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【火2】復習をしよう!

2026/01.22

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
かずき先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は火曜後半のレッスンを報告します!

先生はあさみ先生とかずき先生
生徒はSくん(小4)とSくん(中1)とKくん(中3)
レポートスタートです。

あさみ先生です。
私は今回、KくんとSくん(中1)を担当しました。

まずはKくん。
Kくんは前回に引き続き、Unityで『背景移動や視覚効果』の学習課題に取り組んでもらいました。

前回お休みをして久しぶりのレッスンです。

あ「前回お休みしたから間が空くんだけど、」
K「8-2の何ページでしたっけ。」
あ「前やってたのが、Practice2D #8-2の4ページまで完成させて、プログラムの理解がまだできてなかったから、まずプログラムの理解からだね。」
K「はい。」
あ「8-2はプログラムの組み立ては終わってて理解だけだから、8-3完成目標で進めていってね!」
K「はい。」

15分ほど経つと、

K(手をあげる)
あ「はい。」
K「多分、理解できました。」
あ「じゃあ聞こう。」

K「まずこういうプログラムで(プログラムを見せる)、自分で確認した範囲では間違いはないはず。音のアタッチもしてあって、動かすと…(動作確認)スペースキーを押すとこういう風にジャンプする。」
あ「うん。動きはOKだね!音の設定も機能であるから一応、音を出して動作も見せて?」
K「(音を出して動作確認)あっ、こんな音だったんだ。」
あ「音もちゃんと出てるね。OK。」

K「ステップアップはジャンプの高さを変える課題なので、ここ(下記画像:Jump Force)のジャンプの力を例えばわかりやすく10とかに変えて(動作確認)。ジャンプの高さが変わります。」

あ「うん。大丈夫だね。」

その後、今回の課題のプログラムで使われていた命令(Input.GetKeyDow())に関しても確認し、次の「クリックのたびに回転を開始・停止させる」課題に取り組み始めてもらいました。

Kくんはその後も黙々と取り組んでいましたが、目標の8-3とはならずプログラムが書き終わったところで時間がきてしまい終了となりました。

次回もしっかり理解しながら進めていきましょう。

次はSくん。
Sくんは前回に引き続き、Unityで『Update関数』の学習課題に取り組んでもらいました。

Update関数は「毎フレーム呼び出され、キャラクターやオブジェクトの動き、ゲームロジックの更新などを行う場所」です。

今回はまず「ジャンプを続けながら壁を登る」課題からです。

あ「今日は、#3-3からね。」
S「はい。」
あ「3-4完了を目標に進めていこう。」
S「はい。」

Sくんは集中して黙々と取り組み、20分ほどで

S「できました。」
あ「はい。説明してください。」
S「プレイヤーが壁にくっつきながらジャンプをして壁を登ります。一応動画も見たんですけど…(動作確認)」
あ「何か動きが怪しいね。」

Sくんが動作確認で見せてくれた操作だと違和感があったので、一緒に改めて完成形がどういう動きをするか動画を見て確認をしました。

あ「これ、操作が難しいのか。(先生も操作)ゲームでよくある壁ジャンプの動きだね。」
S「あー!そういうことか。」

とどう操作すればいいのかのイメージがはっきりすると、Sくんの方がうまく操作できていました。
操作のイメージがはっきりしていなかっただけですね。

あ「動きはOK。じゃあ、プログラムについて質問していこう。」
S「はい。」
あ「24行目のGetAxisRaw()っていう命令はどういう意味?」
S「えーっと…。」
あ「わからない?」
S(うなずく)

あ「じゃあ、一旦置いておいて。OnCollisionExit()は?」
S「えーっと。」

前に一度調べたことがあるので、何となく頭の片隅にはあったようですがうまく説明できるほどではありませんでした。

今回は残った時間で説明できなかった「GetAxisRaw()」「OnCollisionExit()」と「OnCollisionExit()」と区別するための「OnCollisionEnter()」も併せて調べてもらいました。

時間ギリギリでしたが調べ終わり、説明もしっかりできていました!
次回のためにメモに3つそれぞれについて調べ、今回は終了となりました。

次回以降も何となくで終わらず、しっかり調べていきましょう。

続けて、かずき先生よろしくお願いします!

かずき先生です!
今回、私はSくん(小4)を担当しました。

最初はキャラクターの向きを当てる問題に挑戦です。
ところが、開始から10分ほど経ったところで、Sくんの手が止まりました。

か「Sくん、どうしたの?」
S「わからない…。」
か「OK、じゃあ一個ずつ確認しよう!」

Sくんと一緒に問題を遡ると、今回は変数と分岐の役割を忘れてしまっているようでした。
ただ、全く分からないというわけではなく、理解の芽は見えていたので、ひとつずつ確認しながら復習していきました。

そこで、変数のイメージを思い出してもらうために、以前解いたサイコロの問題を使い、変数を箱に例えて説明しました。

こちらの画像がサイコロ問題のブロックになります。

か「これはどういうことしている?」
S「1から6までのランダムな数字が出てくる。」
か「そうだね、じゃあ、その数字はどこに入る?」
S「…わからない。」
か「これはね、サイコロって箱の中に1から6のランダムな数字が入っているんだよ。」
S「あ、少しわかったかも。」

Sくん、ここでなんとなくわかってきた様子、そこからは問題に挑戦して、次々と解いていきました。

Sくんはその後も黙々と取り組んでいて、分岐のブロックについて、かずき先生と確認中に、時間がきてしまい終了となりました。

次回も、理解を深めながら着実にステップアップしていきましょう。


次回のレポートもお楽しみに!

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