのKeyCodeが何になってるか確認してみて!」
H「Omeplus。なにこれ?」
あ「テンキーかそうじゃないかでKeyCodeが変わるんだ。いまはテンキーの条件になっちゃってるから、他の反応しないキーもブレークポイントで確認して修正してみて!」
H「はーい。」

と修正をしてもらい、電卓の最後の機能が付け終わり今回は終了となりました。

Hくんは完成と言っていましたが、本当に完成かな?
先生が次回までに動作確認をしておきますね!

次はMくん。
Mくんは今回、前回に引き続きVisual Studioで『デバッガ』に取り組んでもらいました。
前回、問題の指定通りにプログラムを移すところで結果が正しくならず、問題で指定されているブレークポイントに条件を設定して確認というところが出来ていなかったので、今回はその確認から行ってもらいました。

あ「前回、プログラムの記載は終わったけど、確認はまだだよ?」
M「そっか。」
M(ブレークポイントを設定して確認)
あ「Mくん。今回問題にはなんて書いてある?ただのブレークポイント?」
M「え?…。」
あ「問題に書いてあるよ!”条件付き”ブレークポイントって。ブレークポイントに条件を付ける方法は覚えてる?」
M「えー…。(テキスト見直し中)」

とテキストを見直して、ブレークポイントに条件を設定して確認をすることができました。
その後もブレークポイントを使って間違いを見つける課題に取り組んでもらったのですが、Mくんは条件に原因があるということは見つけられたのですが、配列のインデックスを忘れてしまっていて、なかなか正しい条件が導き出せませんでした。

M「先生。インデックスってなんだっけ?」
あ「なんだっけ?配列は複数のデータを扱っているよね?」
M「はい。」
あ「だから、配列の名前、箱の名前だけだとどのデータのことなのかがわからない。だから、配列内のデータには番号が降られていて、その番号のことをインデックスっていう。インデックスは何から始まるんだっけ?」
M「えー。何だっけ。」
あ「0からだよ!覚えて。インデックスは0からの通し番号。だから、今回だったら1には0、3には1って番号が振られてる。じゃあ、最後の13は?」
M「7」
あ「えー、ほんとに?よく見て!」
M「…。(数え直し中)あー!6!」
あ「そうだよね。」

とインデックスの復習をして『デバッガ』の課題が全て終了しました。
まだ少し時間があったので、次の『メソッド』にも少し取り組んでもらい、今回は終了となりました。

今回、メソッド基本の使い方は大丈夫そうだったので、次回はメソッドの別の形も覚えていきましょうね!

次はRくん。(小5)
Rくんは今回、前回に引き続きUnityで『ピンボール』に取り組んでもらいました。
Rくんは、今回も開始早々Scratchに意識がいってしまいました。

あ「Rくーん。Unityだよー!」
R「うん。ここだけ、ちょっとだけ聞きたいところがあるから!」

とScratchをお家でいじっていて気になるところがあるようでした。
ただ、先生もすぐには全体を把握できないので、「次回までに確認しておくから今日はUnityをやって」とお願いしUnityに取り組んでもらいました。

前回の続きのアームの調整をしてもらい、今度はボードの作成に取り組んでもらいました。
ボードの作成はとても集中して取り組んでくれていました。
物体が重なったりしうまくいかない部分も多かったですが、重なっていることでアームが振動をしているのが面白かったようで、

R「先生!バグが起きてる!これはやばい(笑)」
あ「やばい?何が起きた?」
R「原因はわかってるんだけど。」
あ「わかってるなら直しなよ。」
R「わかってるけど、見て!」

と笑いながら見せてくれました。
その後、しっかり修正をしてくれ、今回は下記画像のような部分まで作成することができました!

次回も集中して取り組んでいきましょうね!

最後はRくん。(小4)
Rくんにはまず、プログラミングカーに取り組んでもらいました。
前回は、「途中で止まる」や「クラクションを鳴らす」という処理が抜けていて何度か命令を登録しなおしてやり直すということがありました。
今回も、指定の場所に寄りながら途中途中でクラクションを鳴らしたりなどしていかなければなりません。

あ「今回も、途中でクラクションを鳴らしたり止まったりしなくちゃいけないから、問題をよく確認してね!前回みたいにやり直さなくちゃいけなくなっちゃうからね。」
R(うなずく)

Rくんはプログラミングカーは自分で紙の命令を並べて道順をスラスラと決めていってくれます。
しばらくすると、

R「出来ました。」
あ「はーい。じゃあ、見せて?」
(確認中)
あ「惜しい!クラクションが途中で鳴ってないな。」

今回は、駅を通るときにクラクションを鳴らすという指示があります。
駅は2つあり、Rくんは両方の駅を通っていたのですが、片方の駅を通ったときにクラクションを鳴らすのを忘れていました。
もう一度、どちらの駅を通ってもクラクションが鳴るように登録をし直し問題の指定通りに動くごとを確認しました。
もう一問取り組んでもらったのですが、そちらは漏れもなくスムーズに作成することができていました!

次にタブレットの課題に取り組んでもらいました。
今回は、下記のすべてを使って、自由に水族館でのお話を作ろうというものです。
・ずっと繰り返す
・はなす
・ぶつかったらスタート

前回も少し作成していたのですが、Rくんはお話を考えるのが苦手なようで、動き自体は出来ていてもお話が出来ていないという状況でした。

あ「どう?」
R「…。」
あ「完成?まだもうちょっとかかるかな?完成かまだかのどっちか!」
R「…。」
あ「まだ付け足す?」
R(うなずく)

ということで今回はレッスンの終了時間が迫っていたので、次回続きからやるということで終了しました。
次回はお話が決まるかな?どんなお話か楽しみにしています。


ということで今回の報告は以上になります。
次回もお楽しみに!

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