小学生・中学生向けのICT教室/
イフキッズプログラミング日暮里

03-6806-6861
(平日10:00~18:30)

小学生・中学生向けのICT教室/
イフキッズプログラミング日暮里

03-6806-6861
(平日10:00~18:30)TOPへ戻る
メニュー
最近のブログ一覧




最近の生徒様の声


お知らせ一覧




タグ

【火1】問題をよーく見て!!

2023/11.2

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
あさみ先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は火曜前半のレッスンを報告します!

生徒はHくん(小5)、Sくん(小5)、Zくん(小2)でした。
それでは、レポートスタートです。

まずはHくん。
Hくんは引き続きスクラッチの『宝探しゲーム』で問題通りになっているかの見直しを行ってもらいました。

あ「前回、問題2まで取り組んでたって書いてあるけど、例題2は前回の先生と一緒に確認してOKはもらった?」
H「うーん…。」
あ「まだ確認はしてない?」
H「うーん…。」
あ「じゃあ、先生とまず確認しよう。」

と確認をすると、例題2もまだできていないようでした。

あ「まずは、問題2はおいといて例題2を問題の指定通りに組み立てよう。」
H「うん。」

と返事はしてくれるのですが、問題通りに作るのが苦手なようで、例題は問題に答えが載っているのですが、問題をあまり見ず自分が修正したいところを修正していってしまっていました。

あ「前々回、何のために最初から見直したんだっけ?」
H「うーん。」
あ「最後の応用問題をやってたけど、それより前の課題が問題通りにできてなくていちから見直し始めたんだよね?ちゃんと、問題を確認して問題通りに作らないと同じことになるよ?」

と言ったのですが、今回はずっと問題を確認しながら取り組むことができず、前々回一緒に確認をしてできていた、最初の例題のブロックもなくなってしまっていました。

あ「あー。どうする?今途中のを最初からもう一回見直して修正していく?いちから作り直す?」
H「うーん。作り直す。」

ということでまたやり直しとなってしまいました。
今回は最初の例題を問題通りに作り終了となりました。

しっかり問題を見て進めていかないと進まないので、次回は別の部分に逸れず問題通りに進められるよう頑張りましょう!

次はSくん。
Sくんは現在スクラッチの修了試験で『ジジ抜き』に取り組み中です。

前回は、最初にランダムに一枚カードを減らすという部分と、トランプ画像をリストの配布と一致するように配る動きをするところを作成しました。
今回は、相手のカードを引くところからです。

あ「前回、最初のトランプを抜くところと配るところをやったよね。」
S「全部できてた!」
あ「うん。一緒に全トランプ確認してあってたよね。今回はカードを引くところだよ。自分と相手どっちから?」
S「自分。」
あ「うん。自分がカードを引く動きをまず作っていこう!」

Sくんはしばらく考えてくれていたのですが、手が止まっている様子でした。

あ「まず自分が相手のカードを1枚だけ選べるようにしよう。まずは1枚だけでいいよ。」
S「うん。」
(しばらくして)
あ「どう?まずトランプを引く動きの開始は何にするか決めた?」
S「開始?」
あ「うん。」
S「旗を押したとき。」
あ「旗を押したときはカードを配る動きじゃない?カードを配り終わったら勝手に一枚カードが選ばれるってこと?」
S「うーん…。キーを押したとき!」
あ「何キーを押したときはどのカードを選ぶって決めて引く?」
S「うーん…。」
あ「難しくない?自分でできそう?Sくんが自分でできるならいいよ。」

修了試験なので、先生はアドバイスなどはできますが答えは教えられません。
自分で作れる方法かも重要になってきます。

あ「イベントのところを見てみて?どの方法だったら一番1人でできそう?」
S「押されたとき!これなら簡単じゃない?」
あ「そうだね。多分一番やりやすいと思うよ!押されたときなら自分でちゃんと作れそう?」
S「うん。」

ということで、カードが押されたときにカードを引く動作を開始する方向で考え始め今回は終了となりました。
カードを引く処理は少し苦戦しているようなので、しっかり自分で整理をしながら少しずつ進めていきましょうね!

Zくん。
Zくんにはまず、プログラミングカーの課題に取り組んでもらいました。
Zくんはやる気満々で、レッスン開始前から今回やる課題の問題のチェックをしていました。

あ「今日は問題12からだね。」
Z「うん。」

とすぐに取り組み始めてくれて、あっという間に2つ課題が完了したとのことでしたが、先生に見せずに進んでしまったため、もう一度登録しなおしてもらいました。

2度目の登録ではなかなかうまくいかないようでしたが、前回同様まずは紙を並べて確認するようアドバイスすると

Z「できました。短くなった!」
あ「おっ!じゃあ、確認しよう。」

と1回目にやったときよりも命令を短くして完了することができました。
2つ目の課題はすんなりと終わり、今回目標の問題14に取り組み始めました。
3つ目の課題はなかなかうまくいかず、

Z「できた。」
あ「確認しよう!」
(確認)
あ「惜しいなー。ガソリンスタンドとケーキ屋は通ったよね。」
Z(うなずく)
あ「自宅を通ってないよ?問題見て?自宅も通って、自宅は1回止まらないといけない。」
Z「あっ、見てなかった。」
あ「問題よく見てねー。」

もう一度自宅を通るように道順を考え直してもらいました。

あ「うまくいかないなら紙でまず並べるんだよー。」
Z(うなずく)

悩んでいましたが、紙で並べてから取り組んでもらうと、しっかり1人で完成までさせることができていました。
今回はここで時間がきてしまい終了となりました。

次回はタブレット課題もできるよう頑張りましょうね!


次回のレポートもお楽しみに!

無料体験授業実施中!
毎週火曜日 16:00~17:30、17:40~19:10
毎週木曜日 16:00~17:30、17:40~19:10
毎週土曜日 10:00~11:30、11:40~13:10
※日曜日も臨時で実施していることがあります
 お気軽にお問い合わせください

お申し込み・お問い合わせは、こちら



お電話でも受け付けております。
03-6806-6861
(平日10:00~18:00)

イフキッズLINE@お友だち募集中!
新着授業レポートの通知、無料説明会やイベントの案内など、
耳よりな情報を配信中です。
加えて、お友だち登録されている方には、
イベント参加費の割引、
入会の際の割引、プレゼントなどの特典も!


友だち追加
   お問い合わせボタン|プログラミングスクール・習い事のイフキッズプログラミング(IF Kids Programming) お問い合わせボタン|プログラミングスクール・習い事のイフキッズプログラミング(IF Kids Programming)